近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 実は先生、私は、先憂後楽という言葉がございますので、むしろ一般の国民の方々よりも先に公務員が週休二日になるのはちょっと問題かなという感じを持った時期も過去にございました。しかし、その週休二日というものをやはり全国に、地方まで普及していくためにはお役所がまず模範を示すということが大事だ、こういうことでございまして、今度の国会にも公務員の週休二日のための法律を御審議いただくことになっておりますので、早くこれを御審議いただいて…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 具体的な点につきましては事務局から御説明をさせますけれども、これは基本的な考え方でございますが、先生いろいろ御指摘ございましたような状況の中で山が閉山になる、またそれに類するような場合に、炭鉱労働者が、労務者が一たん失業して、そしてまた再雇用というようなことではなしに、会社が内部で業務を多角化しながら離職、就職じゃなしに新しい分野に進出できるということを考えての措置をいろいろ講じたい、そのための助成金だとか必要な職業訓練…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 これは新しい試みでございますので、今部長から説明もいたしましたけれども、いろいろなことを考えてやっておるわけでありますけれども、またそういういろいろな新しい状況に即してさらに有効にお手伝いができるか、労働者の方々の継続雇用についていろいろ我々としても勉強させていただきますということでございます。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 働く方々がちゃんと継続雇用がおできになるように勉強する、こういうことでございます。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 石炭産業が日本経済の発展に大きな役割を果たしてまいったことは、まさに通産大臣のおっしゃったとおりでございまして、そうした重要な産業に従事をしてこられました炭鉱関係の労働者の方々の安定した雇用を維持することは、私ども労働行政の最大の政策の一つでございまして、そうした趣旨でこれまで努力をしてまいりました。先生からいろいろな御指摘もございますが、こういった問題についてはさらに全力を尽くしてまいりたい。 今度の新しい措置は、閉山…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○近藤国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、炭鉱労働者の雇用の安定に努力してまいる所存でございます。(拍手) ―――――――――――――
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 平成四年度労働省所管一般会計及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は四千八百七十一億円で、これを前年度当初予算額と比較いたしますと一億円の増額となっております。 次に労働保険特別会計について、各勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。 労災勘定の歳入予算額は二兆四千二十九億円で、これを前年度当初予算額と比較いたしますと五十五億円の増額となっております。 また、歳出予算額は一…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生御指摘もございましたが、同和関係住民の就職の機会均等を確保することが同和問題解決の中心的課題であるという考え方から、労働省としてはかねてより同和関係住民に対する雇用の促進と職業の安定のための各種施策を推進してまいったところでございますが、依然として就職差別が見受けられ、また就労条件も、全体としては改善が見られるものの中高年齢層については全国平均に比べ臨時、日雇い等の割合がなお高く不安定な状況にあるなど、問題を抱えると…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生の御指摘、了解いたしますが、ただ、これは先生、率直に申しまして山形県は余りこういう同和問題は顕在化してないわけでございますね。それで、どうも私最近のことはわからないが、しばらく前の話でありますけれども、こういう問題を一部で取り上げようというような動きがあったときに、実は余りその意識のない人たちがほとんどで、会社もほとんどだから、それを表に取り上げない方がいいのではないかというような議論もあったやに私は承っておりまして…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 最初に申しましたとおり、こういった差別問題というのは、民主的な社会において最もあってはいけないことでございますので、こういったものの解消に労働省もいろいろ努力してまいりました。なお、先生からいろいろ貴重な御指摘もございましたので、さらに差別廃止の問題について、労働省としてもしっかり取り組んでまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 同和関係住民の就職の機会均等の確保ということは同和問題の中心的な解決の課題でございますし、まさに労働省としては、こうした雇用の機会の均等ということは、私たち最も関心を持っておる問題でございます。 