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通商産業省生活産業局長参議院衆議院
総発言数
177 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省生活産業局長
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会60 件・60%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国土・環境委員会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 件中 20 件を表示
通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 申請をする段階では、各産地組合が地方公共団体等と十分相談をしてまいりますので、非常にいい計画になってきております。したがいまして、申請があったけれども認定をしないというケースではなくて、申請がありますと認定ができるような内容になっておりますので、残念ながら、申請の件数が現在までこのような程度だったというふうに認識をしております。

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 おっしゃられましたように、指定品目は百九十二ございますけれども、主として指定品目に関しましては、先ほど申しました、これは従来からの制度でございますけれども、振興計画という、製造にかかわります産地組合が中心になってやるわけでございますが、これにつきましては百八十三ございます。 それで、例えば新しい共同振興計画について申しますと、製造業者側と販売側、いわば流通側といろいろ相談をしまして話し合っていく必要があるといった点…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 おのおのの産地の組合、今おっしゃいましたように、事務的な能力に関しましては、例えば、先ほど申しましたような振興計画の方でございますけれども、これが百八十三の産地ででき上がっております。したがいまして、それなりの事務的な能力なりまとめる力というのは持っているのではないかというふうに考えております。 しかしながら、それだけでは必ずしも十分ではないという面もございますので、今先生おっしゃいましたように、地方公共団体の御支…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 これは、おっしゃいますように、産地は本当に中小零細企業が多いものでございますから、これからも引き続き、地方自治体それから伝産協会の職員等ができるだけその産地の声を聞きながら受けとめていきまして、そのような振興ができるようにしたいと思っております。 具体的に幾つという数字ではございませんけれども、これからも極力きめ細かく産地の方のお話を伺いながら、できるだけの振興策ができるように進めていきたいというふうに考えておりま…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 後継者の育成に関しましてでございますけれども、一つは、今お話のありました支援計画でございます。現在まで三地域で計画がありますけれども、それが一つの新しい制度でございます。 それから、同時に、伝産協会、伝統的工芸品産業振興協会によります施策としまして幾つかございまして、一つは伝統工芸士の認定事業でございますけれども、これは、従来から協会の自主事業としてございましたものを、法改正の後に、通産大臣が認定をするというような…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 研修会の件でございますけれども、人材育成はすべてのといいましょうか、振興計画も含めて中心的な事業でございますので、大変多くの振興計画の中で、人材育成それからその研修会というものが書かれておると思います。ちょっと必ずしも人数等につきまして全貌がつかめていなくて恐縮なんでございますけれども、場合によっては、振興計画でない、計画に基づかない研修会といったものもあるようでございます。 例えば、一例としまして、西陣の関係の例…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 伝統工芸士でございますけれども、これは最初の自主事業の当時からの累計でございますけれども、認定者が四千七百名弱でございます。 後継者の育成に関しましては、この伝統工芸士の方々が、例えばいろいろな意味の講師でありますとか実技の指導でありますとかいう面で、率先をして、イニシアチブをとって、いろいろな面で御貢献いただいているというふうに承知をいたしております。 こういう方々、通産大臣が認定するということにしましたのも、こ…

通商産業省生活産業局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近藤(隆)政府委員 いろいろケース・バイ・ケースだと思いますが、幾つかの例で聞いてみて、平均的に考えますと、時給が三千円から四千円ということだそうでございます。

科学技術庁科学技術政策局長1998/09/25

第143回 衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(隆)政府委員 お答え申し上げます。 登録の登録権者が都道府県知事の場合と通産局の場合があるということでございますけれども、圧倒的に今都道府県の方が多くて、二万件を超える事業者が都道府県でございまして、通産局長の登録は六百件強という程度でございます。 これは、一番大きな理由は、砂利の採取というのが非常に地域の特性が強くて、地域における砂利の需要関係、あるいはどういつだ砂利、海あるいはおかそれから河川を含めてどういつだ砂利が可能かど…

科学技術庁科学技術政策局長1998/05/21

第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号

○政府委員(近藤隆彦君) 政府の負担に比べて、それが実際に使われているのは政府だけで、民間に流れていくのが非常に低いではないかという御指摘でございますけれども、今先生おっしゃいましたとおり、最近御理解を得まして政府の研究開発の負担が非常にふえてはおりますけれども、まだまだ日本全体で見ますと、研究費総額につきましては民間負担が八〇%ぐらいを占めているというふうに、政府の負担が低いということが基本的な理由かと思っております。 このように、民…

