近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生たびたび申し上げておりますように、この雇用保険というものはもともとは失業保険ということでスタートしたわけでございます。 失業が起こった場合の保険は、やはり直接の当事者である会社、経営側と、それから労働側でお金を積み立てて、そして失業という事態が起こった場合にはそれで保障してもらう、これは建前でありますけれども、それに対して、そうはいっても国の政策の責任もあれば、そういった失業対策というものもこれは失業中の所…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 今回の改正案を御提案するに当たりましては、いろんな方の御意見を承ってきているわけでありますが、特に中央職業安定審議会の中の雇用保険部会というのがございまして、そこにはまさに労使の代表の方々、さらに学識経験者の方々がそれぞれ代表で来ておられまして、大変御熱心な議論をしていただいた上での答申を出していただく、それに基づいて今回の改正案をまとめ、法案化して、きょうこうして御審議をいただいているということでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 審議会はそれぞれいろんなお立場、お考えの方々、いわば私どもベストの方々を特にお願いして御議論いただいているわけでありますから大変権威のある答申と考えておりますし、出していただく答申にできるだけ沿ってまいりたいと思っているわけでありますが、ただそれ以外は全く聞く耳を持たないなどという、そういう失礼なことは全くないわけでございまして、私どもいろんな機会にいろんな方の御意見を承っております。 また、まさにこういう国会…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、我が国においては大変保険の普及が進んでいるわけでございますが、その中で公的保険、特に今御審議をお願いしております雇用保険というのは雇用安定のために大変積極的な役割を果たしてきている、かように考えているわけでございますので、こうした公的保険制度の今後の改善について我々もさらに努力してまいりたいと思っております。 ただ、同時にいろんな私的な保険がございます、生命保険それから損害保険だとか。そうい…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) いわゆる第二新卒というのは、大学や高校を卒業してそして会社へ入ってしばらくしてやめてまた新しい会社を探す、就職する、こういうことを第二新卒と言うようでございます。実は、日本の経済を発展させてきて日本の会社が世界に冠たる立派なものになったのも、一つの原因はいわゆる終身雇用制であって、入った以上はそこで一生まじめにやるんだ、こういうことが日本の会社を立派にしてきたという面があったと思うわけでございます。 ただ、最近…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) まさに高齢化社会にいかに適応するかということは、大きな政治的また社会的な課題でございますが、労働省、厚生省それぞれ関係をしておりますので力を合わせてまいりたい。 ただ、あえて申しますが、厚生省と労働省はどこが違うかと。これは建設省と労働省も同じようなことがあるわけであります。どっちかというと、いわゆる建設でも厚生でも運輸でもそれぞれ建設労働者、運輸労働者、福祉労働者がいるわけでありますけれども、あえて言えばマネ…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 雇用保険制度の根本的な問題につきまして、せっかくの中央職業安定審議会雇用保険部会でございますので、各界を代表される方々にいろいろ真剣に御討議をいただいて答申を出していただきたいと思ったわけでございますが、今の雇用保険制度、失業保険で始まった制度が今度は三事業をふやし、またいろんなことをこれから考える。その中で高齢者雇用の問題もあれば、今最も大きな問題の一つが家庭生活と職場との調和、調整の問題、その中で介護休業だ…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生、私の選挙区は山形でございますが、山形は全国で最も女性の方々の雇用率の高いところでございます。ですから、私も大臣をしておりますが、選挙区へ帰っていろんな婦人会の方とお話をいたしますと、育児休業法は大変ありがたいと。ありがたいけれども、率直に言って山形県は、今度は賃金水準が残念ながら全国で下の方でございますので、共稼ぎなんですよね。ですから、それが生活の大変大きな所得になっておりますから、育児休業法はありがた…
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。
第123回 参議院 労働委員会 第3号
