近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 西野先生から、基本指針の策定に当たってはILO看護職員条約・勧告の内容を盛り込むべきじゃないかという御指摘がございました。 看護婦等の確保を促進するための措置に関する基本指針の内容につきましては、現在、労働省、厚生省及び文部省の三省において検討中でございまして、最終的には関係審議会の意見を踏まえて決定されるものでありますが、ILOの看護職員条約・勧告の内容についても、病院等に必要な看護婦等を確保する観点から参考…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働省、厚生省両省の法案の関係につきましては、厚生大臣からもお話がございましたが、厚生省の法案が社会福祉事業が適正に行われることを目的としておりますのに対しまして、労働省の法案はいわば雇用管理による介護労働者の福祉の増進を目的としておりまして、同時に、単に福祉事業従事者だけじゃなしに、介護サービス業の労働者や、さらには家政婦等を含めた介護労働者を広く対象としているものでございます。両法案それぞれ、観点、対象範囲…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のように、法第三条で、看護婦等の確保を促進するための基本指針を定めるということで、第二項に「病院等に勤務する看護婦等の処遇の改善に関する事項」、こうなってございますが、週休二日制、週四十時間労働制の確立は、看護婦に限らず、これから広く我が国労働者に労働条件の中で採用していかなければならないものでございますが、特に看護婦さんについてはこれは大事な問題だと思いますので、この具体的な指針の中で十分取り組むよ…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 大勢の看護婦さんがおやめになる問題につきましては、厚生大臣からお話がございました。厚生大臣もおっしゃいましたけれども、結婚とか出産、育児、それから夜勤回数での不満とか労働時間が不満、こういったまさに雇用管理が重大な問題でございますので、こういったものの改善をするために、労働省としても関係省庁といろいろ今後調整しながら施策を推進してまいりたい。 また、離職していらっしゃった看護婦さんに積極的にまた仕事についていた…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 先生御指摘のとおり、総労働時間の短縮がいわゆる時間外労働の短縮だけで行われるとすれば、おっしゃるように残業分がなくなるわけでありますから勤労者の現金収入はその分減るということは考えられますが、ただ労働時間短縮がいわば所定内労働時間を減らす、こういう形で行われますと、今までは通常賃金で払われていた分が今度は最低二五%割り増しになるわけでありますから、むしろそっちを考えると、現金収入は、残業は減っても、今度は残された労働の中…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 今通産大臣からお話がございましたけれども、先生、ペナルティーということも一つの考えかもしれませんが、私たち今度時短促進法を御審議いただいて通したいと思っているわけでありますけれども、その中で、むしろ私今個人的にいろいろ内部で検討させておりますのは、ペナルティーもいいけれども、この時間短縮を促進した、実行した企業を例えば労働大臣表彰するだとか、地元では基準局で表彰していくなど、そういう形にすると、今度は横並びですから、そう…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 地方労働委員会の決定は決定として、それに対して今度は中央労働委員会で今検討しているわけでございます。そういった第三者機関で真剣な打開のための道を関係者を呼んで中労委で検討していただいておりますので、私たちは非常に実は期待を込めて、うまく話し合いがつくかな、ついてもらいたい、こう思っているわけでございますけれども、きょう、あしたまでということで話をしてもらっておりますので、何とか話し合いがついてもらいたい、こういう思いでご…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○近藤国務大臣 先生の御指摘でございますので、いろいろ研究させていただきます。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま議題となりました労働保険の保険料の徴収等に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年の雇用保険の失業給付に係る収支状況は、平成二年度末決算において積立金規模が徴収保険料額の二倍を上回るに至るなど黒字基調で推移しており、保険料率を現行のまま維持すれば、単年度収支の大幅黒字が続くことが予想され、これに伴い積立金もさらに上積みされる情勢に…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 細谷先生から大変御丁寧なお話がございましたが、先生は秋田県でいらっしゃる、私は山形県でございますので、出稼ぎ県の一つでございますが、御案内のように、出稼ぎ労働者は昭和四十七年当時は五十五万人、これがピークでございまして、年々減少して現在はもう三分の一強になっているわけでございます。 