P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 私は、これから日本が国際的な社会、まさにグローバルな経済行為の中で日本は進むわけでありますから、だからそのことが大事ではないかと申し上げているわけでありまして、私は十一月二十三日にはこだわらなくてもいいとは思います。それは国民がそのことでいいというコンセンサスがあれば構いませんが、なぜ五月一日にして一週間日本の金融行動、経済行動をストップするのかなということについては必ずしも納得ができないということでございます…

自由民主党労働大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働省の場合には、いわゆる障害者の方々の雇用が中心になるわけでございますけれども、一応その法定雇用率という形で決めさせていただいておりますのは、それは義務として何%は雇用してくださいよと申し上げているわけでございますので、具体的には身体障害者の方々を対象にしてございます。 ただ、精神薄弱者の方の雇用については、それは雇用していただければカウントはさせていただきます。こういうことでございますけれども、義務としてお…

自由民主党労働大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働省でございますが、昭和五十七年から十年間の職員の状況を見ますと、年平均四百八十九名の障害者が職員として勤務しており、十年間の平均雇用率は一・九七%となっております。平成三年六月一日現在で見ますと、障害を有する職員は五百五人、実雇用率は二・〇四%となっております。

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 外人労働者の問題でございますが、先生も御案内だと思いますけれども、我が国はいわゆる技術や技能を持った労働者が我が国に来て働いていただくことは認めているわけでございますが、いわゆる単純労働者という方々については原則禁止をしているわけでございます。現実に、そうはいってもいわゆる単純労働に従事している外人の方々、先生おっしゃった上野の山に集まるイランの方々を初め、いらっしゃることも残念ながら事実でございます。 そこで…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生のお話もございましたが、このイランの人たちを含めてそういう人だちがいないと成り立たない経営もあるじゃないか、殊に中小企業はそうだというお話でございますけれども、その実情もわからないじゃありません。 今の日本経済は労働力不足である、私は労働力不足経済というのは悪い経済だと思わないわけですね。失業が町にあふれている経済と人手が足りないくらい仕事がある経済というのは、もうまさにそれぐらい我が国経済のダイナミックな…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) ですから先生、私はいいときだけ外人を連れてきて使って、あとは言葉は悪いけれども使い捨てということじゃなしに、働いていただけるならまさに日本と同じ条件で、いろんな労災その他についてはお話ししたとおりでありますが、その他についても全く同じ条件で雇用するということでなきゃならないと、こう思うんです。そこまで本気で踏み切る前にいろいろやっていただくことがあるのじゃないかな士、こういうことでございますので、合理化、ロボッ…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今基準局長からいろいろ御説明を申し上げましたが、これは建前で言いますと、いわゆる労災保険制度というものは労働基準法に規定する使用者の災害補償責任を保険の仕組みで履行するものである、こういうことでございますので、いわゆる雇用関係にある相手、だから労災保険を適用されるのは労働基準法の労働者であって、いわゆる雇用関係にあって使われている、こういう立場の者に対しての制度でございますのでありますから、今たまたま先生御指摘…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) たびたび御説明申し上げておりますように、労災保険というものは使用者の補償責任を保険制度によって代行する、こういうことでございますから、やっぱり使用者と被使用者という関係が基本にあるわけでございます。 ただ、先生から御指摘のようにいろんな形の勤労形態がございますし、被使用者でなくても実質としては勤労者であることは事実でございますから、そういった方々が不慮の事故に仕事の上で遭われた場合にどうするかという問題は、いろ…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) まさに同和問題というのは民主的な社会において、その生まれ育ちによっていろいろな形で差別を受けるということはあってはならないことでございますので、こうした同和問題の解消については、従来も労働省としても全力を傾けて改善のための措置を講じてきたわけでございます。実は、昨年の十二月の地域改善対策協議会の意見具申、そしてそれに基づいて政府大綱も決定をいたしまして、従来以上に就職差別の解消のために企業に対する啓発指導や、ま…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生、女性の方々が積極的に職場に進出される、大変すばらしいことだと思うわけでありますけれども、その中で大きな問題の一つが、まさに家庭生活とそれから職場、仕事との調和をどう持ってくるか、こういうことでございます。その中で育児というのは、大変大きな課題でございますから、これをうまく積極的に調和しながらやっていただける方策を考えなきゃならない。