P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,170
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,170 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) お説の通り、私、閣議に行っておりますと、生産者の立場を代表して発言をする大臣というものは非常に多いのです。ところが、いろいろな政策が、消費者の立場からそれを見てどうであるかというようなことを発言する大臣というものは、露骨に言って、全くないといっても過言ではない。私は、はなはだ大それたことを言うようですけれども、まあ行政に消費者の声を反映するために、経済企画庁は、その意味においては消費者の代弁をする立場をとらなけ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 今のは低所得者層の実態等をここで調査することもやるかという、こういう御質問ですか。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) それは当然その問題にも触れると思いますけれども、具体的な資料というものは厚生省の方、そっちの方の審議会、そういう関係の審議会があります。厚生省にもありますので、そういうところから資料をもらってきて、それを種にしてやるということになりましょう。おそらくこの審議会が独自の見解でさらにそれを調査するということもりあ得るかもしれぬけれども、まあよそから資料をもらってきて、それを基礎にしてやるときの方が多いのじゃないかと…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) これは非常に大きな要点になると思います。先ほど中野調整局長から説明しましたのは、大蔵省に予算を取りに行くときに、こういうことをやりますと言って一応説明をしたのであります。もちろんそれから落ちていることもたくさんありますし、大蔵省がすぐほかの審議会と重複するじゃないかと言うものですから、ほかの審議会とは重複しないようなところだけとって大蔵省に説明した、その資料をそのまま先ほど申し上げたのであります。従いまして、消…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) たとえば、鉄なら鉄の価格というものが独占価格である、それは当然もっと下げらるべきじゃないかというようなことの見解、そこまで入ってこの審議会でやるかどうかということは、私はちょっと疑問に思います、率直に申し上げまして。しかし、それは当然経済企画庁が物価政策として担当すべき部面でございまして、抽象的に言えば、独占価格については厳にこれを監視して、不当な価格の出ないようにするということを、言葉以上には言えないのですけ…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 鶴園さんのおっしゃることはよくわかりました。そういう鶴園さんのおっしゃるような意味では、当然この審議会では消費者物価、あるいは独占価格といいますか、広く消費者物価といった方がいいと思うんですけれども、当然問題にするきわめて大きな要点になるだろうと思います。さっき私が少しよけいな言葉を言ったのは、たとえばフィルムの値段は幾らでなければならないかという原価計算までこの審議会でやるかどうかということはちょっと疑問です…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) それが実は最大のねらいでございまして、一足飛びに大きな機構でも作ったらいいのかもしれませんけれども、やはりそういうような立場で、たとえばアメリカではキーフォーバーという上院議員が、消費者省というものを作れという議案を出しているようでありますが、そういうようなことを、消費者の行政を確立するためにどういうふうにすればいいかというような、そういう問題も国民生活向上審議会で審議してもらって大きく打ち出していきたい。消費…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 通産省が消費者協会というものを作って、これは主として今お述べになりました商品のテストをするということ、やはり正しい商品のあり方というものをみんなにPRする機関だと思うのですけれども、私もそういうような機関ができることを希望して、若干予算をとるときには応援したのですけれども、うまくいきませんで、今度は予算がとれませんでした。しかし、そういうような方向のことは、これは当然しなければならぬことでありますので、来年度に…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 全くお話しの通りでありまして、先ほどから申し上げております通り、地域経済問題調査会というのは、確かに出おくれてしまったわけです。もっと早くやれば白い紙の上にきれいに絵がかけたでしょうけれども、いろいろなところでもっていろいろな墨がついたりしみがついたりしているところに、今度はしかし、こうほうっておいてはいけないというので、おそまきながら出てきたのですから、非常に困難な作業だと思います。