言うまでもないことでございますけれども、出稼ぎはふるさとや家族と遠く離れて働くわけでありますので、健康の問題もございますれば、また…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 今回の労働保険の保険料の徴収法と雇用保険法の一部改正は、お話を申し上げましたように当面の雇用状況のもとで雇用保険料の徴収額と積立額が二倍以上になったということでこの三者、労働者側、使用者側そして国によってその料率を変更させていただきたい、当分の間、こう言っているわけでございますが、そういうことが一つ。それから同時に、雇用保険に関していろんな御要望がございますからそれについて一部いわば取り入れさせていただいた、こ…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 職業安定審議会も婦人少年問題審議会もこの問題についての我が国の最高の方々を、しかもいわゆる政府関係じゃなしに労使、学識経験者の方々にお諮りをしているわけでございますので、こういった審議会の御答申、御報告は我々も全面的といいますか、非常に真剣に尊重してそうした御答申の線に沿っていろいろと施策を進めてまいる、これは当然のことでございますので、そういう思いでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から大変貴重な御指摘があったわけでございますが、今我が国は労働力不足経済に入っておりまして、最近は景気のことをいろいろ言われます、だけれども基調としては依然として労働力不足であって、これにどう対応するかということでございます。 私は、人手が足りないからお年寄りも出ていただいて働いていただくとか、御婦人が遊んでいるのを、まあ遊んでいないけれども家庭から来ていただくとか、そういうことだけではないのであって、むし…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) これは局長が答えた方がいいと思いますけれども、私はかって経済企画庁長官をいたしましたので多少経済的な見通しについて一家言持っているわけでございますが、先生御承知のとおり、過去の五、六年間好況が続いたんで、こういった好況が続くかどうかとの御指摘は確かに大事な御指摘だと思います。 ただ私は、当面、いろんな専門家の将来の見通しを見ても、これから基本的に日本は労働力不足だということはこれは間違いのないことでございますし…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 実は、けさも月例経済報告関係閣僚会議という会議をやってきたわけでございます。 私は、さっきもちょっと申しました。五年前に円高不況のときに経企庁長官をやったわけでございますが、五年前と今が基本的に違うのは、五年前は円高によって輸出が抑えられた、いわば外政的な経済の調整だったわけでありますが、今はむしろ内政的ですね。内政と申しますのは先生、まさにバブルとおっしゃったけれども、ああいう時期にどんどん我が国経済は設備投…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) いろいろな意見がございますが、余り景気論争に時間をとるのもあれかと思うんです。 簡単に申し上げますと、今労働力不足で片方で時短を進めますね。それが非常に私はプラスに効果を持っていると思いますのは、例えば失業の問題をとってみても、この間ある某自動車会社の工場に行きました、そしてもう真っ先に千八百時間を達成すると、こういうことなものですから、組合と幹部の両方の方に聞いてみたんです。結論だけ言いますと、結局労働時間を…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘の点、よく私もわかります。 もう御案内のことでありますけれども、もともと雇用保険制度というのは失業保険としてスタートいたしまして、そして失業されてもある程度の所得の保障がある、こういうことからスタートして、しかしまさに先生が御指摘になったようにいろんな問題を、今後失業保険じゃなく雇用保険としてもっと総括的にどう取り組むかということが課題だろうと思うのであります。今回の料率改定は、たまたまそうはいって…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほど申しましたけれども、失業保険制度としてスタートした現制度が雇用保険という形でいろんな対象を拡大してきていることは事実だと思うわけでございますが、しかし当面、現段階では、いろんな最近の雇用情勢それから見通しも含めてこの収支はいわば多少余裕がある、こういうことでございますので、ここは雇用保険のいわば負担者、労使そして国の料率を変更させていただいて、一応今の需要に対応できる形ですっきりさせていただこう。やっぱり…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 大変ごもっともな御指摘を伸川先生からいただいたわけでございます。私も大臣になってまだそう日がたっていないわけでございますけれども、まさにおっしゃるように政府のやっていることは、料率をお願いして上げるということはいたしましても、下げる話はなかなかないわけでありますから、これは皆さんに非常に喜んでいただいてしかるべきだと思うわけであります。 端的に言って、いろいろ御説明申し上げておりますけれども、現段階の雇用保険の…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 私たち国会議員の秘書の扱いを初めとして、仲川先生から大変大事な問題について率直な御質問やお考えがあったわけでございます。 まず、基本的に日本は労働力不足経済に入っておる。これは大変だ大変だという話を聞きます。特に、私の選挙区は山形でございますが、帰りますと、中小企業の方々が集まられると、労働大臣、これは大変だ、今こんな人手不足で時間短縮なんかとんでもない、人は足りないんだからむしろもう残業残業、土日まで働かなき…