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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 家政婦さんにつきましては、有料職業紹介事業の対象職業として、その需給調整の円滑化を図るなど今後とも適切な需給調整の実施、就業条件の改善に努めてまいる所存でございます。 なお、就業条件の改善につきましては、介護労働安定センターにおいて新たに介護労働者福祉増進援助事業を実施し、就労中の負傷、疾病等について必要な援助を図ることとするほか、介護職業研修による技能の向上や介護アテンドサービス士の資格制度の普及等を通じて社会的地位の…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 最近いわゆる景気の調整過程と言われておりますが、その中で雇用失業状況を見てまいりますと、求人の減少により有効求人倍率は低下をしておりますが、平成四年二月で一・二五倍と依然としてその水準は高く、また、雇用者数も堅調に増加を続けておりまして、完全失業率も二・〇%と低い水準で推移するなど、労働力需給は引き締まり基調でございます。 また、今後の問題でございますが、今後の労働力人口は、出生率の低下による人口の大幅な伸びの鈍化と高齢…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 労働行政の大きな目標は、労働者の方々が自分の能力をフルに発揮できるような職場環境をつくることであり、同時に、社会的に必要とされる分野に労働者の方々が、労働力が円滑に流れていくといいますか配置される、そういう体制をつくることだと私は考えておるわけであります。 介護労働という問題は、これはもうたびたびここでもお話がございますように、これから社会的にも大変要求の高い分野でございますので、その分野に必要な労働力が積極的に参入して…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 当委員会にたびたび御指摘ございますが、これから高齢化社会にますます入ってまいりますと、看護労働または介護労働の需要は一層増大してくるわけでございます。 片方でそうした看護・介護労働をやっていただける方の従来の待遇を考えてまいりますと、今御指摘ございましたようにまさに二十四時間勤務である、そういったこともあれば、いわゆる普通の労働者としての基本的な条件が十分満たされてない、こういった面がございますので、勤務状況、時間、場合…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生おっしゃるように、これは非常に大事な労働だということを幾ら我々が言っても、そこに従事される方々の労働環境がよくないということであれば、やはりいらっしゃる方がおのずと限られてしまうわけでありますので、家政婦さん、そして、さらには介護労働者一般についての先生から御指摘がございました労働時間だとか週休の問題だとか、それから雇用問題、賃金の問題、これはまさにそちらの方向で改善するための一歩になりたいというのが今度の法案でござ…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生から御指摘ございますように、まさに保健医療・福祉分野における人材確保というのは、当然労働省だけじゃなしに厚生省等関係各省と十分連絡をとりながらやらなければならないことでございます。 ただ、看護婦と介護労働者となりますと、看護婦の場合は、いわば資格独占職種でございますが、後者、介護労働者については、必ずしもそうではないということもございまして、その対象とする労働市場の性格及びその確保施策の内容が異なりますので、政府部内…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 いろいろお話がございましたが、まさに介護労働力を確保して社会的に介護ができる体制をつくるということは大事でございます。 しかし同時に、先生お話しございましたように、肉親に面倒見てもらえるということはやはり要介護者の一つの希望ではあると考えておりますが、介護休業につきましては率直に申しまして現在まだそれほど広く普及されてません。育児休業については、相当徹底して普及されておったのを踏まえて、法条としていただき四月一日から実行…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生御案内のように、育児休業よりも介護休業の方が実はいろいろな要素がございます。したがって、育児休業の場合もそうでありますが、介護休業の場合に、休業という形がいいのか、それともある程度フレックスタイムだとかそういう形の対応を考えるのか、いろいろな具体的考え方があり得ると思いますので、これは先ほど申しましたいろいろな角度から検討させていただきますが、一つの社会的コンセンサスがないとできないことでもございます。 法制化はどう…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生、これは先ほど来言っておりますが、非常にケース・バイ・ケースで、そして、育児休業の場合は大体一年なら一年と期限が限られますけれども、介護の場合には多少長引く場合もございますので、一律的に介護休暇制度という形を法律的にするのかどうかということよりも、むしろ実質介護が確保できるような雇用体制、雇用システムの具体的な実現が図れるような措置を、それは法律でやるのかほかでやるのか、そういったことを少しいろいろな角度から検討させ…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生、今度の法律は、介護に携わる方々のまさに勤務条件を改善することによって積極的に介護労働に参加していただくというための条件整備でございますから、それは公的な在宅介護サービスに関しても、また私的な分野についても同じように適用されるべきであると私は考えているわけであります。 公的な在宅介護サービスは、例のゴールドプランで平成十二年までにホームヘルパーを七万人必要とする、こういうことでありますから、この面についても労働省とし…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 ますます重要になってまいります介護労働力また看護労働力の確保の問題については、まさに先生おっしゃるように、当然政府一体となって取り組むべき問題であると私たちは考えております。 ただ、看護婦と介護労働者とは多少性格が異なりまして、看護婦さんの場合にはいわゆる資格独占職種でございますが、介護労働者はそうではない。そんなことから、対象とする労働市場の性格やその確保施策の内容が異なりますので、政府部内で調整をいたしました結果、そ…