しかし、これは困難な作業で…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 非常に強力なる行政力を法律的な立場から持っている機関を作るということには、私は率直に言ってなかなかならないと思うのですけれども、要するに、内閣の首都圏整備委員会というものはもちろん行政機関でございますが、そういうものも含めて、各政府部内の行政機関がみんなそういう気持に一つなってくれるようにしなければならぬと思うのでして、早い話が、水の問題でもなかなかきまらぬような状態じゃちょっと心細いような気もしますけれども、…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) きわめて概括的に申しまして、非常に素朴な答えをすれば、今あなたのおっしゃった通りでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) まあこれから先十年の計画で、日本の経済の見通しを、たったこれっぽちのものでやるということは、表現するということの方が無理かもしれませんけれども、大体の方向はこういうようなものという見通しをここに立っておるわけですが、この中で地域格差の是正というような問題は、率直に言って、やや掘り下げ方が足りないという感じがしますので、所得倍増計画を閣議決定いたしますと同時に、所得倍増計画の構想というものを閣議決定しまして、農業…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) きわめて素朴に言いますというと、産業構造調査会の方は縦割りといいますか、産業別に考えていくし、地域の方は地面、面積に即した考え方なんですから、おのずから審議の内容が全然別個の問題ばかりでもって、同じような問題を取り扱わないということばかむでなしに、場合によっては何か関連のあることがあるかもしれませんけれども、建前の問題は、どこまでも産業構造の方は産業別に、鉄鋼業なら鉄鋼業の構造を調査する。こちらの方は地域的に九…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 審議する対象は、おのずから同じテーマを扱う部分もないではないと思いますし、私は産業構造調査会の方のことはよく知りませんが、たとえば鉄鋼業は、その地域的配分をどうするかということまで産業構造調査会の方で入ってくると、私どもの地域経済問題調査会との関連が出てくると思うのですけれども、それは、だからその間は密接なる連絡をとる必要はあるとは思いますけれども、建前、根本的な趣旨からいうと、一方は地域的、一方は産業 縦割り…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) これは閣議に出てくるまでには各省の事務当局間の話し合いもありますし、さらに事務次官会議にもかけまして、そうして閣議に出てくるので、おおむねこういうような問題はそういう段階で意見が調整をされて、お互いにお互いの立場を理解して、これは別なものだから両方出そう、これは同じもので重複するから一本に統合しようとかいうことは、その段階で調整がつきます。閣議のところへ出てきましてからは、そういう調整がついておるときには、私も…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 政府委員から一つ。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 先ほど鶴園さんからの御質問、あるいは横川さんからの御質問に私はお答えしたのでありますが、本来なら地域経済問題調査会というような調査会が一番先にできまして、そこで一つの基本的なものがきまって、その上で所得倍増計画というものなんかが組み立てらるべきであった。ところが、そういうような段取りがつかずに、いきなり所得倍増計画に入ってしまった。あるいは国土総合開発の点におきましても、全国総合開発計画というものがまずできて、…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) きわめて率直に申しまして、所得倍増計画の産業立地のところのくだりは、やや何と申しますか、行き過ぎといっちゃ語弊があるかもしれませんが、そのような感じを持っておりますので、所得倍増計画を組みますと同時に、閣議決定をいたしました所得倍増計画の構想というものでは、後進地域の開発ということについてもっと重点を置いて考えるべきだという趣旨が述べられております。従いまして、そこの部分に関しましては、これから先研究をいたして…

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 地域経済問題調査会の審議は、所得倍増計画に掲げられました四大工業地帯とか、あるいはベルト地帯、そういう所得倍増計画に書いてあることの前提で地域問題を考えてくれと、こういうのでなしに、これには拘束をされない立場で考えてもらう、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/04/25

38参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(迫水久常君) 私は、最後きっと田畑さんがそういうことをおっしゃるだろうと思って、さっきから言葉づかいを警戒しまして答弁をしておったような次第でございますけれども、国民所得倍増計画というものが権威があるのかないのかという問題ではなしに、国民所得倍増計画というものは、こういうような見通しでいますということを一応表明をした道しるべでございます。しかし、ただいまの四大工業地帯、ベルト地帯の問題については、これを発表する当初から、その…