近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 先生御指摘のように、施工業者から発注者に対して、適正な工期の設定、適正な安全経費の設定などについての要望がございますし、また、中央労働基準審議会においても、発注条件適正化を図ることが必要である旨の建議がなされているところでございます。 ただ、ただいま労働基準局長が申し上げましたように、対象物がいろいろ違いがございまして、なかなか一つの指針で取り仕切るということは難しい面もございますが、発注者が発注に際して施工段階の安全確…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 先生おっしゃるように、労働災害、特に死亡事故というのはあってはならないことでございまして、これの防止に関係者は全力を注ぐ必要がある。 事前のチェックももちろん大事でございますし、今度のように店社安全衛生管理者を規模の小さい事業所にまでおろして監督するということも大事でございますし、まさに先生御指摘の不幸が起こった場合の速やかな対応ですが、労働安全衛生法その他関係法令の違反になるような場合には、これまた速やかにそして厳罰を…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 先生のお気持ちはよくわかります。ただ、承って私思うのでありますが、そういう危険な状況にばらばらの対応をするのか、それとも、安全の確保のためには現場の監督の人も実際働いていらっしゃる方も一緒になって対応する、こういう体制があって——危ないからとばっとばらばらになっていくことがかえって危険な状況を招くこともあり得るかもしれません。 ですから、私は、緊急避難権という言葉もよくわかりますが、その現場でそういった危険な状態にいかに…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 労働災害の防止は、たびたび申し上げておりますように、労働行政最大の課題でございますけれども、そのために今度の法律改正もお願いしているわけでございます。 ただ、先生のお話があったように、労働基準監督署が全部を見るというわけにはなかなかいかない、できないわけでございますので、これは基本的にはその仕事をされるその現場の方々の責任、自覚、そして慎重な配慮ということが大事でございますから、それを今回法改正する際に徹底しようというこ…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 たびたび申しておりますように、労働災害の防止、職場安全の確保というのが労働行政の最大の課題でございます。 労働省といたしましても、特に建設業における労働災害の防止を図るために、建設業に対し重点的に監督指導を実施してまいりましたし、また、事業者の自主的労働災害防止活動の活性化を図るための指導援助にも努めてまいったところでございます。 そこで、今回、中小規模の建設現場における労働災害の発生率が高いことから、安全衛生管理のため…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 いわゆる過労死と言われる現象が我が国に起こっておりまして、それが国際的な問題になっていることも残念なことでございます。今局長も申しましたように、もともといろいろな疾患のある方が過労、まさに過重な勤務状況の中でそれが悪化して、そして発病されるという問題もあるわけでございますので、基本的には、まさに労働時間の短縮推進、今御審議いただいておりますような快適職場の形成に努力をする。その他いろいろな社会問題もございますし、通勤時間…
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 ただいま決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————
第123回 衆議院 労働委員会 第4号
○近藤国務大臣 ただいま議題となりました介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二十一世紀に向けて我が国における人口の高齢化が急速に進展すること等に伴い、寝たきり老人、在宅痴呆性老人等の要介護者の数は著しく増加し、これに伴いこれらの方々に対する介護の需要が増大することが見込まれております。 こうした状況の中で、介護労働力の供給を見ますと、最近における労働力需給が引き締まり…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、千八百時間の目標は今年度中には達成が難しい状況でございますが、しかし現実に六十二年に労働基準法の改正がございまして以来、労働時間は短縮をしております。ただ、依然として完全週休二日制を中小企業においてやられていないとか、それから年次有給休暇もされていないとか、さらにはいわゆる残業、所定外労働時間が減っていない。