科学技術庁科学技術政策局長1998/05/21

第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号

○政府委員(近藤隆彦君) ちょっとちまちました御答弁になるかもしれませんけれども、現在の評価につきましては、先生御指摘のとおり、各省ばかりでなくて政府全体で科学技術会議の指針に従いまして各研究機関がおのおのふさわしい指針をつくっておりまして、それに基づきまして厳正に評価しておると思っております。 外部の評価でありますとか、評価のシステムをできるだけオープンにするとか、それから失敗は成功のもとといった観点を入れるとか、さらには評価の結果を…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えいたします。 やはり一番痛切に感じましたのは、情報公開、これをもっと徹底しろという要望が非常に強かった、これについては私どもも一生懸命やっておりますが、さらに努力する必要があると感じております。 それから、非常に難しい問題で、地域振興策、地域対策、これを進めてくれという要望、これに対してどうこたえていくかという問題がずっしりとこたえています。大きい問題はそこでございます。

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 先ほど申し上げましたように、情、報公開についての要望が非常に強かったと思いますので、現状はどうなっているかということを御説明申し上げたい、こう思っております。

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 昨年の七月から情報公開指針というのを制定いたしまして、それを今日まで運用してきております。 それで、そのときの基本的な考え方は、国の情報公開法案が審議されるときに盛んにアカウンタビリティーというような言葉が、最近非常に使われておりますけれども、やはりこれをつくるときには、お客様の理解を求める、あるいはサービスの一環として提供をする、そういう立場ではなくて、要するに、動燃には、国のお金で研究開発をやっている、…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 具体的に申し上げますと、「もんじゅ」、「ふげん」、そういった運営は、今までは本社の動開本部というのがございまして、そこで管理しておりましたけれども、今回は敦賀の方に本部を置きまして、そこに副理事長が常駐します。それで、「ふげん」、「もんじゅ」、それから敦賀事務所、これを統括していくということになります。 もちろん、細かい話でございますが、契約の出し方、物品の購入等々、できるだけ大きな権限を向こうに譲っていく…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 動燃の体質ということは方々で指摘されました。昨年八月に発表されました動燃改革検討委員会の報告書あるいはこの国会での審議でも、たびたび事業団の体質について御指摘をいただいております。 それらを考えますと、まず第一に、残念ながら、立地地域の方々を初め一般社会の方々の意識と動燃職員の意識がかなりかけ離れていた、乖離があったと思います。これは技術者として、専門家として、放射能漏れがなければいいじゃないか、あるいは法…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 この事故は、御承知のように運転管理部門から起きております。先ほど申し上げましたように、運転管理部門を研究開発部門と同様に、格付なり位置づけを持っていくということが、非常に現場的にも重要なことだと思っております。 具体的には、当直長の地位を上げる。それから、先ほど、実際働いているのは下請じゃないかという御指摘がございましたが、部門によっては下請の比率が相当高いところもございます。やはりこれの管理、そこの人たち…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 吉川レポートで言われている経営の不在というのは、一つは安全管理、危機管理が不備であった、それから、体質が非常に閉鎖的であった、事業が肥大化した、こうなっている。これは要するに、状況の変化、時代の変化に合わせて対応すべきところをそれができなかった、そこに経営の不在がある、こういうことを指摘されております。 この間から先生から盛んに指摘されておりますが、今や動燃はFBRの開発についてはトップランナーになった。ト…

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えします。 先生御指摘のとおりでございまして、やはり研究者が自己責任でもって自主的に進めていく、その自由を持つということは非常に大事なことだと思います。そういう方向で職場を指導していきたい、こう思います。

科学技術庁科学技術政策局長1998/04/10

第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○近藤参考人 お答えいたします。 私は、最近、現場に行って若い連中とできるだけ話すということで接触し、いろいろな意見を聞いておりますけれども、職制の力で現場の若い人たちの口を封ずるとか、そういう感じは持っておりません。 ただ、おっしゃったように、じゃ、何でわかっていたのに事前に職制を通じて上がってこないかというような疑問は残りますけれども、現場に行った実感としては、職制の圧力で物を言わせないとか、抑え込んでいるとか、そういうことは肌で感…