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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) いろいろ示唆に富むお話をありがとうございました。 私は、中小企業の労働力不足という問題を聞くんでありますけれども、中小企業の方々が若い労働力を八時から六時まで必要だということは難しいと思うんですね、そういう場合。ただ、時間を限ってそしてパートで来ていただくという形で考えると、まだまだ働きたい人が、御婦人もいらっしゃればそれから御年輩の方もいらっしゃる。それから、普通の若い労働者が使っている機械を使おうとすると大…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま議題となりました労働安全衛生法及び労働災害防止団体法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 建設業においては、人材の確保、とりわけ若年労働力の確保が大きな問題となっております。この観点から建設業の雇用機会としての魅力を高めていくことが重要でありますが、その中で労働災害の防止は重要な課題の一つであります。すなわち、建設業における死亡災害は依然として多く、平成二…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、障害者の雇用問題は、私ども労働省としても最重点政策の一つと考えておりまして、特に障害者の方々がいわゆる健常者の方々と一緒の職場でできるだけ同じような条件でお働きいただくということが大事なことであって、多少そのためにはいろいろな設備を考えるとかという形でお金がかかっても、そこはまさにもう経済大国日本でございますから、私はそれぐらいの余裕はあってしかるべきだとこう思って努力してまいったわけでござ…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま局長からも答弁をいたしましたが、むしろ今回の法改正によって短時間雇用の障害者の方がフルタイム雇用が可能になるわけでございますので、そういう点で短時間の雇用でフルタイム雇用への移行の努力義務をむしろ事業主に課しているところでございます。 そういうことでございますので、短時間雇用に押し込められるということではなしに、むしろ障害者が職業的に自立することが重要であるという認識のもとで、この法律の趣旨が十分行き届…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 障害者の方々はまさに心身に障害をお持ちなわけでございますが、そういった方々が一般の社会人と同じような生活をされる、また同じような職場では御一緒に仕事をしていただく、こういうことがまさにノーマライゼーションという政策でございまして、私、別枠でということよりも、みんな一緒になって生活をし、仕事をしていくということだと思うわけでありますので、労働省といたしましては、まさに企業、仕事の場に積極的に障害者の方々が参加をし…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほど申し上げましたけれども、我が国は経済大国と言われるわけでございますが、それはそれだけの経済的なゆとりがある経済社会でございますから、そういったゆとりの中で障害を持っていらっしゃる方、重度の方、軽度の古いらっしゃいますけれども、それに応じて職業生活、職業の場の提供しながら、先ほど発言っておりますノーマライゼーション、健常者の方と同じような職場でできるだけ対等な待遇を受けながら仕事を続けていかれる。そのために…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から大変大事な御指摘がございまして、今お話を承っても、確かに目はお見えにならないかもしれないけれども、例えば聴覚が発達していらっしゃるとか、いわば正常で非正常というものも大分ありますが、障害というと全部だめみたいですが、普通の人とは違った能力というか、そういったものを開発していらっしゃる場合もあるわけです。ただ、英語ではディスエーブルというんですか、ハンディキャップという言い方もあるんですか。いずれにしても…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 十二月九日です。

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) お気持ちもこれよくわかります。私、実は知らなくて、この答弁のあれを見たら十二月九日と書いてあったんで、そんなことだったなと、大変不見識で申しわけないわけであります。お気持ちよくわかります。 ただ、さっきの御質問に多少戻りますけれども、まさにノーマライゼーションが第一とすれば、どうでしょうね、障害者障害者ということを言えばいいんだけれども、国民の日にまですることがいいのか。できれば、いわば障害者という言葉をなくし…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 障害者の雇用促進の助成制度、助成金は、障害者を雇われる場合のある程度の経済効率の差というようなものに対して、国としてそういうものについては一部負担をさせていただきますということでやっているわけでございます。 それはそれとして、この財源をいわゆる障害者を雇っておられない企業からいただいて右から左へ回すということでは必ずしもないわけでございまして、それは一部であって、むしろ国としてはこういう助成金制度の中に予算とし…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、ことしか国連障害者の十年の最後の年に当たるわけでございますけれども、その間先生を初めとして国会議員の皆さんの御理解、御協力もございましたし、私ども労働省また厚生省も努力してまいりました。 御指摘ございましたように、十年前と今と比較して、障害者に対する国民的な理解、それからいろんな意味の協力は大変進んだというふうに私どもは考えておるわけでございますが、ただ例えば雇用率なんかでもまだまだどうも私…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から大変重要な御指摘がございました。私ども、民間企業の方々には法定雇用率を設定いたしましてこれを守っていただく、守っていただけない場合には納付金の徴収、そしてまた公表ということを講じてきたわけでございますが、まさに率先垂範でなきゃならない官公庁において雇用率の達成が十分でない。実は、非現業機関で特に都道府県が雇用率が低い。現業機関の場合には大体いい線をいっているようでございます。いろいろこれは理由があって、…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今征矢部長から話があったわけでございますけれども、障害者の方々が健常者と同じような、言ってみれば生産性を上げていただけるために能力開発の面でのいろんな工夫も必要であれば、またお使いいただく設備、機械、これがそういった方々に適応するような、操作ができるものにしていく。私は、それなりにお金のかかることであると思いますけれども、こういったところに対しては政府はお金を惜しむべきじゃないんで、そういった能力開発、またそう…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今度の法律改正は、従来以上にむしろ重症障害者の方々の雇用機会を積極的に開いていこう、こういうことで例えば雇用率にダブルカウントするとか、いろいろなことを考えているわけでございますが、繰り返しますけれども、そういう形での障害者の雇用促進というものを労働行政の大きな柱にしてこれから努力をしてまいりたい。 最近、例えば公民館に参りましても、車いすで入れるようにスロープができておったり、それからトイレなんかも車いす用が…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ことしか国連障害者年の最後でございますが、十年の間にいろいろな施策を内閣が中心にやってまいったわけでございます。先ほどもちょっと申しましたけれども、今いろいろ地方に行っても、公民館やいろんな体育施設にしてみても、そういった車いすで御利用できるような施設ができておりますし、私は障害者に対する世間の関心、理解、思いやりが、先ほど山東先生からお話がございましたけれども、十年前と違って明るくなって、私は前向きになってい…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) また局長から答弁させますが、私は基本的な考え方は山中先生と全く同じであります。

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘よくわかります。ですから、納付金が今五万になっていますけれども、これを十万だ二十万だと、まさにもうある意味じゃペナルティー的に上げていくということも一つの考えかもしれません。 ただ、障害者雇用というのは、法律でぎりぎりやって罰則でやるのだという形でいいのかどうかという問題が残りまして、もう嫌々ながら罰せられるから障害者雇っているんだと。そこはいいんだけれども、嫌々ながら雇ったものだから端にやっておく…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) この問題、お金で済むんだということでは絶対ない、こういう認識でございます。

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、この障害者問題というのは非常に多面的な問題でございまして、社会生活のいろんな状況、条件の問題から教育の問題からいろいろあるわけでございますが、労働省といたしましては、まず障害者の方々の雇用の安定、改善、向上という、これは生活の基本でございますから、これを軸に、これがまさしく障害者の方々の一種のノーマライゼーション、一緒に働いて収入を得るということが基本でございますから、この面で積極的な努力を…