迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 あまりこまかい。技術的なことを聞かれると、私は答弁ができませんが、要するに石炭の合理化が、生産性向上のたった一つの方法だと考えております。この合理化を具体的にどういう方法でやるかということは、これは通産省で考えてもらうことだと思っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 今お述べになりました原則は、私は全くその通りだと思います。しかし自由主義経済の社会ですから、これは自由主義経済社会に必然に伴う一つの弊害といえば弊害かもしれませんけれども、そういうものはまず企業内部の合理化が進んでから、通産省がそれに手をつけてくるのじゃないかと私は思いますが、そういう不合理は是正しなければならぬとは思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 多賀谷さんの非常に明晰なる分析というのは、私は非常に傾聴をいたしまして、なるほどそういう点がむずかしい点だと思います。ただ石炭というものも、日本の石炭産業というものは自然発生的にずっと今日まで来ておって、今まで日本の産業の花形だったというような格好もあったわけですけれども、現在の状態になりますと、自然的、経済的あるいは社会的ないろいろ不利な立場にも追い込まれてきておるのでありまして、そうなってくると今多賀谷さんの分析にな…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 きわめて理路整然たるお話でございまして、お話を聞いていると、いかにもそうだという感じもいたします。しかし、また同時に、いろいろ考えなければならぬ問題もあると思うのでありまするが、要するに、石炭については、国家がその経済的、自然的、社会的不利を補正する上において関与する部面というのは、だんだんに多くなってくる傾向であることは当然だと思います。これをどういう限度で、どういう方法でやるかということは、具体的に通産省で研究をすべ…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 法律案の次えの高さについては、いろいろ御批判もあるだろうと思いますが、政府はやりたいという熱意を持っていればこそ、程度が低いという御批判があっても、今度の法律案を出したのだと思います。国全体としましても、いわゆる低開発地域の開発ということについては相当の熱意でして、私どもの方でも今全国総合開発計画を六月の末までには、何とか考慮をしたいという格好で考えておりますし、またこの委員会にお願いしております低開発地域の工場分散法と…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 従来低開発地域であったところを開発するのと、従来は相当高度に開発されておったけれども、その土地の産業がだめになって、失業者がそこに非常にたくさんある。これをどっちを優先すべきかというようなお話がちょっとありまして、これは、何と申しますか、失業者の多発地帯というものが非常に緊急であるということは、私もそうだと思います。それで、実は私の方でお願いをしております低開発地域工場分散法の内容についても、同じような御批判を受けるのだ…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 各社がみな東京とか大阪とかいうところに集中的に一応計画しましても、水もなければ土地もうんと高くなってしまうというようなことから、おのずから地方に目はついてくるんじゃないだろうかと思っております。そうしなければ、うんと土地が高いですし、そういうようなことでそういう気持は必ず出てくる。出てくるのを誘導していくということは、今の法律で十分可能じゃないかと一応思っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 多賀谷さんのおっしゃるほど、今の法律では徹底しているとは決して思いません。そういうような見地からものを見ると非常に不十分だ、私も確かにそう思ますけれども、しかしこの法律だけでやるんではなしに、たとえば地方開発資金を今度は非常に増額もいたしましたし、産炭地について工場を設ける場合には、日本開発銀行の地方開発資金の活用ということもできるだろうと思いますし、何か事業団のようなものでもできればもっとベターかもしれない。通産省の方…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 石炭の方は、一応通産省というしっかりした親元がありまして専管的にやっておりますので、通産省になりました。全般的な低開発地域の方は、関係各省非常に多いものですから、一応私のところでお預かりしたような格好でありますが、今お述べになりましたように、審議会等の答申が出て、その審議のいかんによっては、さらにこれらの法律を強化して徹底していかなければならぬと思っております。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 これは、実は率直に申して恐縮ですけれども、通産省と運輸省との間で話し合いがつく段取りなら私がまかり出る必要はない、もし両方で話し合いがつかない場合には、両方からの話を聞いて調整をしようと考えております。私は、その場合には、率直に言って、通産省と運輸省だけでは話がつかないので、どうしたって大蔵省にも一はだ脱がさなければいけないと実は思っておるのです。