近藤隆彦
会議録に記録された「近藤隆彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 国土・環境委員会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近藤参考人 今先生御指摘の方向で指導してまいります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近藤参考人 お答えします。 昨年の七月から情報公開指針をつくりまして、今日まで適用してきております。それで、資料の公開を請求されたのが百七十件程度ございます。その中で検討中のものも若干まだありますけれども、全部お答え申し上げております。 それで、今後、請求されたものに対して答えられない、非公開にするというときには、情報公開委員会というものを今つくっておりまして、これには専門家の大学の先生を初め外部の人に入ってもらっておりますけれども、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近藤参考人 お答えします。 先ほど申し上げましたように、情報公開について非常に権威のある大学の先生、弁護士さん、それから、私の方は核不拡散とか核防護の観点からどうしても一部非公開とせざるを得ないという面もありますから、そういう道の専門家等に入ってもらって運営していくということにしております。
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(近藤隆彦君) 御説明申し上げます。 まず、今おっしゃいましたアメリカのOTAの件でございますけれども、一九九五年に廃止されております。 このOTAは、米国議会の機関としまして議会の求めに応じまして技術利用の結果を、いい面悪い面、いろんな面を評価しまして、その効果とか影響を分析して、それで議会に対しまして報告をするということでつくられたわけでございます。いわゆる技術評価をするべき、そういうことで設置された機関でございます。 し…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(近藤隆彦君) 御説明申し上げます。 新エネルギーと省エネルギーの研究開発につきましては、政府全体として取り組む必要があるものでございますので、平成七年にエネルギー研究開発基本計画といいますものを科学技術会議の議を経まして内閣総理大臣が決定をしております。各省庁連携のもとに研究開発を進めております。 この中で具体的なものとしましては、例示でございますけれども、新エネルギーとか省エネルギーに関連するものとしましては太陽光発電であ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤隆彦君) お尋ねの研究開発に関します評価の件でございますけれども、御指摘のとおり、科学技術基本計画におきましても研究開発環境の整備の大変重要な一環としまして位置づけられておりまして、私どもとしましても、これからの研究開発、特に政府の研究開発費を伸ばしていくためにはぜひとも必要なものだというふうに考えております。 現状につきまして若干一般的に御説明をしたいと思っておりますけれども、実は研究開発に関する評価につきましては十年ほ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤隆彦君) お尋ねの中の研究開発テーマの総数の件でございますけれども、各省庁が所管しております総合的な研究開発制度、例えば科技庁で申しますと、原省庁に関連しますけれども、科学技術振興調整費という格好でテーマを募集しまして、応募を受けて採択するというようなものがあります。また、各省庁が特殊法人に対しまして出資をしまして、今おっしゃいましたような出資金制度を活用しました公募型の制度もございます。こういったものの具体的にテーマとし…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 一昨年の「もんじゅ」事故以来、たび重なる事故とその後の対応の不手際によりまして、先生方初め多くの皆様に多大の御不信、御迷惑をおかけし、まことに申しわけございません。 今般の東海事業所ウラン廃棄物屋外貯蔵ピットの長期間にわたる極めて不適切な管理、また、これに関連した不適切な予算に関する問題などについて御報告させていただきます。 ウラン廃棄物屋外貯蔵ピットの経緯でございますが、本施設は、原子燃料公社時代のウラン鉱石の製錬等で発…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 お答えします。 先生の御指摘どおりだと思います。一連の不祥事には、自分たちだけで技術を完成したいといった閉鎖性、独善的な意識がございます。それから、法定基準以下ならば問題ないじゃないかという安全の意識、これがなかなか、一般社会と大きな乖離状態にございまして、一般社会の方は、放射能が外に漏れたか漏れなかったか、あるいはその危険性はないかという非常に厳しい要請でございますが、それに対して当社の職員は、レベルを問題にし、以下なら…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 お答えします。 おっしゃるとおりに、この前、総点検を徹底的にやれ、こう指示いたしましたが、残念なことに、先ほど御指摘ございましたように、その点検にこのピットの問題が出てこなかったということ、本当に深く反省しております。