先生御指摘のとおり、昨年十二月の地域改善対策協議会の意見具申の中にもこの問題が取り上げられてございますし、労働省としても、この意見具申の中にも省の考え方を十分に反映していただいているものと承っておりますが、この趣旨を十分に踏まえ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 実は、昨年十二月に決定されました今後の地域改善対策に関する大綱においては、今後の地域改善対策のあり方等について審議する機関としていわゆる地対協を存続させる、こういうことになってございます。いろいろ先生から御指摘もございましたけれども、政策上かかる問題について、地対協で今後とも検討していただいて、そしてその中で就労対策等についても十分審議が尽くされるように、そして当事者の意見を十分にその中で聞く機会が確保されるように、必要…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 今先生からいろいろ御説明がありました、また局長も答えておったわけでありますが、自動車教習所にはなかなか特殊な問題があって時間短縮が難しいという事情も理解をできるわけでございますが、だからといって、これだけは別だということではできませんので、具体的な課題に即しながら、自動車教習所においても所定の時間に何とかうまくおさまるようにいろいろ各般の御努力をお願いいたしたいし、また、労働省としても、いろいろな点でできることがあればお…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生御指摘ございましたように、林業の持つといいますか、山林の持つ多面的、多角的な役割、効果というものについては、私も十分理解をしているつもりでございますし、そうして、やはりこうした林業が継続して行われるために必要な労働力の確保が大事である。労働省といたしましても、林業退職金共済金制度だとか通年雇用奨励金制度等の活用により、林業労働者の雇用管理の改善、雇用の安定を図っているわけでございますが、今先生が御指摘のような問題につ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 林業の大事なことを先生も申されました、私も全く同意見でございますし、こうした大事な林業、国家的な事業でございますが、これに適切な労働者が集まるような諸般の環境整備について、私も労務担当大臣としてこれからも積極的に発言をしてまいりたい。閣議で発言をしろとおっしゃったから、発言をしてまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 実は、私は山形の代議士でございますが、山形にも単身赴任の方々がたくさんいらっしゃいまして、例えば銀行の支店長さんとか証券の支店長さんとか、そういう方々にお集まりいただいて、なぜ皆さん単身赴任でいらっしゃったのですか、こう申し上げたことが、聞いたことがございますけれども、大体の方々の私が承ったときのお答えは、子供の教育ですね。やはり、大体支店長クラスの人たち、子供さん方が高校生なんです。そうすると、せめて東京の高校でやらな…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生のお気持ちはわかりますし、単身赴任が決していいことではない、家族とともに新しい赴任地に行くということだと思いますけれども、おっしゃったように、配偶者の方も仕事を持っているだとか、それから子供の教育だとかいろいろな事情がある。ですから、先生のお気持ちはわかりますが、もう日本の企業も国内的にも地域的にいろいろな展開をしておりますし、それから、それこそ国際的にも大変多角的な展開をしているような状況の中で、その従業員、特にあ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生のお気持ちはよくわかります。わかりますが、例えば私も役人の生活をした経験がございますが、お役人の場合には同じ場所に長くおられますと多少なれ合いといいますか、ある程度かわる形でいい面もあるわけでありますから、だからお役所もそうだし会社もそうでありますけれども、いろいろなところに赴任することはいけないよというわけには、先生、どうでしょう、なかなか難しいんじゃないか。 事前によく話し合って同意を得るというお話もあります。こ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 事前に了解を得る、二年間に限定しろ、このお話もわからないじゃありませんが、なるほど、労働法制の面でこれに対して規制を加えるということの是非については、私はこれは、基本的には企業と、また企業の人事運営の手法とか、そういったことに任せることではないかな。どういうことができるのか、せっかく先生のお話でございますから私もいろいろ考えてはみますけれども、なかなか企業のいろいろな人事、配置については、役所を含めて、一方的ということじ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○近藤国務大臣 先生御指摘のケース、私も今承って、余り詳しくわからないでここで軽々に物を申せないと思うわけでありますけれども、これは率直に申し上げて、先生、六年、長いというお話がありますが、やはりそういう長い期間であれば家族ともどもそちらの方にお移りになって、御一緒に生活をされるという可能性もあったような気がいたしますよね。ですから、まあ、もとへ戻す側でも受け入れ側の会社なり研究所ですか、そこの事情もまたあるでしょうから、だからそういう…