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大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
1,274 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1970/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) トムソンに対する不正融資の開始は四十二年の九月でございます。そのときから、その九月中の月中の不正融資の純増が四百万円、十月が五百万円、十一月——これは不正融資残高として九百万円減っております。それから次の十二月が二百万円減っております。それから四十三年の一月が一千四百万円ふえております。二月が二百万円減っております。三月が三百万円減っております。四月が二千七百万円ふえております。それから五月、六月と異同がございま…

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) ふえでございます。十月が二百万円、十一月が四百万円、十二月が八百万円の減、四十四年の一月が三千四百万円、二月が三千七百万円、それから三月が三千二百万円、四月が三千七百万円、五月が三千二百万円、六月が七千九百万円、七月が一千四百万円、八月が五千六百万円、九月が二千五百万円、十月が六千三百万円、十一月が五千九百万円、十二月が二億三千一百万円。四十五年になりまして、一月が一億一千九百万円、二月が一億八千六百万円、それか…

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) その点は、私どもは全く聞いておりません。 それから、ただいま申し上げました数字につきましても、なお警察当局の取り調べが進みまして、あるいは異同があるかもしれないというふうに考えます。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 実は、お手元に差し上げております。先ほど一部をお読み上げいただきました分は、富士銀行からの書面による報告書及び口頭による報告を全部集約いたしまして、事実関係を全部網羅いたしたものでございます。したがいまして、その中に書かれておりますことと報告書自体の間に事実の相違は一切ございません。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) たとえば、施行細則八条、銀行法三十四条に基づく報告、これあたりは、科目の立て方が、当時においては、富士銀行自身も買い入れ外為ということでつけておったものが実は手形貸し付けであったというようなことはあろうかと思います。それ以外は事実に反することは一切報告申し上げておりません。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) これは虚偽、いわゆる官庁を欺罔するという銀行法上の欺罔には当たりませんが、結果においては虚偽ということはおっしゃるとおりであります。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 通常、導入預金の場合に型として二つ特徴がございまして、一つは貸し出し額とほとんど連動した動きということ、もう一つは、事件が発覚などをいたしますと導入預金が全部引き出されるという二つの特色があるわけでございますが、日本コカコーラの預金の場合には、それ自体の、コカコーラの売り上げに伴う動き、つまり夏場の需要期に非常に預金がふえるというようなシーズナルな動き方を非常に規則正しくやっておる預金の残高の移動でございまして、…

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 二つ目の質問とおっしゃいますと……。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) コカコーラの預金の数字はここにございますが、これは全く善意の第三者の預金でございますので、この席で申し上げることをはばからしていただきまして、先ほど申し上げたような抽象的な説明で御了承いただければ幸いと思います。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 高橋取締役からの命令で出された金額というものを、私どもは報告を受けておりません。いずれその辺は警察当局の取り調べによってあるいははっきりするかと思いますが、具体的なその金額ははっきりいたしておりません。 それから、全体としての本事件の背景として、おっしゃるように預金獲得ということに狂奔するという銀行の基本姿勢が、いろいろな面でこのようなダブルチェック・システムを実際上働かなくするというようなことに働いたということ…

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) コカコーラ・エクスポートという全然別の会社でございます。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) ただいまも申し上げましたように、高橋重役から特にそういう指示があったという事実を聞いておりませんので、その辺は、あるいは捜査の結果そういうことになるかもしれませんが、現在の状況では、私どものほうでははっきりいたしておりません。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) ことしの八月十四日に日本コカコーラとの契約を締結いたしまして、八月十日に設立されております。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) そのとおりです。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) この会社が将来富士銀行の計画どおりの返済ができるようにうまくいくかどうか、あるいは、いま先生が御指摘になりましたようにうまくいかずに、それだけの債権の確保に役立たないような結果に終わってしまうか。それは、まさにこれからの問題でございまして、一応富士銀行といたしましては、これがちゃんと動くと、そしてその結果、債権の確保に役立つという判断を現状においては下しておりますので、その結果を見まして、もし先生がおっしゃるよう…

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 現在までのところほぼ明らかになっておりますものは、預金といたしまして一億五千万円、代金取り立てといたしまして七千九百万円、それから自動車及び機械類といたしまして五千五百万円、不動産関係で二億六千万円、大体その辺のところがほぼ明らかになっております。しかし、今後まだこの数字は動き得る可能性のあるものと考えております。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) さらにそれでは、鉱業権マイニングといたしまして三千万円、それから動産関係で三百万円、そのほかに八十万円ほど、その他が約二千万円余ございまして、それらを合計いたしまして約六億ということになっております。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 大体一億ぐらいと踏んでおるようでございます。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 不動産の設定登記済み分といたしまして一億六千万円ございます。そのうち若干のものが第三者提供になっておりますが、この部分がそれに該当いたしますかどうか、この辺はいずれ司直の手によって明らかにされることと考えております。

大蔵省銀行局長1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(近藤道生君) 今回の不祥事件そのものにつきましては、たびたび申し上げておりますように、本来、その金をちゃんと預かるべき銀行が、預かった金についてあのように巨額の不祥事件を起こして世の中を騒がした、それ自体につきましては、まことに私どもも責任を痛感しております。申しわけないと思っているわけでございますが、ただ、一たん起こりました事件につきまして、いかにして銀行が債権を確保してまいるか、その辺につきましては、先ほど大臣からも申し上…