近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1970/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) まさに四月十七日の参議院大蔵委員会で御答弁申し上げましたように、もしその銀行が社会的に強いという立場に基づいてみずからの債権確保の過程においてほかの債権者に迷惑を及ぼすというおそれが少しでもあると判断をいたしましたならば、ほかの債権者の言うことを十分聞いてほしいということを個別に注意するということは、これは銀行行政として当然のつとめでございまして、今後ともそういう方針でまいりたいと思っております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) その時点においてトムソンに対する債権確保を富士銀行がどういう方法でやるかということがまだはっきりいたしておらなかったわけでございます。それに対して不安を持つという人々がいれば、これは会って話を聞くなり、あるいは富士銀行としての考え方を述べるということは当然のことでございまして、その時点においてはきわめて抽象的な話し合いに終わったということを最近になって聞いておりますが、そういうことでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) したがって、不安を持っておったようでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 具体的な方針がわからないので、いろいろと不安があったというふうに聞いております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) トムソン自体の役員ではなくて、当時大畑氏はその債権者の一人である地区トムソンの役員であったということを報告で聞いております。したがって当時においては、やはりトムソンに対する富士銀行と競合する債権者の一人であったということは間違いないと存じます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) その点は、先ごろの大蔵委員会でも、特に最近そういう事例もあるので、できるだけ気をつけて、もしできれば立法措置というようなことでも講じてほしいというようなお話もあったわけでございますが、法律をつくるというよりも、やはり検査なり行政指導なりを通じてそういうことをやりましょうということをお答え申し上げたわけでございますが、富士銀行事件のように世の中に与える影響が非常に大きいというような事件におきまして、他の競合する債権…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) 実は、その人物を紹介はいたしておりませんので……。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) ただ結果においてどういう人物でありましょうとも、その当時においてトムソンの競合する債権者でありました以上は、やはりその言い分を富士銀行が聞いたということは、その時点においては適切なことであったと存じますが、ただその人物があとでいろいろなことがあったという先ほど来の御指摘は、そのとおりのようでありますが、そのことはまことに遺憾なことであるというふうに考えておるわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(近藤道生君) そのようなことにつきまして債権確保の方法についてできるだけ考慮しろというようなことは、たびたび前から申してきております、いろんなつどに。ただ物的にやはり迷惑をこうむるとか、圧迫をされるというような事例があるというのが、この前の参議院の大蔵委員会における御質問の趣旨でございました。それに対しましては検査のつど行政指導等を通じて改善させるようにつとめますということを、私は申し上げたわけでございますが、ただいま黒柳先生…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○近藤説明員 承知いたしました。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第7号
○近藤説明員 承知いたしました。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○近藤説明員 抜き打ちでやっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○近藤説明員 この段階におきましては、まだトムソンに対する大口の融資は始まっておりません。またこの雷門支店に対する実地検査というものは、支店の数が何ぶんにも多いものでございますから、雷門支店には参っておりません。しかし全体といたしまして、大きな問題点については網羅的に注意をいたしておりますが、まだこの段階におきましては、トムソンに対する大口の貸し出しというものはあらわれてきておらなかったわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○近藤説明員 もちろん検査の強化ということだけで不祥事件の根絶ということは非常にむずかしいかとは存じますが、検査の面におきましてもできるだけ回数を多くする。そのために検査のやり方にいろいろとくふうを加えるというようなことをいたしまして、さらに自主的な銀行内部の検査のやり方につきましてもいろいろと改善をしてもらう。それらの方策を通じまして銀行検査の実をあげていき、不祥事件根絶の一助にいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○近藤説明員 ただいまの御質問の点は、とりあえず間接償却、有税償却という形で処分をいたしておきまして、後刻はっきり、いかなる処理をするかということをきめるわけでございます。したがって、最終的な処理は今後の問題になるわけでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○近藤説明員 ただいま御指摘のように、今回の引き締め時期を通じまして、初めのうちは中小企業に対するいわゆるしわ寄せというものが非常に少ないということが大きな特色であったかと思うのでございますが、四、五月ごろに第一段階、それから八、九月ごろに第二段階、かなり中小企業にもきびしい実情になってきつつあるかというふうに認識いたしております。したがいまして、これらの点につきましては、たとえば中小三機関のワクの問題とか、それらについてただいま鋭意検…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(近藤道生君) 雷門支店の取引先からの紹介で取引を始めたというふうに報告を受けております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(近藤道生君) ただいま御指摘になりました事実はすべてそのとおりでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(近藤道生君) 買い入れ外為の推移を申し上げますと、四十三年の十一月、雷門支店の月末残が三億九千六百万円でございます。十二月が二億八千七百万円、一月が一億五千六百万円。その前は十月が五億七千万円、九月が五億七千六百万円、それから月中の平均残高で申しますと、九月が五億一千五百万円、十月が五億五千四百万円、十一月が四億五千六百万円というふうになっております。そしてその後この残高は逐次、いま御指摘のとおり減っていくべきはずでございます…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(近藤道生君) 筋としては、ただいまおっしゃったとおりであります。