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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生の御指摘のように、過労死と考えられる事柄が管理職の中にも見られるということはそうかもしれませんが、やっぱり基本的に、前に申し上げましたように、我が国の労働時間短縮というものにもっと積極的に取り組むということ、またこれも法案でお願いするわけでありますけれども、快適職場をつくることに会社としても全力を挙げる、こういった形で職場環境の改善を通じて、また勤労条件の改善を通じて、そういった不幸な事態が起こらないような…

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のように、今後の春闘におきましては、賃金についてはいろいろ議論が労使間でございますけれども、この時間短縮については労使間で早々と合意をしたケースが多いわけでございます。 いろいろ話はございますが、生産労働者が特に二千二百時間を超えるような労働時間であったというのでありますけれども、これも新聞等でも先生御案内のとおり、千八百時間というものを労使 が話を決めて、そして着実に減らしていこう、こういうコンセン…

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 時短が進むためには、これはもうある意味では経営の根幹に触れる問題でありますから、時間が減っていくわけでありますからそれをどういう形でカバーするか、生産性でカバーするか生産調整でカバーするか、そういった問題もございますし、それからやはりこれは横並びがございまして、同業者がやっているということでなくてはとても自分だけではできないという問題もございますし、また、下請、元請もございますので、そういったことを総合的に配慮…

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 労働省といたしましては、職場の安全と衛生の確保が最大の労働行政の課題でございますから、これについては従来もいろいろ監督指導してまいったわけでございますが、実は今国会で労働安全衛生法の改正をお願いいたしまして、その中で、単に元請だけじゃなしに下請についても十分な安全管理が徹底するような措置を講じたい、こういう考えております。

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) JRの不当労働行為問題につきましては、まさに今第三者機関の中労委が鋭意三者懇談会をつくりまして、それぞれの意見を聞きながら何とか円満解決を図りたいということで努力している最中でございますので、私どもは、それが成功するように非常な関心を持って見守っているわけでございます。何とか円満に解決ができて、そして関係者がこれに従ってもらえるように期待を込めて、またいろんな環境整備についても努力をしているというのが現状でござ…

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 局長が今説明をいたしましたけれども、先生おっしゃるように雇用機会均等法は六年たったわけでございますが、いろんな問題が残っておるかもしれませんけれども、女性の雇用関係の改善向上に大きな役割を果たしてきたと私ども考えておりますので、この法律をさらに普及して推進をしていきたい、こういうことでございますので、当面法律でこれをいろいろな形で義務規定とするということは現段階では考えておりません。

自由民主党労働大臣1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先ほど申しましたけれども、雇用機会均等法の精神に基づいて男女の雇用機会が均等に相当大きく前進をしてきたことは私先ほど申し上げました。一方において、先生御指摘ございましたが、そう言っても女性としての特別、特殊の性もございますし、家庭と仕事の両立問題もございますので、それはそれなりの配慮が十分なされなければならないということも事実でございますので、そういったものを総合勘案しながら、労働基準問題は今中央労働基準審議会…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 家庭のいろんなことになりますとどうも私もほとんど家内に任せておりますので、その点ではお答えする資格があるかどうかでありますが、雇用における差別、いわゆる結婚差別ということについては、先生の御指摘もございましたように、四六%が退職慣行があるというようなデータも出ているようでございます。ただ、御案内のように、現在男女雇用機会均等法が施行されてございますし、この法律の基本的な精神に基づきまして雇用管理を法の要請にのっ…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生がおっしゃるとおり、男女雇用機会均等法、もう九六年になるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この法の精神に沿って、男女の機会平等については、我が国の企業の中で相当な改善が見られますが、なお御指摘のございます一部の雇用管理問題等については多少おくれている面もあることは事実でございますので、私どもといたしましては、まずこの法の徹底をさらに図っていくことが第一義的に重要ではないか、こう考えております。…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、労働時間短縮は生活大国をつくるための宮澤内閣の大事な課題でございます。 現実に昭和六十三年に改正労働基準法が施行されて以来、労働時間は着実に減少しておりますが、ただ現在、依然として平成三年で二千十六時間でございますから、年間の短縮が今のところ三十時間ちょっとということでございます。これだけを引いていきますと御指摘のとおり、来年度末までに千八百時間を達成することは難しい、こういう状況でございま…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 時短については真剣に取り組んでまいっておりますけれども、現在御案内のように、改正労働基準法では一応本則では四十時間になっておりますが、附則で各業種別、また企業規模別に四十四時間、四十六時間、四十八時間まで切りかえがございますが、これは最終的には労働基準法の改正を行うことでございますけれども、現実にこれを実行するためにはいろんな客観的な条件の整備がないとできませんので、それをこれまでやってまいりました。 そして、…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、高齢化社会に突入をするとおのずから要介護親族がこれからふえてくるわけでございますので、これをどういうふうにして介護していくかということがある意味では最大の社会問題であり家庭問題でございます。 ただ現実に、そういう要望があっても、具体的に介護労働にどういう形で従事できるかということについては、よく聞かされますけれども、育児休業法の場合にはある程度期間も限られておりますし、比較的対応しやすいわけ…

