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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/05/17

38衆議院 予算委員会 第23号

○迫水国務大臣 そういう意味における基調の変化はないと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/17

38衆議院 予算委員会 第23号

○迫水国務大臣 永井さんのお述べになりました数字で、私ども持っております数字とちょっと違う点は、四月の輸入が昨年に比べて六割もふえておるというお話でございますが、私どもの手元にあります数字は、為替ベースはまだわかっておりませんが、通関のベースでは十二%の対前年同期、昨年の四月に比べまして二三%の増加でございまして、六〇%ということではございません。 なお、ちょっと御参考に申し上げますが、三十五会計年度、三十五年度の第四・四半期の輸入通関…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/17

38衆議院 予算委員会 第23号

○迫水国務大臣 私どもの立てました見通しが年度早々狂っているじゃないか。いかにも現在のところの状況はそういう状況でありますけれども、年度全体たって見なければはっきりした答えは出ないと思っているのです。輸入が減るという言葉の意味でございますけれども、今のような高い国際収支の赤字は出てこないという意味に私は理解をしているので、輸入の分量が今よりがたんと減るとは私は思いません。それはただいまおっしゃいました通り、国内の生産活動が非常に、予想以…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/17

38衆議院 予算委員会 第23号

○迫水国務大臣 現在輸出が予想に比して赤が——赤と申しますか、予想に達していない一つの大きな要因というのは、対米輸出でございます。私たちは、対米輸出は逐次その兆候を現われております通り、下期においては伸びてくる、こういうふうに考えますので、輸出が今の段階をずっと通っていくとは思いません。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/17

38衆議院 予算委員会 第23号

○迫水国務大臣 基金の運用は当然海外経済開発協力基金の幹部がきめるわけでございまして、各省はそれぞれいろいろ関係するところがございますので、経済協力基金に対して各省ばらばらでものを言うというような弊害を避けるために運営委員会という各省事務当局の連絡機関がございますが、基金の運用そのものは基金の重役がきめるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、全く池田総理大臣と同様に考えます。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(迫水久常君) その点も全く池田総理大臣の御見解の通りだと思いまするし、また、石田労働大臣の発言も正しいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(迫水久常君) そういうことは全くございません。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(迫水久常君) その点ははっきりああいうものにとらわれたり何かするものではないということを申し上げられます。

自由民主党経済企画庁長官1961/05/16

38参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(迫水久常君) これは私が口を出したり御答弁をする範囲外の問題じゃないかと思うのですけれども、せっかくのお尋ねでございまするから、私のまあ私見といっては何ですけれども、申し上げたいと思いますが、公労法の対象になっておりまする人たちは、これは生産に従事している人たちなんです。公務員というのは、必ずしも生産でなしに、そこのところでただ雇用の規模という問題だけを取り上げて、当然公労法の対象になる人たちとの給与をきめる基準と、いわゆる…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/15

38衆議院 予算委員会 第21号

○迫水国務大臣 企業設備が非常に急テンポであるという一般的な考え方は、先般来経済企画庁あるいは開発銀行、通産省等において本年度の各企業の設備の希望額を調査をいたしました数字が、昨年の同期よりも非常に大きく上回っている、そういうことから参ったのでありまして、これらの数字をそのまま年間に延ばしていくと、あるいは今上林山さんのおっしゃったような三兆数千億になるという計算上の結果は出ております。もしそういうことになりますれば、これはやはり設備が…

自由民主党経済企画庁長官1961/05/15

38衆議院 予算委員会 第21号

○迫水国務大臣 私が申し上げましたのは、短期的な現象であるということではなくて、今表われているいろいろな数字、議論されておりますところの数字は、企業の希望それ自身を集めてただ機械的に集計したものでございますので、それがそのまま実現されるとも思わない。というのは、企業が、全体をよく見て、需要供給の関係なんかを考えれば、おのずからそこに企業が成り立ち得る限界以上の設備はするわけがないから、そういうような心配はない、こういうことを申し上げてお…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 国民所得倍増計画というのは、国民総生産を十三兆円、これは昭和三十五年の価格に直しますと大体十三兆六千億ということになると思いますが、それを基礎にして計画を立てております。それに対しまして現実の姿というものは、昭和三十五年度の国民総生産は十四兆三千億を若干上回りはしないかと思いますが、少しレベルの高いところからスタートいたしておりまして、その意味から申しますと、国民所得倍増計画の全体の基礎が上がって進行している。従って、そ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 たとえば、昭和四十五年度、二十六兆と書いてありますが、それは昭和三十年度の価格で想定しているわけですから、現実に価格が少し上がったり、上がりつつある状況においては、当然二十六兆以上の数字がそこに出てくるわけでございます。そのほか、先ほど申しましたように、十三兆六千億からスタートするつもりのものが十四兆三千億。これは昭和三十二年度の価格に直したらどのくらいになるか、十三兆七、八千億になるのではないかと思いますが、そういう意…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 国民所得倍増計画というものの性質ですが、私たちの認識は、日本の経済においてはなお労働の余力が十分にある、その余った労働力に対してもし働く場所が提供されるならば、そこに生産が起こってくるであろう、そういうような状態があるならば、今後民間人の経済の意欲も相当強いから、おそらく余った労働力を働かせるだけの設備がだんだん拡充されていって、十年たつかたたない間に生産が倍くらいまでにふえてくることは当然予想される、日本の経済にはそう…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 受け取り方というのはよくわかりませんけれども、大体この通りに各行政庁が考えてもらうように私たちは思っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 過剰というふうには思ってないので、少しスピードが早過ぎるということは私言っておるのです。それで、スピードが早い場合に、一体行政的措置をとるのかどうか。たとえ話をして悪いですけれども、私たちは今要するに、熱が少しあるぞ、微熱が少しあるぞということを言ってはおるのです。その熱があるからといって、その病人を連れていっていきなりふとんに無理に寝かせたり、あるいは頭の上に氷を載っけたりすることが行政指導だ、こういう意味なら、それは…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 実はただいま参議院の内閣委員会で上げていただいたのですけれども、今度は企画庁で地域経済問題調査会というのを、先般衆議院も通していただきまして、設置をいたしますが、その委員会が一つの基本問題を考えていくことになると思います。具体的にどういう行政措置をとるべきかという問題もそこで審議になるのだと私は思っておりますが、現在どういう制度があるかというと、やっぱり首部圏整備委員会か何かの規制がある程度であります。なお、すぐに禁止ま…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 神戸から堺に至る大きな防潮堤のお話だと思いますが、私は非常に興味を持っておるのですけれども、今度は調査費がつきました。しかし、それを内側に地面を作ったんじゃ、私は水が足りなくなるだろうと思うのです。一体どこでその水を作るつもりなのか。そういうようなことで、淀川の水を今後一体どのくらい使えるのかというのが実は水資源開発の重大なる要点でありますが、そういうことからいって、もうとても水がだめだという計算が出てくれば、埋め立て計…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38衆議院 大蔵委員会 第30号

○迫水国務大臣 それは、うちの調査局が何社かにアンケートを出しまして希望、計画を聞いた、そのままを集計したものだと思います。それを見ても集中度がひどいので、びっくりして、これは何とかしなければいかぬというような気持になっておる次第であります。