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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほどもちょっと申しましたけれども、私たち公民館とかいろいろなところへ行きますと、車いすのトイレができておったり、新幹線でもできておるわけですね。昔はそんなこと考えられなくてちょっと奇異に感じた経験もございますが、最近はそういうのがあると、むしろこっち自身が余裕がある、心をほのぼのといいますか、これだけ私たちは余裕があってそういった方々の施設もできているんだ、そういう気持ちにだんだんなる。私は障害者の十年の中で…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 大臣がかわったからいいということじゃございませんが、ただ、今局長も申し上げましたように、一応一・六という数字は、全雇用者に占める障害者の割合で計算すると一・六ということになるから、各企業が一・六で雇用していただければちょうど対象になる障害者もそれぞれ仕事におつきになる、こういうことでございますので、これが第一歩であって、さらに高い目標に向かって進むということは決して悪いことではない。 ただ、理屈をあえて言えば、…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私は、日本のハイテク技術を駆使すると障害者の方々が健常者と同じような仕事ができるような技術開発は可能だと思うんです。それが一つ。 それからもう一つ、午前中、西野先生からいいお話があったということで、目はお見えにならなくても非常に耳がよくて全部おわかりになる。実は私、前にパイオニアの初代の会長、松本さんのお話を承ったんだけれども、なぜ会長、こんな立派な楽器をパイオニアはつくったんですかと言ったら、自分は耳がいいん…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 具体的な形となるものとしてはILO百五十九号の批准でございますし、それから従来の身体障害者雇用法、これを一歩今回は前進をさせていただいて、いわゆるフィジカルな障害だけじゃなしに、フィジカルな重度の方、さらには精神薄弱、精神障害という方々に対する雇用機会を積極的に確保しようということが具体の形でございます。 また、私たびたび申し上げておりますように、社会的にそういった障害者の方々をアクセプトするようないろんな雰囲…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生からお話がございました。また、きょうはもう朝からいろいろ先生方からお話があったわけでありますが、先ほど言いましたように、たびたび申し上げておりますように、これ法定雇用率と申し上げますが、同時にぎりぎり無理をしてやっていただいて、雇ったけれども端の方に置いておくということでも困ります。だから、経営者の方々が本当に障害者雇用についての理解を示されて積極的にその方々の能力を使う、活用するということが一つ。 実は、…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) これは行政でございますから、厚生省の言う身体障害者、そして労働省め障害者、できれば同じ基準で、例えば身障者手帳の問題もございますから、ただ御指摘のとおり、労働作業という観点から見ますとおのずから違いがあるという先生の御指摘もわかりますので、この問題については検討させたいと思います。

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 下村先生、大変勉強になる御指摘をいただきまして、いろいろ私考えさせていただいたわけでございますが、今の最低賃金の問題なども企業の立場から考えれば、それだけの収入といいますか、採算ということなんでしょう、恐らく。だから、いろんな必要な機会については国で助成して、そしてつけるようにしていただきましょうとか、さらには一応期間を限っておりますけれども、雇用助成金をおのおのの会社にお払いをしながら、ある程度の訓練をして、…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○届務大臣(近藤鉄雄君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 なお、国、地方を通ずる政府における障害者雇用率については、特に地方自治体が低いじゃないか、こういう御指摘が田辺先生その他からございましたが、実はあした閣議がございますので、きょうこの法案を通していただいたということを踏まえて、閣議の席においても関係大臣に私の方から強く要請をいたしたいと思いますので、…