自由民主党労働大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 育児休業それから介護休業についていろいろ御意見ございます。その間の所得保障の問題ございますので、これはなかなかいろんな論議がございますが、ひとつ前向きに検討いたします。

自由民主党労働大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、これから高齢化社会を迎えまして、ますます介護の需要が増してくるわけでございます。 家庭生活とそして職場の調和、調整というものがこれからの労働行政の大きな課題でございまして、そういった意味で、御案内のように育児休業制度を先国会で法案を通していただいて、いよいよこの四月一日から始めるわけでございますが、介護休業につきましては実際に会社の現場でまだそれを実施しているところが極めて限られてございます…

自由民主党労働大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(近藤鉄雄君) いわゆる外国人の不法就労問題でございますけれども、法務省によりますと、現在約十六万人に上る潜在的な不法就労者がおりまして、その就職の職種は製作工程作業や土木建設作業、ウエートレス等で九〇%以上を占める、そういうような状況でございます。 こういうふうに外国人労働者がふえてまいりますと、我が国労働市場にいろいろな影響をもたらしまして、例えば、今はよろしいのでありますが、景気が悪くなると、まず最初に失業するのが外国人…

自由民主党労働大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今、先生御指摘のとおり、イランの方々が大勢で上野公園の西郷隆盛の銅像の周辺にいらっしゃるものですから、私も視察に参りました。 これは率直に言って、皆さん集まって、大変明るい感じで雑談をしていらっしゃるわけでありますが、やはり最初申しましたように、この不法就労という問題は厳正に散り締まっていかなきゃならないということでございますので、お帰りいただくような措置を講じたいということでございます。ただ、私、これから先は…

自由民主党労働大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 佐川清という人は全く面識がありません。それで、東京佐川の渡辺という人はある会合で、もう数年前ですが、会ったことがあります。以上です。

自由民主党労働大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○近藤国務大臣 ただいま大蔵大臣からお話があったわけでありますが、そういった基本的な考え方に基づきまして、労働省といたしましては、パート労働力対策について、雇用の安定、労働条件の改善等各般の施策の推進を図るほか、高齢者社会や人手不足への対応等いろんな観点から、このパートタイム労働者に関する雇用管理や賃金管理等について総合的に研究したい、そういう研究会を早急につくって鋭意検討に入りたいと考えております。

自由民主党労働大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○近藤国務大臣 先生から御指摘がございましたが、豊かでゆとりのある生活を勤労者に実現するためにも時間短縮が大事でございますし、今や日本の労働条件、労働時間というのは、過労死がいわゆる国際語になっているという御指摘がございましたけれども、国際的な関心にもなっているわけでございます。 実は労働省といたしましても、こうした労働時間短縮にはいろいろ御協力をし、また実現を期してきたわけでございますけれども、最近は労働時間は着実に短縮、減少しており…

自由民主党労働大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○近藤国務大臣 実は、中小企業と大企業の総労働時間を比較してみますと、大企業の場合にはいわゆる所定内労働時間が減っておりまして、すなわち週休二日だとか有給休暇の取得が進んでおるわけでございますが、いわゆる残業、所定外労働時間が結構多い。で、逆に、中小企業の場合にはむしろ所定外労働時間が大企業より少なくなっている。そのかわりに所定内が減ってない。すなわち週休二日制とか有給休暇というものが、先生御案内のように、地方の中小企業を見てもそれほど…