せんだってからうちの事務当局に何か言ってきたか言ってきたかと聞くのですけれ…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 ですから、石炭の運賃というものについては、一般的な鉄道運賃の値上げに関連をいたしまして、それが石炭の合理化に及ぼす影響をなまで受けないように、何らかの調整策を講じなければならぬというのが通産省の見解でもあり、運輸省でもその原則は認めておると思うのです。ただそれを運賃の割引という形でできるかできないかということが、今通産省の問題で、おそらくできないということを言ってくるだろうと思うのですが、その点通産省と運輸省とがどの程度…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 それは通産大臣に御質問願います。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 これは重大問題ですから、私は念を入れてやりたいということで待っておるのですが、なかなかこないのです。
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 所得倍増計画では昭和四十五年五千五百万トンというところで一応予定しております。私ども率直に言うと、これは言っていいか悪いかわかりませんけれども、実はエネルギーの問題における所得倍増計画のものの考え方というのは、もう一ぺん再検討——というと、すぐ所得倍増計画を修正するのかといわれるから、実は言いたくないのですけれども、もう一ぺん見直してみなければいけないのじゃないのじゃないかということをつくづく感じておりますので、経済審議…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 私は今お話しになりました低開発地域の開発について、電力料金の問題も考えの中に入れなければならぬのじゃないかというお考えについては、原則といいますか、理論としてはまさにその通りだと思っております。ただそれをどういうふうにして入れ込むかということについての具体的な方法は、通産省に考えてもらわなければ、ちょっと私の方では原案が立てにくいというか、そこまでなかなか手が回らないので、通産省に一つ考えてもらいたい、こう思っております…
第38回 衆議院 商工委員会 第40号
○迫水国務大臣 ただいまのお話は、きわめて基本的な重要な問題であります。実は私の方でも多少そういうことは考えまして、アメリカの雇用法にならった、私の方では経済成長基本法とでも言おうかと思ったのですが、そういうようなことを一ぺん考えたこともございますが、機熟せずして、まだそういう格好になっておりませんが、さらに根本的に研究させていただきます。
第38回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(迫水久常君) まず、水資源開発促進法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 最近における産業の著しい発展、人口の増大と都市への集中及び生活水準の向上等により、わが国の重要産業地帯では各種の用水に対する需要が激増してきており、この傾向は今後ますます強まるものと考えられるのであります。 一方、わが国の主要河川は、国土の気象上及び地形上の特色からして、年間流出量が莫大な量に達するにもかかわらず、豊水と渇水の差が激しいため、…
第38回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(迫水久常君) この水資源開発促進法によりまして基本計画を立てるべき水系は、たとえば、利根川の水系あるいは淀川の水系、筑後川の水系等のような、当面非常に水が不足しておるような地帯から着手せられる予定になっております。 また、御質問の中で、水の料金というものは高くなってはいけないというお話がございましたが、これは当然なことでございまして、水の料金は、現在の基準の限度にこれを保っていく方針でございます。 なお、費用の負担につきまし…
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○迫水国務大臣 水資源開発促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における産業の著しい発展、人口の増大と都市への集中及び生活水準の向上等により、わが国の重要産業地帯では、各種の用水に対する需要が激増してきており、この傾向は、今後ますます強まるものと考えられるのであります。 一方、わが国の主要河川は、国土の気象上及び地形上の特色からして、年間流出量が莫大な量に達するにもかかわらず、豊水と渇水の差が激しいため、…
第38回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(迫水久常君) 先ほどの米の消費者価格のことをちょっと私に御質問がありましたが、農林大臣から大体御答弁があったようですけれども、私の個人的といいますか、消費者物価をお預かりしている立場から言うというと、上がるものは何でもきらいという、そういう感じでございますことを一言申し上げておきます。 それから、今の土地の問題については、きわめてごもっともな仰せでございますが、実は、土地の値上がりの中心はやはり宅地でございまして、結局これは…