近藤隆彦
会議録に記録された「近藤隆彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会60 件・60%
- 商工委員会30 件・30%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 国土・環境委員会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) お尋ねの繊維産地活性化基金の件でございますが、このたび私ども、繊維構造改善措置法を廃止しますと同時に、全体としましては、今回法案の審議をお願いしておりますけれども、基本的には新しい中小企業総合事業団に当面の間その事業を継承したいと思っておりまして、大変こういう厳しい時期でございますので、経過的な措置には十分意を尽くしてまいりたいと思っております。 お尋ねの繊維産地活性化基金の点でございますけれども、このような大…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) 活性化基金でございますけれども、十一年度予算を成立させていただきますと、十一年度にできるだけ各都道府県の公益法人にこういった基金といいますものをつくっていただく。これに対しまして、国と都道府県が一対一、半分ずつ資金の造成をするということでございます。現在のところ、国側では総額二百億程度の中小企業事業団高度化無利子融資を活用しまして準備しております。そういった資金と各都道府県の資金とが一体になりまして、その御要望…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) 基金は各都道府県がおのおのつくられるようになっておりますので、全体ができないと基金ができないというものではないわけでございます。おっしゃいましたとおり、今地方自治体は大変厳しいものでございますので、最初から基金という格好で数十億のお金をお願いしまして、それしかだめだというふうに申しますと、厳しい場合が生ずると思っております。 したがいまして、現在は、都道府県によりましては、運用益相当分をフローの補助金の格好で提…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) 現在、各都道府県の方でいろいろ御検討いただいていると承知をしております。おっしゃいましたとおり、大変厳しいものでございますので、そういったものを勘案しながらいろいろ検討していきたいというふうに承知しておりますが、まだ具体的に何県ほどが本当にその基金を造成するか十分伺っておりません。 ただ、最近、二月の末に私どもの方でこの基金につきまして説明会をいたしましたところ、二十七の都道府県が御参加いただきましたので、この…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) これは、各都道府県の産地の事業内容によりましてどういった事業が必要であるかということになると思いますので、一律に幾らということではないと思っております。ただ、従来も、構造改善事業の実績から申しますと、例えば数百万程度の事業から一千万、二千万程度の事業というふうに、金額的には大体そういった幅ではないかというふうに考えておりますので、全体としましては各県によりまして金額の合計額は相当幅があるというふうに考えておりま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) この事業は一応五年ぐらいをめどというふうに考えておりますものですから、特に関心の深い産地性の大きい県に関しましてはできるだけ基金という格好でお願いしたいと思っております。したがいまして、もし今おっしゃいましたような二百億円に十分満たないという場合は、そのときに、どのような資金需要かといったこととか、産地の状況なども勘案しまして検討したいと思っておりますけれども、現在のところできるだけ十一年度中につくっていただき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) 現在、私どもとしましては、従来から映画産業全体のビジネス環境の整備という観点から、例えば映画フィルムの特別償却といったふうに税制上の措置を講じてきておりますし、また商品ファンド法の映画への適用といったことで資金が広く集まるようにといったこともしております。 また、いろんな調査研究を行いまして、映画産業の活性化のためのいろいろなビジョンというようなものも検討しております。また、これは金額的にも小さいものだと思いま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) 映画におきます完成保証制度につきましては、その導入につきまして今関係業界と意見交換をしておりまして、だんだん制度導入の萌芽が生まれつつあるというふうに考えておりますので、これが実現するように期待をしておりまして、そういう方向で今議論をしたいと思っております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) まだ具体的にいつごろということは必ずしもはっきりしておりませんけれども、相当前向きに進んでおりますので、そういう方向で今後とも精力的に頑張っていこうと思っております。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(近藤隆彦君) ちょっと具体的にいつということはないようでございますけれども、いろいろな関係者がおりますので、何とかできるだけ早目に議論が進むように環境の整備をしようと思っておりますが、具体的に時期は……恐縮でございますけれども。
