近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 いわゆる債務者預金比率と違いまして、特に拘束をいたしております預金の比率を示しておるものでございます。ただこの拘束預金比率自体はこのようにやや低下の傾向にあるようでございますが、全体といたしまして債務者預金のうちで真に拘束を受けておるものがどのくらいであるかというようなことにつきましては、なお私どもといたしましてもいろいろな角度から調査をいたしまして、実質的な拘束預金比率が再び上昇することがないように今後とも指導してまい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 承知いたしました。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいまお示しいただきましたように、わが国の金利の硬直性というものはかなりはなはだしい状態にあったということがいえようかと思います。たとえば銀行預金の金利につきましても、一年定期、普通預金、いずれも九年間そのままの水準で過ごしたというようなこと、郵便貯金につきましても同様でございますが、そういうふうな硬直的な状態に長いことあったということはやはりぐあいの悪いことでございまして、金利はそのときどきの資金需給情勢に応じて弾力…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 臨時金利調整法につきましての考え方は、ただいま御指摘になりましたような点が確かにございまして、そのために、たとえば三月三日におきまして十種類の預金を四種類に簡略化し、あるいは最高限度だけを定めまして期間を自由にするというようなことを行なったわけでございますが、同時に激変を避けますためにガイドラインを設けましたということは、やはり金利につきましてもあまり急激な変化がございますと、これは国民生活全般にとりましてかなり大きな障…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 平均残高で申し上げますと、全国銀行が三十兆七千億、それから都市銀行が十七兆三千七百億というのが最近の決算期における平均残高の数字でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 全国銀行の預貸率を申し上げますと、ただいまと同じ期で九一・六一%、都市銀行でまいりますと九六・六九%でございまして、かつて本委員会等でオーバーローンが非常に問題になりました時期に比べますと、いわゆる新金融調節方式以後におきましては都市銀行のオーバーローンの現象は著しい改善を見たと申しても差しつかえないものと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 その点につきましては、全国銀行協会でも自主的に今後の目標を定めておりまして、預貸率九〇%というところを一応ただいまの目標として進んでおりますが、将来また、その目標を達成いたしました暁におきましては、さらに漸進的に次の目標を定めてまいるということに相なろうかと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいまのは都市銀行の数字でございます。全国銀行につきましては、当局といたしましては八〇%を一応目標といたしまして、内面的な指導を行なっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 相互銀行の場合におきましてはただいまのような形での預貸率の規制はございませんで、逆に支払い準備率のほうについて一定の数字を設けております。その数字は定期性預金につきましては一〇%、要求払い預金につきましては三〇%となっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 御指摘のとおりであろうと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 全くただいま抑せになりましたことに同感でございます。たとえば都市銀行の融資につきましておっしゃいましたような事例があるとすれば、それはたいへんに国家、社会全体のために好ましくないことであろうかと思います。先ほど堀委員の御質問にお答え申し上げましたように、効率的経営ということ、質の競争ということ、体質を強くするということ、そういう方向と同時に、やはり社会性、公共性、そういう観点が非常に重視されなければならないというのはまさ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいま御指摘の点、まさに最近における金融行政の非常に大きな問題であろうかと存じます。ただ銀行は、免許企業ではございますが、したがってたいへんな公共性、社会性という観点からのビヘービアを持たなければならない機関ではございますが、同時にまたこれは私的な存在、私的な面をも持っておりますので、その融資先その他につきまして一々政府あるいは日本銀行当局がこれに干渉するということは、これは現在のたてまえではいたさないことに相なってお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 情実的な融資が行なわれました場合に一番具体的にあらわれますのは、それが貸し倒れということになって具体的にはあらわれてまいるというケースが多かろうと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ただいま問題点としてお示しになりました点につきましては、私、やや私見にわたるかと存じますが、数年前と比べまして、各都市銀行の貸し出しの内容というのはかなり変化をしてまいりまして、いわゆる財閥系企業の都市銀行に対する力関係というようなものも、一ころに比べますとむしろ企業側のウエートがかなり強いという形も随所に出てまいっておると思います。しかし、先ほど来お示しになっておられますように、それぞれの系列融資というものが将来日本経…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 全国銀行で三十兆七千……
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 たいへんおそくなりまして失札いたしましたが、全金融機関で五十兆八千七百十二億という数字に相なっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 郵便貯金並びに預金金利につきましてのお尋ねでございますが、預金金利につきましては、去る十九日に大蔵大臣から日本銀行政策委員会に変更発議がなされまして、それに基づきまして近々政策委員会が金利調整審議会に付議いたしまして、金利調整審議会の答申を待ちまして預金等の引き上げを行なうということに相なると存じます。 郵便貯金につきましては、目下関係事務当局間で検討中でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 そのとおりでございます。ただ、一年ものも六カ月ものもという前段の点は、三月三日のときに、同時に日本銀行がガイドラインが出ておりますので、全部五・五%になったわけではございませんで、六カ月もの三カ月ものにつきましては、ガイドラインによりまして従前どおりということになります。 それから、今度の発議は、その全体につきまして変更をさらに考えるということに相なります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 告示に関しまする限りそのとおりでございます。ただ、ガイドラインによりまして、それを六カ月もの、三カ月ものにつきましては、従前どおりという形にいたしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○近藤政府委員 ガイドラインには法的根拠はございません。自主的に定めております。