自由民主党労働大臣1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま議題となりました職業能力開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国経済社会は、今後、若年労働力の大幅減少等に伴い、構造的に労働力不足基調で推移することが見込まれる一方、技術革新、情報化等が急速に進展しております。このような中で、経済社会の変化に柔軟に対応できる人材の育成と、労働看の職業の安定を図るためには、労働者の職業能力の開発及び向上を一層促…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 先生御指摘のとおり、現在、我が国は世界有数の高い経済水準に達してございますし、また、国際的にも大きな地位を占めておりますが、これはまさに働いてこられた労働者の皆さんの御努力の結果でございます。そして、この御努力に報いるように、高い経済力にふさわしいような生活の実現、ゆとりのある社会を実現することこそが宮澤内閣が掲げている生活大国づくりの基礎であり、その根幹に労働行政があると私は考えておるわけでございます。 そこで、先生が…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 先生から今御指摘がございましたが、要は、働いている勤労者の方々の健康の維持、保持ということでございます。その健康障害というのが直接的ないわゆる労働災害という形で出てくるのか、それとも職場生活を含めて人間生活全般の中から出てくるのかという問題があって、必ずしも直接的な職場のフィジカルな災害という形で限定できない場合もあると思います。 ただ、一方で医療保険制度というのがございまして、労働災害保険と一般的な医療保険というのがあ…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 私も実はドックに入りたいと思っているわけでありますが、なかなか時間がとれない。私だけでなしに勤労者の方々も、ドックに入ってがん検診するというのが望ましくても、仕事の事情でとれないという問題もこれまであったと思うわけでございます。ですから、まさに、そういう人間ドックに入れるような時間を職場の中で積極的にとられるようにすることが、よく言われております過労死なんかについての事前のチェックになるわけでございます。 したがって、そ…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 快適職場の問題について、さらに、新たというわけじゃないと思いますけれども、より積極的にその場でも取り上げるように指導させていただきたい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 労働災害は本来あってはならないものでございまして、私は、労働災害防止を労働行政の最も重要な課題の一つとして、機会あるごとに災害防止の重要性を訴えてまいったところでございますが、建設業におきましては、最近、ただいま労働基準局長が述べましたように重大な災害が多く発生しておりますことはまことに残念に思っておる次第でございます。 建設業においてこのように労働災害が数多く発生していることから、昨年専門家の方々に建設業における総合的…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 いろいろ御指摘がございましたが、建設工事では工期、設計条件等の発注条件が施工方法等に大きな影響を及ぼしまして、発注条件が不適切であると施工時の安全確保が困難となると考えております。 このため、労働安全衛生法においても「建設工事の発注者等は、施工方法、工期等について、安全で衛生的な作業の遂行をそこなうおそれのある条件を附さないように配慮しなければならない。」とされているところでございまして、今後ともこの趣旨の徹底を図るとと…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 私どもといたしましては、中小規模の建設現場における労働災害の防止のためには、規模二十人未満の現場を含めて、元方事業者が統括安全衛生管理を適切に実施することが重要であると考えており、労働基準局長が答弁をいたしましたように、そのための体制づくりについて積極的に指導してまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 労働省といたしましては、従来から建設業における労働災害の防止を図るために、建設業に対しまして重点的に指導監督を実施するとともに、事業者の自主的労働災害防止活動の活性化を図るための指導援助に努めてまいったところでございます。 今回、中小規模の建設現場における労働災害の発生率が高いことから、その安全衛生管理のための体制を確立するため、店社安全衛生管理者制度を設けることとしたところでございまして、今後、この制度を含めた関係法令…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 労働省といたしましては、従来から、建設業における労働災害を防止するには元請事業者、関係請負人、関係業界団体、発注機関が相互に連携しつつ、それぞれの立場で労働災害の防止のための活動を行うことが必要であると考えております。 このため、今回の労働安全衛生法の改正施行を機に、的確な監督指導の実施、事業者及び関係団体の自主的労働災害防止活動の促進、事業者等に対する支援措置の充実、関係行政機関との連携を通じ総合的な労働災害防止対策を…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 労働災害は本来あってはならないものでございまして、私は、大臣就任以来、労働災害防止を労働行政の最も重要な課題の一つとして、機会あるごとに災害防止の重要性を訴えてまいったところでございますが、建設業において災害が多発し、最近、多くの死傷者を伴う重大な災害が発生しておりますことは、まことに残念なことであると考えております。 とりわけ建設業においてこのような労働災害が数多く発生をしておりますことから、昨年度、専門家の方々に建設…

自由民主党労働大臣1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○近藤国務大臣 中小規模の建設現場における労働災害発生率が高いわけでございますので、そういった職場の安全衛生管理体制を確立するために、今般法律改正をお願いいたしまして、店社安全衛生管理者制度を設けるとともに、統括安全衛生責任者の選任基準を引き下げたところでございまして、これにより建設現場の安全の確保が従来よりも一層可能になると私どもは考えております。 ただし、これらの管理者の選任の義務づけのない規模の現場につきましても安全衛生管理を充実…