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤(隆)政府委員 今申し上げました四業種に関しましてのトラブルの実態でございます。 最近、特にこの四業種につきましては、苦情相談件数が急増しております。全国各地域の消費者センター等に、平成七年度におきましては八千六百件程度の苦情相談件数でございましたものが、平成九年度におきましては一万三千件というふうに一・六倍に増大をしておりまして、いわゆるサラ金などと同程度の大変多い数字でございます。内訳を言いますと、特にエステに関しましてが八千…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤(隆)政府委員 今御指摘の点は大変重要な点でございまして、産業構造審議会の消費経済部会におきましてもいろいろ御議論をいただいたところでございます。 過剰な規制によりまして、せっかくのこういう産業発展の芽をつぶしかねないということもございますものですから、取引の適正化のために必要不可欠な最小限のルールを整備するという原点から、いろいろな議論があったところでございますし、また同時に、消費者の利益の保護と当該産業の健全な発展という、両方…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤(隆)政府委員 お答え申し上げます。 DVD等の価格が高いという御指摘でございます。過去の状況を見てみますと、特に量産技術が未成熟だったということもありまして、ビデオカセットとかレーザーディスクに関しましては、一万円とか一万五千円程度という高い値段で販売されておったわけでございます。しかしながら、幸い最近は、市場の拡大でありますとか、あるいは量産技術の発達でありますとか、さらには媒体の多様化も進んでおりまして、先ほど御指摘ありまし…
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤(隆)政府委員 先生おっしゃいましたとおり、国民の価値観とかライフスタイルの変化によりまして、エステティックとか学習塾とか、このような新しいサービスといいましょうか、こういったものの国民のニーズは今後ますます高まっていくというふうに考えられまして、健全な発展が期待されるところでございます。 このために、業界の健全な発展を図るようにいろいろ講じまして、消費者の信頼を獲得できるようにするということが重要でございますけれども、同時に、消…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○近藤(隆)政府委員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、繊維の産地は今大変厳しい状況にございまして、後継者不足という問題もございますけれども、特に最近、長引いた不況で大変厳しくなってきております。特に、繊維産地は産地の中である程度分業体制ができておりまして、全体としてはうまくいっていたような状況があったわけでございますが、これが崩壊しつつあるという部分もございます。 他方、このような状況の中で意欲を持って、新しい製品とか、自分たちで…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○近藤(隆)政府委員 生コンの例でございますので、生コンに関しまして今後の経営革新の方向等も踏まえてお答えしたいわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、生コンにつきましては、三百もある協同組合のほとんどで共同販売事業という格好で、要するに一括しまして契約を結んで、それを傘下の組合員に対しまして分けて、そして、販売はまた一括して販売するという格好でやっておるわけでございます。 生コンという大変差別化が少ない商品であるとか、相手が強い…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○近藤(隆)政府委員 本件に関しましては、今おっしゃいましたとおり、一月四日に申し込みを開始したところ、一遍に予算を上回る応募がございまして、結果的には、十八日ごろまでの申し込みをいただきましたけれども、千件を上回る申し込みがありまして、そのうち予算上手当てができる五百件以上が四日に来ておったものでごさいますので、そういう意味でも非常に多くの方々から期待を持たれておったという感じを持っております。 これは、実は補正の関係でもあって、大変…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○近藤(隆)政府委員 これは、実は補正でございますので、この制度のいろいろな効果、特に、この制度につきましては、お金を差し上げる方にモニターをしていただきまして、どういった効果があったか、どういった成果があったか、そういうのをフォローしたいと思っております。その成果を見ながら、いいものであれば引き続き考えたいと思っておりますけれども、現在のところは、補正でございますので、まず実施をして、その成果を見たいというふうに考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤(隆)政府委員 お答え申し上げます。 平成四年に、答申を受けまして法律を改正いたしました。その後、新しい制度としまして、例えば、需要開拓につきましては製造業側と流通販売側が一緒に組むとか、あるいは新製品の開発につきましてはもっともっと意欲的な部分があれば共同出資をして事業をするとか、いろいろな制度をつくりまして、多方面からこの振興を図ってきたわけでございます。 他方、経済状態が非常に厳しいという状況もあったものでございますので、伝…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近藤(隆)政府委員 御指摘のとおり、従来は、製造業関係者が組合を中心としまして振興計画をつくるというのが中心でございました。これに関しましては、現在まで含めますと、累計で百八十三計画が既に認定をされておりますけれども、先生御指摘になりましたような、平成四年におきまして新しくできました共同振興計画、これはメーカー、製造業者側と流通側が一緒にする計画でございますけれども、これは現在まで六計画の認定でございます。 それから、新商品の開発に関…