近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1970/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 検査の際に説明を受けました堂島支店の事故の概要でございますが、発覚をいたしましたのは昭和四十一年の九月二十日でございます。当時の副長でありました人物が事故を起こしております。事故金額は六十万円というふうに聞いております。そしてその事故を起こした本人は免職になったというふうに報告されております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 数寄屋橋支店につきましても報告されたものによりまして申し上げますと、発覚日が昭和三十五年五月二十四日でございます。事故者は支店長代理でございます。金額は四百五万三千七百七十六円ということになっております。事故を起こしました本人は免職になっております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 昭和三十五年五月のこの事件の、さらに前に事故があったということは実は聞いておりませんが、なお調査いたします。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 経済旋風社の社長であるという報告を受けております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 昭和二十八年に岩井氏の発行する業界誌の購入、それから広告の掲載、それを三和銀行が扱った、そのときから関係ができまして、経済旋風社がその後東京に進出いたしまして、昭和四十二年十二月虎ノ門支店で当座預金の取引を開始したというふうに報告を受けております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) あっせん者については特に報告を受けておりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 実は、けさの新聞、たいへん迷惑しておるわけでございますが、私この際申し上げさせていただきますと、四月十七日でございますか、参議院の大蔵委員会におきまして、ある委員からこういう御質問がございました。 〔委員長退席、理事若林正武君着席〕 最近、どうも金融機関が社会的に強いというような立場から、とかく競合するほかの債権者の立場を十分考えずに債権確保をはかる、そういうことについて何か立法措置を講じてもらえないかという趣旨…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) そういう不安と申しますか、不満と申しますか、それを一部の人々が持っておるということが私の耳に入ってきたわけでございます。そしてそれに対して直接十分に言い分を聞くべきだということを申したわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) そのときの表現は「強引に」という表現ではございませんで、一部に不安を持っておる向きがある。したがって富士銀行側がどういう債権確保に出るか、そこを十分銀行自身から聞きたい。こういう表現でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 国会議員の方が一人お入りになっておったことは事実でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) その国会議員は、実は電話をかけておいでになったとき、私初めて存じ上げた方でありますが、ただ、その方がどういう方でございましても、あるいは国会議員でなくても、私といたしましては当然富士銀行に、先ほど申し上げましたようなことを取り次いだはずでございますので、本件の本筋と関係のない問題と考えますので、この場所でその名前を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 私は、この大畑という方は存じません。それから富士銀行に大畑氏を紹介したという事実もございません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 競合する債権者の中にどういう人物がおりますか、そのうちには、あるいはいろいろ問題を起こすような人物がおるかもしれません。しかし、だからといって銀行当局で一々その身元を調べて、これはいかぬ、あれはいいというような判断をすべきではなくて、やはり銀行が現在社会的に強い立場にあるということから、債権確保について競合する債権者からいろいろと話があったという場合には、それを謙虚に聞いて、十分その言い分を聞いた上で措置するとい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 銀行局長としての判断として、当然そのような注意をすべきであると考えたわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 先ほども申し上げましたように、四月十七日の大蔵委員会において私御答弁申し上げましたとおり、やはりいささかでも銀行以外の債権者が不安を持つという場合におきましては、これは現在銀行が社会的に強い立場にあるということから、とかく銀行があこぎなことをするのではなかろうかというようなおそれを、ほかの債権者は持ちやすいわけでございます。そこで、そういう債権者の言い分は十分に聞く、聞いたあげく、そこで十分配慮をしておるのだとい…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 四月十七日のその御質問がありましたときに、過去においてそういう事例があったかなということを考えてみたのでございますが、確か毎年二、三件ずつそういう種類の陳情がございます。二、三件よりももう少し多いかもしれませんが、そうしてそれらに対しては、銀行当局に十分話を聞くようにということを、そのつど指示しておったように記憶いたしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) その一々を記憶いたしておりませんが、要するに、たとえば担保の徴求につきまして、銀行がややそのほかの債権者を圧迫し過ぎておるのじゃないかといったような問題に対して、ほかの債権者から不満が出てくる。それに対して銀行当局に十分に言い分を聞いてから処置するように、そういう指示をいたしたことがございます。もちろん片方において預金者保護ということからいたしますと、先ほど申し上げましたように、預金者の金を預かってそれを貸してお…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) その具体的な記憶はただいま残念ながら持っておりませんけれども、そういう趣旨で行政指導をしたということはございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 私、銀行局長に就任いたしましたのはこの三月でございます。年に二、三回と申し上げておりますのは、たとえば私、銀行局の総務課長をいたしておりましたそのときに、やはり二、三件そういう事例があったというふうに記憶いたしております。何ぶんにも古いことでございまして、ただいま具体的な名前については記憶いたしておりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 先ほども申し上げましたように、富士銀行の債権を確保いたしますにつきまして、競合する債権者の間で、どういうしかたで富士銀行が債権を確保しようとするか、その点について若干の不安があるようである。それらの人々の言うことを十分に銀行当局に聞いてもらうようにしてもらえないかというのが陳情の趣旨でございます。