近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 技術的なことでございますので私から御答弁申し上げます。 特に日時を限っていついつまでということではございませんで、できるだけすみやかに検討の上答申を出していただきたいというふうにお願いしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 大体におきまして、今月末までに金利調整審議会から政策委員会への答申がございまして、その結果今月中には大臣が告示を出されるという運びになることを期待いたしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 そのような話は全く聞いておりません。ただ今度の引き締めの時期におきまして、前回、前々回とたいへん様相が異なります特徴は、ただいま御指摘がございましたように、中小金融機関における資金が、大銀行、大金融機関のそれに比しまして相対的に潤沢であるということが一つの、特徴であろうかと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 まず企業倒産についてでございますが、東京商工興信所の調べましたところの計数でまいりますと、二月が五百九十二件でございまして、この水準は大体七、八月で六百件、七百件、それから九月も六百件台、それから十一月にちょっと八百件台にふえたのでございますが、それらに比べますとやや減少ぎみというような感じでございます。負債金額につきましても同様の足取りでやや減少ぎみ、それから同じく全国銀行協会で取引停止処分の状況を調べていますが、この…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 三月は予測はいたしておりません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○近藤政府委員 企業の倒産件数につきましては、先ほど申し上げましたように、現在までの状況におきましてはやや減少ぎみということでございますが、これが今後どういうことになってまいりますか、その辺は非常に予測のむずかしいところでございまして、私どもといたしましても、先ほど大臣が言われましたように、今後中小企業金融がどういう状況になるか、細心の注意をもって見守ってまいりたいと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 技術的な問題でございますので、私から答えさしていただきます。 店舗につきましては、配置転換規制の緩和ということを、御承知のように行なったわけでございますが、その場合の一つのよりどころといたしまして、不動産比率の規制あるいはお互いに競合することを調整する、かような考え方、それからその置こうとする場所についての考え方、そういうものを店舗行政に加味してまいりまして、野放しの店舗競争にならないようにということを配慮をいたしており…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 最近、経済圏が広くなりましたことと、特に東京と各地方との経済的な交流が緊密になりましたことと、その双方の理由によりまして、地元の企業の金融を利便ならしむるという要求からも、ぜひ東京に店をこしらえたいという希望がございます。そういうものにつきましては認めているということでございまして、ただいま先生から御指摘がございましたように、ただいたずらに東京へ出て来たがるというふうな風潮がもしあるとすれば、これは押えてまいらなければな…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 ただいまのお話、まことにごもっともでございまして、さっきおっしゃいましたこととも関連いたしますが、要するに銀行行政といたしまして、ここ一、二年弾力化という方向でいろいろやっておりますことは、いたずらに規模で競争しない、量で競争せずに、いわば質の競争をさせるということが、御承知のように主眼でございます。したがいまして、今回のいわゆる予防的引き締め下における一つの大きな特色は、この質の競争に基づきまして、たとえば相互銀行とか…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 ただいまお示しがありましたように、資本参加とか重役派遣とかいうような系列化は全くございません。ただ、おっしゃいますように、業務提携的な系列化と申しますか、そういう広い意味での系列化は確かに非常に進んでおります。これはおもな目的は顧客に対するサービスの拡充と申しますか、そういうお互いの間の機械化、事務の合理化、連携強化によってお客さんに対するサービスを強めていこうというあらわれである限りは、私ども歓迎だと考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 ただいま御指摘のありましたような観点から、預金金利の自由化というふうなことにつきましても激変を避けるという方向でいろいろ考えております。したがいまして、急にそれが変わってきて、いまおっしゃったような傾向が直ちに出てくるというようなことはまずあるまいかと存じておりますが、ただ、長い目で見た方向といたしましては、先ほど私が申し上げましたように、やはり規模の競争ではない、質の競争ということが金融機関相互の間で行なわれるというこ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○近藤政府委員 ただいま御指摘の点は確かに一つの注目すべき問題だと存じております。たとえば地方銀行におきまして、いまおっしゃいましたような種類の地方自治体の関係の債券の保有あるいは貸し付け、そういったようなものが年間三〇%ぐらいもふえ、そして現在、たとえば地方銀行で申しますと、資金量総額の五%がそういうもので占められているといったような実態になっておるわけでございまして、これは確かに一つの注目すべき現象でございますが、ただこれをどう判断…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近藤政府委員 ただいまお話のございました日銀がいつから解除するかというお話でございますが、金融の解除は、先生よく御承知のように、そのときどきの経済指標というものを時々刻々に見ながら判断をしてまいらなければならないものでございますので、何月から解除するとかいうことは、中央銀行当局としては非常に言いにくいこともあろうかと存じます。 ただ、先ほど来御指摘がございましたように、需要と供給との間のギャップについて将来どういう変化があるかしれぬか…
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(近藤道生君) ただいまのは技術的な問題でございますので、私から御説明申し上げたいと存じますが、告示では預金金利の最高限度を定めまして、それを受けまして、日本銀行においてガイドラインというのを定めるという手続になろうかと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(近藤道生君) ガイドラインという考え方でございますが、これは、御承知のように、貸し出しの場合には、自主規制というお互い同士の相談できめておるわけでございます。ところが、預金の場合には、これはやはり国民の利益という面から見ますと、預金の場合に天井をきめるということは、貸し出しの天井をきめます場合と違いまして、やや国民の利益に対しては反するおそれもあるというようなところで、公正取引委員会当局とも話し合いの結果、日本銀行におきまし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(近藤道生君) ただいまの預金金利でございますが、いま日銀総裁のほうからお話がございましたように、関係者の間で相談をいたしておりますが、おそくとも今月中にめどをつけたいと考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(近藤道生君) その幅等につきましては、ただいま関係者の間で協議をいたしておりますので、まだただいまの段階ではちょっと申し上げかねる問題でございますが、ただいまおっしゃいましたような御趣旨をも十分に踏まえて関係者の間で相談をしてまいりたい、かように考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(近藤道生君) 今後全体としての弾力化をはかってまいりますので、一挙にどこまでやれるかということにつきましては、なお関係者の間で慎重に相談をいたさなければなりませんので、今回どのくらいになりますか、ちょっとまだ申し上げる段階ではございません。
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(近藤道生君) ただいま総裁からお話のございましたとおりに私どもも考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(近藤道生君) ただいまお示しのございましたシミュレーションのほうは一応五カ年の計画でやっていますので、これはよく御承知のことと存じますが、本年度直ちに金利を云々するということはやっておりませんが、ただ、おっしゃいましたように、黒字下における引き締めのやり方、あり方という問題、これは非常にむずかしい問題でございまして、民間の世論などでは、たとえば税とかそういう方面における調整が金融による調整よりも望ましいといったような論調もだ…