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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 ただいま御指摘がございましたように、すぐにまた限度がきてしまう、その日暮らしではないかという御質問がたしか前回にも竹本委員からあったように記憶いたしております。その点はまさに御指摘のとおりでございます。ただ一面におきまして、何ぶんにも財政資金に関することでございますので、やはりできるだけ一歩一歩コンサーバティブな形で国会の御審議を経てやっていくという観点からの着意も必要であろうかと存じますので、その意味で従来は一倍ずつ伸…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 その歯どめにつきましては、実は各種の金融機関、あるいは世界各国いろいろバラエティーがございまして、大体において債券発行限度二十倍というようなところが東西を通じて非常に多い例であろうかと思います。したがいまして、たとえばその辺のところというのが一つの歯どめであろうかと思いますが、しかしそれには別に確たる理論的根拠があるわけではございません。したがって、もしそういう方向で研究をいたします場合には、あらためて歯どめをどの辺に置…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 防衛産業についてどうということは特別に考えておりませんが、ただ、金融判断といたしまして、防衛産業は客観情勢の変化とか、そのほか状況の変化でたいへん変わりのひどいものが一般的には多いということでございまして、したがって、防衛産業関係につきましての金融的判断については、一般の場合よりは慎重である場合が多いというふうに伺っております。したがって、開発銀行のほうにおかれましてもそういう方向でやっておられるのではないかというふうに…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 財政資金の繰り延べにつきましては、ただいまの情勢におきましては特にそういうことが考えられてはおりません。ただ全体の状況いかんによりましては、将来あるいはそういうような事態が出てくることがなしとはいたしませんので、そういう場合におきましては、もちろん開発銀行もこれと同様に繰り延べるべきものは繰り延べるということに相なります。ただ、いまのところでは、全く財政資金の繰り延べというようなことは考えておりません。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 電力について特にワクが廃止されたわけではございませんので、エネルギー関係という名前で、ワクの名前が変わったわけでございます。と申しますのは、電力関係と申しましても、先ほど来お話がございましたように、開発銀行といたしましては、そのときどきの政策目的に応じて、絶えずいわば卒業生は卒業生として出し、新入生は新入生として迎え入れるというようなことで、そのときどきの政策目的にマッチするような方向で、法の許す範囲内において貸し出し内…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 大臣の答弁のとおりでございます。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 それも大臣の答弁のとおりでございます。ただ大臣の答弁の趣旨は、長期金利全体の落ちつきをじっくり見定めた上で、また政府関係機関についても別途考えることはあるけれども、当面はとにかく変更は考えませんという趣旨の答弁であったかと存じますので、その意味で大臣の御答弁のとおりでございます。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 もちろん特利というものは政策目的に応じて定められるものでございますので、ただいま御指摘がございましたように、一つ一つの政策目的が時勢とともに変わってまいりまして、非常に重要なものが出てくるというような場合に、これをいたずらに旧慣になずんで上下しないということではならない、やはり流動的、弾力的に考えていくべきものであるということは、お示しのとおりであろうかと思います。ただ現在の状況は、一般金利がむしろ上がる方向で動いておる…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 ただいまおっしゃいましたように、まず閣議で基本方針が定められまして、それから各省から推薦がございまして、その各省との連絡を開発銀行が緊密にされまして、そこできめてまいるという方法をとっております。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 四十四年度の実績見込みを申し上げます。 輸出産業が二十億円、国際観光六十五億円、石炭十七億円、国内航空十二億円、研究所十億円、プレハブ建材七億円等でございます。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 まず最初の、設備投資の融資ということ、それから産業の育成というような観点から見て地域開発がいかがであろうかというような御趣旨であったかと思いますが、地域開発は後進地域に重点を置きながら新産業都市などの地域開発、それから各地方の開発整備に寄与いたします民間の設備投資計画に対する融資ということが地域開発の主たる目的になっております。その意味におきまして第一条の目的には非常に忠実に従っておる融資であろうかと存じます。 それから…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 手元の資料がやや古くて恐縮でございますが、四十三年度におきましての長期資金の総額が三兆五千二百十一億でございまして、そのうちの銀行分が二兆一千九百五十二億円、信託分が一兆五百二十五億円、それから開発銀行が二千七百三十四億円、これが四十三年度の数字でございます。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 ただいまの数字でまいりますと、シェアは全体の八%ということに相なっております。これは銀行が六二%、信託が三〇%でございまして、開発銀行が八%ということでございます。そして、シェアを今後どういうふうにいたすかということにつきましては、特にシェアをどのくらいに保とうとか、あるいは削減しようとかいう方向で考えますよりも、むしろ貸し付け内容を、常にそのときどきの政策目的に沿いまして、できるだけ民間金融に乗りがたいというものを次次…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 ただいまも申し上げましたように、ことに最近の情勢におきましては、開発銀行の受け持つべき分野の長期安定資金の必要性が非常に大きくなっております。ただいま御指摘のありましたような方向に向かっていくということが必要になってこようかと考えております。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 御承知のように、ただいままで金融制度調査会におきまして、一般民間金融機関のあり方につきましていろいろ議論がなされてまいりました。それが近く、審議が最終的な調整を終わりまして、六月ごろには大蔵大臣に対する答申が出ようかと存じます。その際には、もちろん政府関係の機関というものは含まれておりませんが、ただその審議の取りまとめの段階におきまし て、いろいろ話は出てまいるかと思います。 そこで、ただいま御指摘のございました、開発銀…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 政府関係機関がこれらの重要な部門につきまして、いわば先兵の役割りを果たす、誘導する、リーダーになるということはたいへんに重要なことであろうかと思います。ただ、そこでその政府関係機関の分野をどの程度のものにするかということは、民間金融機関側の体制整備がどのくらいできているかということと非常に密接な関連がある問題であろうかと存じます。たとえば民間金融機関側のこういうことに対する能力が非常に劣っておるというような場合におきまし…

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 二年前です。

大蔵省銀行局長1970/03/25

第63回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○近藤政府委員 ちょうど先ほど松尾委員から同じような御質問がございましたときにお答え申し上げましたが、その点につきましてはまさに御指摘のような面がございますので、根本的な検討をいたしてみたい。従来はいわばその日暮らしということを、たしか竹本委員が二年前、当委員会においてお述べになったことを速記録で読んだ記憶がございますけれども、そのような面が確かにございます。ただそれは財政資金に関することでございますので、一々国会の御審議をお願いをした…

大蔵省銀行局長1970/03/18

第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○近藤政府委員 ただいま御質問の数字は、十二月末で、ちょっと古くて恐縮でございますが、全国銀行勘定におきまして、お示しのように一兆一千四百億円と、一兆円をやや上回る数字になっております。それから信託勘定におきまして四千億円、以上でございます。

大蔵省銀行局長1970/03/18

第63回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○近藤政府委員 お示しの数字は信託勘定と合わせたものではないかと存じます。したがいまして下がってはおりませんで、増加いたしております。