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○近藤国務大臣 ただいま議題となりました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働時間の短縮は、豊かでゆとりある勤労者生活を実現し、生活大国に向けての前進を図るために不可欠な国民的課題であり、また、すべての勤労者にとって働きやすい職場づくり、国際社会との調和のとれた国民経済の発展のためにも重要な課題となっております。 しかしながら、労働時間の動向を見ますと、昭和六十三年に…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 公共職業訓練所といいますか、公共的な能力開発機関を重視しろという先生のお気持ちはよくわかります。同時に、やはり実際産業の要請といいますかニーズをわかっておりますのは個々の企業でございますので、企業においてもそれなりの認識を持っていただくといいますか、それは公共的な職業訓練に全部任せていただくのではなしに、企業内においてそれぞれのニーズに即応するような職業訓練をおやりになる、それに対して国及び県がお手伝いをさせて…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 詳しいことは局長から答弁をしてもらいますが、基本的に職業訓練と能力開発というものは、やはり労働者といいますか、現場の方々がその意欲を持っていただいて、そして真剣に取り組んでいただくということでなければ実が上がらない。一方的に上から押しつけるようなことではできないわけでございますし、またいろんな新しい状況に対して職場の変換みたいなことも考える。これも考えるといいますか、労働側の皆さんのお考えも十分考えなきゃならな…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生のお気持ちは私もわかりますが、ただ率直に言って、情報提供や相談、援助機能を従来も多少やっておったのかもしれませんが、言ってみれば、これから新しくこういった機能を能力開発施設に与えるわけでございますので、これはそういうことでまず努力してもらうということからスタートさせていただくと、こういうことではないかと考えております。

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生御指摘のとおり、私も大臣になりましてからできるだけ現場を見るようにしております。例えば、先般も訓練大学校の視察に行ってまいりました。それから、幕張の高度技能開発センターを見てまいりましたけれども、大変立派な研究機関であり、教育機関なんですね。ですから、私思いましたのは、あの高度な職業訓練機関、また研究開発機関のノウハウをどういうふうに地方まで積極的に浸透してやるか、そういうネットワークづくりが非常に大事だと…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 先生から御指摘があったわけでありますが、私は日本の産業のいわばすばらしさといいますか、世界のどこに行っても評価されるような立派な製品、商品を日本の会社がつくれるのも、これはもちろん優秀な経営者もございますけれども、その根本は技能労働者ですね、末端の労働者の皆さんの技能、技術が進んでいるから、その積み上げで立派なものができるんであって、どんないいデザインがあろうが、それを現実につくる方々の技術がしっかりしなければ…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 実は私、たまたま昨日みなとみらいの建設の現場へ参りまして、そしてランドマークタワーですか、七十階ぐらいの大きなビルの建設の現場に参りました。新聞に出ておりましたが、佐藤工務店というところで女性の方々を建築現場の労働者として使っていらっしゃるわけですが、その女性の方々が二十名ぐらいいらっしゃったんでちょっとごあいさつをいたしました。そして、なぜあなた方はこういう建設を選ばれたんですかと言ったら、お父さんが建設会社…

自由民主党労働大臣1992/04/23

123参議院 労働委員会 第6号

○国務大臣(近藤鉄雄君) 今までの公共職業訓練体制というのはこちらの方でもうコースを決めておって、そこに来ていただいて養成訓練なりいろいろ訓練をしていただく、こういうことだったと思うのであります。 御指摘のとおり、非常に産業構造がダイナミックに変わっておりますから、だからこちらで決めたメニューに乗っていただくということでは間に合わない。したがって、いろんな情報交換とか援助、御指導ということに新たに取り組もうということでございまして、むし…