ただ、この所定外労働時間は最近の経済情勢の中で現実に減りつつあるわけでありますので、…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) パート労働というのは、ただいま局長から御説明いたしましたように、婦人の方々、家庭の主婦を中心として家計補助的な労働、所得の収入源として最近増加しておりますが、同時にこれはそういうパート労働者、労働供給の側だけじゃなしに、やっぱり需要の側でも最近の人手不足に対応しながら、また同時に雇用主としては比較的短時間でしかも必要な時間にそういったパート労働を確保できる、こういった労働者の供給の側とそれから利用の側と両方のニ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) パート労働というのは、先ほど申しましたように、いろんな形で出てまいりますから、したがってこれは婦人局の問題じゃなしに、例えば能力開発は能開局であり、職業紹介は職業安定局であり、そして労働条件は基準局と、こういうことでございますが、さしあたって女性のパート労働という形でそのことが始まってございますので、一応婦人局を中心にしてというか局長を中心として、そして関係局のそれぞれのしかるべき責任者に集まってもらってこれに…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほどから申し上げておりますように、これからの我が国の労働力の供給の中でパート労働力というのが大変大きな役割を示してまいりますし、また同時に御年配の方々が生きがいを求めてお仕事をずっと続けていただくためにも、これは新しい形態であれば、また着手労働力は学生アルバイトという形で提供する場合にもこれも大事なことである。ですから、このパート労働については、先ほど申しましたように、我々として本格的に研究をしてまいって、ま…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働時間の短縮の問題は、国内問題であると同時に国際的な問題にもなっているわけでございまして、宮澤内閣としては総理以下我々は必死になってこの労働時間の短縮を進めている。現に今度の国会でも労働時間短縮促進法を御審議いただいて、速やかに通過させ、成立させていただきたいと思っているわけでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 現在の経済五カ年計画の中では、千八百時間を今年度中に達成したい、こういう目標を定めておったわけでございますが、現段階においてはそれが不可能でございますので、これを可及的速やかに達成いたしたい。現在、経済審議会で御審議いただいている新経済計画の中でも、また雇用審議会の中においてもこの問題を積極的に取り上げて、ある程度の方向を示させていただきたいと思っているわけでございます。 具体的に、週四十時間につきましては、現…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働時間短縮というのは経営にとっては大きな問題でございまして、例えば今自動車産業が二千二百時間、それを千八百時間まで短縮ということは四百時間です。四百時間というのは具体的に二割労働時間が減らなきゃできないわけです。ですから、そういう労働時間短縮が経営にどういうようなインパクトを持つかということ、片方、労働側にとってその分が例えば賃金にどう影響をするかといういろいろな問題がございます。幸い我が国の現状においては、…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 政府におきましては、ILOの条約を批准する場合には、それが国内法的な体制が整備されて着実に実行できるという条件をつくって批准していくわけでございます。 先生御指摘の看護職員の雇用、労働条件及び生活状態に関する条約の勧告でございますけれども、実はこの条約の中で、看護婦については他の労働者と同等またはそれ以上の条件を享受するとされておりますが、現行の基準法においては、例えば女子の深夜業は一般に禁止されておりますけれ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 我が国の労働時間は、先生御指摘のとおり、生活大国を実現するためにも大変重要な要素でございます。また、これは国際的な経済関係の中でも注目を浴びているわけでございます。 そこで、我が政府といたしましては、今年度末までに千八百時間を目標に労働時間の短縮を進めてまいったわけでございますが、現実に最近は、平成三年で二千十六時間になっているわけでございますけれども、目標からはまだ若干距離がある、こういうことでございますので…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働省といたしましては、さきに連続休暇取得促進要綱を発表いたしました。勤労者の皆さんがまとめて休暇をおとりになることを積極的に推進しておるわけでございます。 そこで、問題のメーデーでございますけれども、こういう休暇については労使でお話し合いをされる、また個別にいろんな事情で連続休暇、まとめどりを個々におとりになるということはもちろんそれなりに好ましいことであると、こういうふうに考えるわけでございますが、ただこれ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生、お言葉でございますが、五月の連休の時期に一週間まとめて休むところはどこかありますでしょうか。だから、一日は休みますね、だけれども、その前後はいろんな取引をやっているわけですから、一週間ばっちり休んで、もう為替もやらない、株もやらない、何もやらないというような国は私はないのじゃないか、日本だけじゃないでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(近藤鉄雄君) まことに申しわけありません。私は存じ上げないものですから、お聞きしている次第でございます。