それで今回、もう一回、これはもう最後の総点検だということで、今現場に指示しております。 それで、とにかく放射性物質とか危険物を扱う事業団の各施設は、技術的な側面だけじゃなくて、社会に安心、信頼していただけるよ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 今大臣の御発言がございましたが、動燃事業団としましても、事実関係をしかと把握して、責任を明確にした上で厳しく対処してまいります。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 先生御指摘のように、どうもそういったレベルの問題等について、先ほども申し上げましたけれども、動燃職員の意識と社会の意識とにはかなりの乖離がこれはございます。何としても、この乖離をなくして社会の要請に十分たえられる、こたえられる体質に改造するということが最大のテーマでございます。それで、この体質改善をやって、新しい体質になって、新しい法人に移っていきたい、こう思っております。今後とも、この意識の改革について徹底的に取り組んで…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 先生御指摘のように、申しわけございませんが、何度も総点検をやると申し上げ、また、やってきました。ただ、結果的には、中身が十分点検されてなかったということで、まことに残念に思っております。 今回も、改めて総点検を指示しております。それで、今回の点検では、社会的な視点で見た安心とか、あるいは環境上の影響があるのではないか、あるいは法律上疑義があるのではないかと、幾らかでも、少しでもそこに疑義があるものは、事の大小を問わずすべて…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 そういう点が動燃事業団の技術職員とそれから一般社会との意識の乖離が非常に大きいところだと思っております。どうも一応専門的な知識があるということが逆に安全に対する意識を弱くしているというふうな側面があると思います。 今は、先ほど申し上げましたように、放射能が外に漏れたのか漏れなかったのか、あるいは危険な状態であるのかないのか、非常に厳しい要請が外からなされております。これはまた当然なことだと思います。したがいまして、そういっ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 当時の現場の所長としての意見を宮原氏から聞いた段階でございますが、これは平成五年ごろ、所長が現場を確認したときのピット内の状況及び当時の環境データから、外部への漏えいはないと判断したために安全管理面への危惧は持たなかった、こう言っております。 しかしながら、先ほど来指摘がございましたように、ピットの中の状況はもう既にさびが出ているような状況でございまして、早期に抜本的な対策を図るべきであったと考えます。したがいまして、所長…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 実は、この問題が八月二十六日に明らかになりまして初めて私も、申しわけないけれども、初めて知った次第でございます。 それで、それまでの宮原監事の態度は、結構いろいろな忠告あるいはアドバイスをしてくれていました。それなりに私は評価しておりましたけれども、御指摘のようなこういう事態が発覚いたしまして、当時の所長としてもこれは責任感を欠くというふうに判断しております。それまでは実はわかりませんで、今回初めてわかった次第でございます…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 詳しくこれを調べました担当の中野の方から答えさせます。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○近藤参考人 先ほども中野が説明しましたように、私の聞いた範囲ではそういった事実はないと聞いております。 それから、本人も病気をしてきょうここに出席できずにおりますけれども、改めて再度私もしかと確認しようと思っておりましたけれども、ちょっと病気で確認できないままでございますが、周りの理事、中野理事を筆頭に本人に聞いたところでは、先ほど説明申し上げたとおりと聞いております。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○近藤(隆)政府委員 お答えを申し上げます。 研究の成果を実際に生かして活用されるためのいろいろな制度の改革、改善が必要でございまして、これは、科学技術基本法に基づきまして昨年七月に閣議決定されました科学技術基本計画が大きな柱になっております。新しい研究開発システムの構築のために、現に、その基本計画策定後、各省庁一丸となって協力しながら、おのおのの立場で制度改革に努めているところでございます。 今先生御指摘になりましたように、幾つかの点…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○近藤(隆)政府委員 お答えを申し上げます。 今、アメリカとの比較、科学技術の現状につきましての御質問でございますけれども、特に若手研究者を中心としました人材交流の点でありますとか、あるいは研究機関等に対します適正な研究評価とかいう点につきましては、日本はまだまだ十分ではないという評価が、大体、専門家、特に日本とアメリカの両方の経験をした人が特に言っている点でございます。 この点につきましては、先般私どもの方から平成八年度科学技術の振興…