いろんなことを考えてございまして、今も保育所の問題とかいろいろな問題がござ…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほどもお話をいたしましたように、家庭生活と仕事との調和、調整というものはこれからの大きな労働行政の課題でございますので、育児休業とそして今度は介護休業、こういうことでありますけれども、育児休業もこれいろいろ経験を積んでここまで普及をして、今度は法制化に踏み込んでいるわけでありますけれども、介護休業の場合は育児休業以上にいろんな複雑な問題がございますので、今局長の話もございましたが、ガイドラインを示してまず普及…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) これから高齢化社会になってまいりますと、介護の問題が大きな問題になってまいりまして、それをどうするかということがある意味では適正な労働力を確保するためにもまさに大事な条件になってまいるわけでございますが、たびたび申し上げておりますように、育児休業以上に介護労働というのはもう複雑でございまして、どの期間で、それから別居か同居かといういろんな議論がございますし、またそれに対する会社といいますか、雇用者の側もいろんな…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生のお話は私たち十分理解をいたしますが、我が政府は、この問題に限りませんけれども、ILO条約の批准を行う場合には、行った以上はそれがきちっと国内で実行できるような必要な国内的な法体制をとりながら批准している、そういうことでございますので、この問題につきましても、今いろいろ国内的な法制との整合性をうまく図ろうと、その上で批准に進みたいということでございますのでいま少しお時間をいただきたい、こういうことでございま…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 育児休業の場合を申し上げましたけれども、休業はありがたいけれどもその間の所得がなくては困るというのが率直に私なんかの受ける地方の声でございます。 まず、介護休業は先ほど申しましたように育児休業以上にいろんな問題がございますので、これをまたいろんな角度から検討させていただいて、同時に私は個人的には休業という形がいいのか、例えばある程度のフレックスタイムという形でいくのか、いろんな対応の仕方がある。介護労働の場合に…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、これからパート労働者というのですか、パート労働力というのがますます重要な役割を果たしてくるわけでありますので、たまたまパート労働者である、パートタイム労働だからといって、一般の労働者の方々に比較して不利な扱いを受ける、また必要な法的な保護といいますか措置を受けられないということは問題でございますので、まさに「パートタイム労働指針」の中でも、常用労働と同じ、一般の労働と同じような条件で企業とし…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生まことに申しわけないんですが、キッシンジャーの寄稿があることは読売新聞ですか、存じ上げておりますが、内容は存じ上げておりません。ただ、今先生おっしゃいましたように、ソ連の体制は幹部がかわったからといって一挙に変わるものでもないし、また同時に長い共産体制の中でいわば個人の創意工夫で仕事をするようなそういう職場のいわば習慣がない、欠く方々でございますので、簡単な形での経済再編や市場経済への移行というのはそう簡単…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) けさほども御答弁申し上げましたけれども、我が国がILO条約を批准するときには、批准した以上はまさに条約にのっとって、国内体制が整備されているということで批准をしておりますので、そういう点では先生御指摘のように育児休業も法制化でき、介護休業につきましては今いろいろ御検討いただいているところでございますが、方向としては、これはいろいろ問題あっても法制化の方向で検討していくことでございますが、そういった国内的な体制を…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御案内のように、一般の海外からの単純労働者は就労を認めないわけでございますけれども、庁系の方々については単純労働者といえども雇用機会を与えるということになっております。それは考えるにプラスの面ですけれども、また私も実はあそこの上野のセンターへ参りまして若いブラジル、ペルーの人と話をしたんだけれども、率直に言いまして、単純労働者で入っているのがいいのかどうか。例えば、お話しのような景気が悪くなると最初に首を切…

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) これまでは、一般の外人は訓練をした人しか入れないということで、ペルーとブラジルの日系は別だ、こういうことだったんですけれども、私が申し上げたいことは、単純労働で来られることが本当にその方々にとって得かどうかということを将来にわたって考えた場合に、再考に値するのではないか、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) もう言うことはございませんが、労災隠しというのは大変遺憾なことでございますので、こういったことがないように指導すると同時に、そういったことが明らかになった場合にはやはり労働省としては厳正に臨む、こういうことでなければならないと思います。