迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(迫水久常君) 御説の通り、所持倍増計画におきましては、十年間における工業用地の造成必要面積を約一億六千五百万坪と想定しております。そのうち臨海地帯における埋め立て工業用地は約八千八百万坪、これに伴う道路その他の関連公共施設用地を加えますると、臨海の土地の造成の必要な面積は、約一億一千万坪を推定されておりまして、これだけの埋め立てをするという、必要であるという方針をきめております。しかし、これをこの通り実行するかどうかというこ…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(迫水久常君) 本来ならば、現在、今企画庁が手がけておりまする国土総合開発計画というものが先にできまして、そういうようなものと照合しつつ、所得倍増計画の中の産業立地計画というものができるべきでありましたけれども、そこのところ手違いをいたしまして、前後いたしましたけれども、ただいま私のところでは、鋭意全国総合開発計画の立案を急いでおります。これを基準にしまして、ただいまお述べになりましたような弊害が起こらないように善処したいと考…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(迫水久常君) 卸売物価についてはお話の通りでございまして、本年の四月の水準で三十六年度末まで横ばいになるとしますれば、今お話の通り二・九%の上昇になりますので、物価白書に書いてありますように、〇・三%下落するためには今後三十七年三月までの間に、四月の水準から六・三%を下落しなければならぬという計算になるわけであります。そこでこの六・三%の下落が可能であるかどうかという問題でありまして、この二・九%というふうに、四月の時点にお…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(迫水久常君) 四月の時点におきまして、二・九%という非常に卸売物価は高い水準にきていることは事実でありますけれども、この原因を探求してみますと、木材がほとんどその八割の要因を占めておると思います。そこで木材につきましては、農林省とも御相談をしまして、政府総がかりでこの問題に対処いたしておりまして、すでに御承知の通り、木材の値段というものはむしろ下がる傾向を見せておりますので、その他一般的に見まして、私は卸売物価は今年は弱含み…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(迫水久常君) 消費者物価につきましては、昨年は四%上がったのですけれども、今年は昨年に比べるとよほど私は自信を率直に言って持っております。というのは、四%上がりました主たる原因が何と言ってもこれは食料でありまして、ほとんど六〇%程度は食料の値上がりでありますので、この食料の値上がりを防止することによりまして消費者物価が上がることはこれを防止し得ると、こう考えております。そして食料の値上がりにつきましては、肉であるとか、野菜で…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(迫水久常君) ちょっとその前に先ほどの回答ですが、私が一・七%と申しましたのは、全都市の三月、この全都市の三月水準を前提として申し上げておるのでありまして、木村先生のはおそらく東京都の分をお取りになっていらっしゃるかと思うのですが、それは数字の取り方の問題でありますので、私の方は全都市の三月の水準で議論したということを申し上げておきます。 なお、ただいまの所得階層別の影響でございますけれども、この表でごらん下さいますように、…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(迫水久常君) 消費者物価指数の構成のあり方が、少し基準を、パターンを古いところでとってあるものですから、だんだん生活の様式が変化いたしまして、たとえば同じ繊維品にしても、木綿の分量が少なくなり人工繊維の分量が多くなる、いろいろの点がありますので、総理府統計局で、目下、今研究はいたしておりますけれども、これは消費者物価指数がなるべく上がらないような方法でそれを改訂する意図を持っておるのでは決してありませんので、現実の消費パター…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○迫水国務大臣 このごろ設備投資が少し高過ぎるのじゃないかという議論が非常に活発でございますが、それは何によって過大であるというふうに判断をしておるかといいますと、今お述べになりました所得倍増計画の四十五年度の見通しが三兆六千億、もっともこの三兆六千億というのは三十三年度価格で計算をしておりますので、本年の価格で計算している本年度の設備投資と比較することは、物価が上がっております関係上、そのままでは比較はできないのでありますが、その点と…
第38回 衆議院 予算委員会 第25号