○国務大臣(近藤鉄雄君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 障害者の雇用対策につきましては、障害者の雇用の促進等に関する法律を中心といたしまして、鋭意その推進に努めてまいったところであります。また、本年は国連・障害者の十年の最終年に当たり、国の内外において障害者問題に関する意識の高まりがかつてないほど見られるところであります。 しかし…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生御指摘ございましたが、我が国の労働条件、勤労条件というのは今や国内の問題だけではなしに、国際的に大きな関心を寄せられている問題であります。私は、春闘のあり方についていろいろな議論がございますが、こういう時期に労使の関係者が、労働者の勤労条件、福祉その他いろいろな問題で幅広い議論をして、結論を出されることは大変大事なことである、こういう判断をしておるわけでございますが、これは基本的には組合と経営者側、いわゆる全体の日経…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 実は先生、私、五年前に中曽根内閣の経済企画庁長官をいたしまして、そのときは円高不況のさなかでございまして、円高によって我が国の産業が海外にどんどん投資をしていく、そういうことで海外の雇用は創出するけれども我が国の産業はむしろ空洞化する、こういう危惧を持っておりまして、円高に基づいて一体どうするのだという議論をした経験がございます。 そういう段階でまさに現在の第六次雇用対策基本計画ができて、そうはいっても国内的に経済発展す…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 先生御指摘の雇用問題政策会議の「人間尊重の時代にふさわしい新たな社会システムの構築にむけて」という御報告は、私も拝読いたしました。大変すばらしいことをおっしゃっていただいておりまして、従来経済発展のために国民というか勤労者が努力しておったのが、逆に今度は、国民や勤労者の生活の向上にいわば経済の方がサービスする、そういう国民生活、勤労者生活の向上を中心として、まさに人間尊重の社会システムをつくろう、こういうことでございます…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 最初に、ずっと先生の御質問を承っておりまして、また、局長その他政府委員の説明を私がずっと聞いておったわけでございますが、私この分野は初めてでございますから、大変いろいろ勉強させていただきまして、考えさせられるような面も多いわけでございますので、いろいろ勉強させていただきたいということをまず申し上げておきます。 そこで、先生の御質問でございます雇用保険でございますが、雇用保険法第六十六条第六項に基づき、「国庫は、毎年度、予…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 今般の改正は、近年の雇用保険の失業給付に係る収支状況を踏まえ、今後当分の間失業給付に係る保険料率、国庫負担率を引き下げることとし、あわせて失業給付の改善措置を講ずるものでございます。 今後、雇用保険の失業給付に係る収支状況から見直しが必要となる場合もしくは雇用保険事業のあり方、今後の諸情勢に対応した制度体系や給付体系のあり方及びその費用負担のあり方についての見直しに伴い必要が生じますれば、今回の措置について見直しの検討を…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 育児休業や介護休業を取得する労働者に対する経済的援助、所得保障の問題については、種々の意見があるものと承知をしております。実は、私の選挙区は山形でございますが、山形県は女性の就業割合が全国で最高の部類でございますので、私も地元へ帰っていろいろ話をするわけでございますが、そういう要望が大変強くあることも、もう具体的に話があるものですから、私、率直に承知しているわけでございます。 そこで、雇用保険制度をめぐっては、雇用情勢等…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 勤労者福祉の増進、休業中の職業能力の継続向上、職業生活と家庭生活との両立による雇用の継続、今後の雇用情勢に対応した労働力確保対策の推進等の観点から、御指摘の点も踏まえ、検討することが必要であると考えております。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 労働省といたしましては、審議会での御議論、御結論については従前から十分に尊重するとともに、御議論の結果のうち必要なものについてはその具体化に努めてまいってきたところでございます。 御指摘の育児休業や介護休業を取得する労働者に対する経済的援助問題につきましては、中職審、婦少審で御議論がなされていると考えておりますが、どのような御議論がなされるか、これらの審議会における御議論の推移を見守ってまいりたいと考えております。 いず…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 雇用保険制度については、雇用情勢等の諸事情の変化を踏まえ、高年齢者問題または女性の職場進出にかかわる問題の対応その他検討すべき諸課題があると承知しております。 今後、雇用保険の失業給付にかかわる収支状況から見直しが必要となる場合、もしくは雇用保険事業のあり方、今後の諸情勢に対応した制度体系や給付体系のあり方及びその費用負担のあり方についての見直しに伴い必要が生じますれば、今回の措置について見直しの検討を行いたいと考えてお…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○近藤国務大臣 雇用保険制度というのは、我が国の制度の中の最も重要な制度の一つであると私はかねて考えておりまして、この制度が今後果たさなければならない多面的な課題があると私は思っております。 そういう問題について今いろいろな審議会で御審議をいただいておりますし、きょうも先生から貴重な点について御指摘がございました。そういったものをひとつトータルにして私ども検討させていただき。たいと思っておりますが、さしあたってこの法案は、積立金が平成二…