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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1970/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1970/11/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○近藤説明員 承知いたしております。

大蔵省銀行局長1970/11/10

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号

○近藤説明員 前回、堀委員から、西京都信用金庫の問題、ゼネラル・ベンディングにかかわる富士銀行の債権確保の問題、定期預金金利の問題について報告を求められましたことと、福田委員から、機械化に伴う銀行と顧客との間のトラブルの状況についての報告を求められましたことと、藤井小委員長より、全国銀行協会連合会に対する要望事項を申し述べられましたことと、それらに対しましての御報告を一括して申し上げたいと存じます。 まず、西京都信用金庫の問題の経緯の概…

大蔵省銀行局長1970/11/10

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号

○近藤説明員 十月二十三日の当小委員会におきまして福田委員より、銀行事務の機械化に伴う問題について御質問がございました。また藤井小委員長から銀行の内部監査の充実等について銀行協会に対する御要望がございましたので、それらの事項について御報告申し上げます。 福田委員の御質問の御趣旨は、銀行業務の機械化等に伴いまして、勘定残高をめぐって取引者と銀行との間で紛議が生じているようであるが、実情はどうかというものでございました。 まず、現在銀行が電…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 民政府との関係もございますので、ただいま大臣からお答え申し上げましたように、今後どういう方向で問題を解決してまいるべきか、十分に検討をいたしてまいりたいというふうに考えております。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) まことにごもっともな御指摘をいただいたわけでございます。私どもといたしましても基本的にはそういう方向で検討をいたしておるわけでございますが、何ぶんにも、預金金利の引き上げは、各種金利への影響、さらには政府関係の貸し出し金利等への影響、いろいろございますので、それらとの関連を十分慎重に考慮しながら今後どういう方向で具体化すべきか、その辺をただいま研究いたしておるところでございます。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) ここ三年間の状況を申し上げますと、大体におきまして、件数は四十三年が特に多うございまして、三百件近い二百九十六件という数字でございます。事故金額にいたしまして四十三億三千七百万円、これは相互銀行、信用金庫も含みましての数字でございます。それから四十四年が二百四件、四十二億七百万円。それから四十五年が、これはフィスカル・イヤーでございませんで、カレンダー・イヤーのほうでございますから、十月までで、まだ二ヵ月ございま…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 全く同感でございます。同感と申しますのは、秘密にすべきではないというふうに考えております。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 改めたいと存じております。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 拘束預金比率につきましては、先般公正取引委員会からも御報告がございまして、大蔵省側の調査と両方出ておるわけでございますが、大蔵省側の調査におきましては、都銀、地銀、相銀、信金全部を合わせまして、四十四年の——十一月と五月にいつも御承知のように調査をいたしておりますが——十一月のときに一六・九%でございました。それが、一六・二%に、若干〇・七%ほど低下をいたしております。ただ、その同時点をとりまして公正取引委員会の…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 架空名義預金につきましては、実は銀行自身もわかっておりませんような関係もございまして、なかなか、どのぐらいあるかという感じをつかまえることがたいへんむずかしいしろものでございます。ただ、最近の税務調査等によりますと、税務調査の精度がだんだん上がってきた面もございますが、そこで部分的に出てまいりますところを見ますと、かなり架空名義預金というものは存在するということもわかっておりますので、感じとして申し上げるよりどう…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) これは漸減をしてまいる、そしてまた、ずっと将来においては、場合によっては全廃というような事態が望ましいというふうに考えております。無記名預金の場合には、過去五年間に、四十年の三月には総預金に対しまして三・一%ございました。それが、現在、先ほど申し上げましたように、二%まで下がってまいっております。それから、いまのは金額でございますが、口数におきましても、〇・九%が〇・七%まで下がってまいっております。今後ともさら…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 通達は、過去におきまして大体四、五年に一度ぐらいの割合で出ておる——まあそのつど趣旨は少しずつ違っております。しかし、大体において、不祥事件に対する自粛の通達というものが、過去におきましては、たとえば昭和四十年であるとか三十九年であるとかいうふうな年に通達が出されておるわけでございます。そして、ただいま御質問にございましたように、それで、はたしてどの程度の実効があったかということになりますと、まことにお恥ずかしい…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) まず、私、ことし三月に参りましたときに一番驚きました点は、事故金額が非常に高くなってきておるということと、それから以前に比べまして役席者による事故が多くなってきておるということと、その二つでございました。そして、特にそれの警察当局に対する通報がおくれておるというようなことから事が大きくなるという事例が多いというような点を一番強く気がついたわけでございます。したがいまして、七月に出しました通達におきましても、それら…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 確かに、御指摘のとおりに、預金者保護ということで終始一貫やってまいっておるわけでございますが、その保護の仕方をどういう方向でやっていくかということはたいへんむずかしい問題でございまして、いまお示しになりました信託分離あるいは長短分離の発想というようなことは、そのようなことによって、ここ数年間の金融制度調査会の論議を通じまして、できるだけその周辺分野においてはいわゆる相互乗り入れをやるというような形で銀行の体質の効…

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) 預金の形態が、架空名義預金であるか、第三者名義の預金であるか、それらの預金の形態によりまして債権確保のむずかしさがまるで違ってまいると思いますので、今後それらの点が司直の手で明らかになりました段階において、ただいまも頭取からお話しがございましたように、極力債権確保に努めるということであろうと存じます。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) これはむしろ個別の問題といたしまして預金の種類なり形態なりが明らかになりました段階で研究いたすべき問題とは存じますが、もちろん一般的な問題として一応の検討はいたしておりますが、ただ、あくまでも個別に預金の性格が司直の手で明らかになりませんと、議論をいたしましてもやや空の議論になるというような点もございますので、今後具体的に性格が明らかになりました段階で私どもといたしましても十分研究をいたしたいと考えております。

大蔵省銀行局長1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(近藤道生君) ただいま先生から御指摘のありましたような感じというものは、確かにあろうかと存じます。ただ、銀行の配当規制につきましては、ことしの二月二十日に通達が出されたばかりでございまして、もうすでによく御承知のように、一定の算式で計算をされました範囲内で、しかも、一五%以下であります場合には、いままで何十年間か一々銀行局がくちばしを出しておったわけでございますが、そのくちばしを入れるということを変えて、自由競争といいますか、…

大蔵省銀行局長1970/11/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(近藤道生君) 主として口頭、及び特に大蔵省まで来てもらっていろいろと報告を受けるという形でございますが、その際に、物件を持ってくるということも当然含まれておるわけでございます。

大蔵省銀行局長1970/11/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(近藤道生君) 担当官はそのすべてについて目を通しております。

大蔵省銀行局長1970/11/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(近藤道生君) 菅沼の筆跡であるという銀行側の説明を聞いております。