○迫水国務大臣 先ほどの御質問は三兆一千四百億に大体近づけるつもりかという御質問でございましたから、三兆一千四百億を基礎として、それで押えつける意思はございませんと、こういうことを御答弁したつもりでございます。それが今三兆六千億でとめるつもりなのか、三兆四千億でとめるつもりなのか、結局数字を言えというお話でございましょうけれども、私はここで数字を言うということはできないと思うのです。 問題は、その設備投資によって将来非常な過大なる生産が…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○迫水国務大臣 その新聞を私は実は見ておりませんし、どういう出所で出たのか知りませんが、現在のところにおいて、各省に具体的に所得格差の是正についての強い政策を要請しているという事実はまだございません。所得格差の是正ということについては、私たちももちろん考えなければならぬ立場でございまして、その点についてはいろいろ部内では検討はいたしておりますけれども、具体的に各省に対して要請はまだいたしておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○迫水国務大臣 所得格差の是正というのが一朝一夕でできるものでないことは御承知の通りでありまして、池田内閣成立以後八カ月、具体的にその効果が出ているかという御質問でございますけれども、私は全体的な感じから言いますと、低所得者の数が逐次少なくなりつつある事態というものは、所得格差が逐次縮まりつつあるものであるということを意味するものであると考えております。従って所得格差は是正の方向へ今進行している、こう考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) 民間の勤労者の給与水準が何%伸びたか、ちょっと今手元に私は持っておりませんが、国民所得全体として、大体一〇%程度伸びているというふうな感じを持っているのですけれども、人事院の方にいい資料を持っておられます。 〔理事村山道雄君退席、委員長着 席〕
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) お話は石炭手当のこと、これは、まあ率直に答弁いたしますが、最初この問題が論議になりまして、国会の方面でも非常にこういうことを希望しておられるが、どういうことにしたらいいだろうかということの相談がありましたときに、私は人事院の勧告にないものをやるというとあとで非常に困ることになりやしないかというので、私はそれを、ほんとを言うと、好きませんでした。しかし、国会の方の側で非常に御希望にはなっているし、金目もそう大して…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) この法律を通しますときに、きっとこういう話になるだろうということをまあ私は思いましてですね、最後までどうか、どうかとこう言っておったのですれどもけ、今、山本さんは、金目の少ない点はあまり理由にはならぬとおっしゃったのですけれども、きわめて露骨に言いますれば、金目の少ないという点も一つの要素ではありました。そこで、これは例外的な、きわめて例外的なことであって、これはまあ先例にはならないというようなふうにわれわれは…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) この問題も人事院にいい知恵を出していただいて、人事院からの御勧告に従って処置をしたいというのが政府のほんとうの心持だと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) 国会の御意思というものはできるだけ尊重し、それから陳情もできるだけもっともなものは取り上げていくというのがこれは政治だと思うのですけれども、給与の問題に関しては人事院というのがありまして・それの勧告に基づいてするのが当然の道でありまして、石炭手当をこうやりましたのは、まことに例外中の例外だと思っておりますが、さっきから山本さんもあなたも、金のことは別にしてということを必ず言われるのですけれども、その金目の少ない…
第38回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(迫水久常君) その問題は一つ人事院でよく御研究をいただいて、人事院の御勧告を得て私の方で処置したいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○迫水国務大臣 昨年の十二月に立てました見通しでは、昭和三十六年度経常収支ほぼとんとん、資本の収支の方において約二億ドルの黒が出るという予想を発表いたしましたが、その後一月以降における足取りが私どもの十二月に立てました予想とはやや狂いまして、経常収支の赤字がよけい出る傾向になりました。現在のところ政府が正式に立てておりまする見通しでは、先般の外貨予算の際における昭和三十六年度の上期における貿易収支、それにおいて約九千万ドルの赤字が出る、…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○迫水国務大臣 ただいま御答弁申し上げました通り、十二月の見通しは年度を通しまして経常収支ほぼとんとんという見通しを立てました。しかし一月からの以降の足取り等にかんがみまして、外貨予算の際には上半期において九千万ドルの経常収支の赤が出るという一応の予想を立てたのでありまするが、そのさらに先において一年間全体でどうなるか、すなわち昨年十二月の見通しをここで変更するかどうかということにつきましては、とにかく始まってまだ二カ月たたないのであり…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○迫水国務大臣 よくその貿易の基調が変わった、基調という言葉はよく方々でも使うのですけれども、私は必ずしもそれをどういう意味で言うのかということが理解できません。言葉を変えて言うならば、日本の国際的な競争力が非常に弱くなる、そういうようなことでもって日本の貿易が全く情勢を変化したと、こういうのが基調の変化というもし意味でありますならば、それは全然基調は変化してないと考えております。