近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1995/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤純五郎君) 株価の持ち直しとか、それから円高是正の明るい面も若干見られるわけでございますけれども、その中で精いっぱい収益の拡大に努力をしている、こういう現状でございますので、現段階では申し上げられないことを御理解願いたいと存じます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤純五郎君) 確かに、金利は非常に低下をいたしておりまして非常に厳しい状況にあるわけでございますけれども、私どもはリスク資産というふうな形で株とかそういう方面にも投資しているわけでございまして、この辺はまさに日々変動する、こういうふうな状況でございますので、今のところ確たることは申し上げられないということでございまして、この辺は決算というふうな形で明快な形でお示しをする必要がある、こういうふうに考えている次第でございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤純五郎君) 何度も同じ答えになるわけでございますけれども、非常に厳しい中で株価も多少持ち直してきた、こういうふうなことでございまして、今のまま経済が回復すればかなりな成果が上がると思いますけれども、まさに経済変動で、ことしの例でもわかりますように、ことしは円高が急速に進みまして年度末で劇的な転換をいたしたわけでございまして、その辺を考えますと軽々に申し上げるわけにはいきませんし、私自身その辺は把握いたしておりません。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤純五郎君) 私どもは、こういうものは決算の形で正確な形でお示しする必要があると思っていまして、軽々に今の段階に基づく数字、七年度のものをお示しするというのはできかねる、こういうふうに考えております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(近藤純五郎君) この自主運用事業は、年金というまさに先生が御指摘の非常に重要な資産でございますので、私どもそんなに軽々しく考えているわけではございませんが、単年度の決算でございますので、正確を期す意味で決算で示した方がベターだ、こういうふうに申しているわけでございます。私どもが二〇一〇年なり二〇一五年を目指して運用する、そういうときにはやはり今までの経済変動、こういったものを踏まえまして、それをもとに計算をシミュレーションして…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) お答えいたします。 今の年金の関係では自動物価スライドになっておりますので、法案を出さない限りは年金額が下がるということになっております。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 法律上は物価にスライドいたしまして年金額が動くということになっておりますので、特別の手当てをしない限りは法律上はそうなるということでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○近藤(純)政府委員 お答えいたします。 まず、年金福祉事業団の自主運用事業の赤字でございますけれども、先生御承知のように、この年金自主運用事業につきましては、資金運用部の方から借り入れをいたしまして、これを市場で運用するということでございまして、御承知のようなあのバブルの崩壊によりまして不況が長引いておりますので、投資環境として非常に悪いということで、結果として出たものでございます。 私ども、これにつきまして非常に深刻に受けとめている…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○近藤(純)政府委員 我が国の厚生年金制度は、制度に加入いたしまして、それで加入中に障害が起きたときに初めて年金が出るという社会保険方式を採用しておりまして、国民の間に定着いたしているわけでございますけれども、制度の未加入のときに、あるいは保険料を滞納したときに障害が生じたときには年金は支給できないということでございまして、年金制度として対応いたしますのは、非常に制度の根幹にかかわるわけでございますので、非常に困難に考えているわけでござ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○近藤(純)政府委員 公的年金の運用についてのお尋ねでございますが、公的年金の積立金の自主運用につきましては、運用の効率化を図るという観点から、運用方法の改善につきまして私どもは非常に望ましいというふうに考えているわけでございまして、先般成立いたしました年金法の改正におきましても、国債の貸し付けでございますとかあるいは厚生年金基金の運用につきまして、基金の、今まではいわゆるニューマネーだけが対象であったわけでございますけれども、基金の総…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) ネット所得スライドは今回この法案に入れさせていただいたわけでございまして、それで再評価を行うということでございます。これによります財政影響でございますが、厚生年金の最終保険料率で二%程度低下する、こういうふうに見込んでいるわけでございます。 このネット所得スライドを採用することによりまして年金水準の新たな目標はどうなるのかということでございますが、経緯を申し上げますと、厚生年金の給付水準は昭和四十八年の改正に…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 基礎年金の繰り上げの減額率につきましては、平均余命と予定利率の関係で決まってくるわけでございます。六十五歳から本来受給する場合に受け取る生涯の受給額と、繰り上げした年齢から受給した場合に受け取る生涯の受給額が等しくなるようにその減額率を定めたわけでございますが、平均余命を使いましたのは昭和三十年の生命表でございまして、予定利率につきましては年率五・五%を使っております。
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 昭和三十年です。
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生が御指摘になったような事実はあろうかと存じます。基礎年金は本来六十五歳から支給されているものでございまして、六十五歳から満額の年金受給というのが望ましいわけでございます。しかし、実際に受給されている方を見ますと、累積でございますけれども、三分の二の方が繰り上げていただいている、こういう状況になってございます。ただ、現在新しく受給者になる方は、年々少しずつ繰り上げされる方は減っておりまして、平成四年で見ます…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生、平均寿命でおっしゃっておられますが、平均余命の関係で恐らく計算していますので、ただ、まあ先生がおっしゃるのと余り変わらない結果になろうかと思います。 私ども先ほど申し上げましたように、確かにこれは前々から言われた問題でございます。いろいろこれについては検討してきたわけでございますけれども、これはそのときどきにもらわれる方がそれを覚悟の上でもらわれるわけでございまして、私どもとしましては満額でもらうような…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御承知のとおり、公的年金は世代間扶養という仕組み、考え方でできておりますので、国民生活の向上や賃金の上昇に合わせて年金額の改善を行いましたり、物価上昇に応じましたスライドをする、こういうふうなことで老後の生活を終身にわたりまして確実に支える、こういう役割を持っているというふうに考えております。 こうした公的年金の役割を無視いたしまして、単純に本人の負担しました保険料総額と年金の受給総額を比較しまして論ずる…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 一元化の関係では、現在、公的年金制度の一元化に関する懇談会において検討を行っているわけでございます。 この検討課題を若干申し上げますと、まず将来にわたりまして財政運営の健全性をどう確保していくのか、こういった点。それから、各制度に分かれておりますので、各制度の成熟化といいますか、高齢化の度合いというものが違っておりまして、それに従って負担の不均衡、例えばJRの関係では受給者が大変ふえて負担も非常に大きい、一方…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 一元化の懇談会の関係でございますが、これは委員の先生方が自由な議論をしていただくということで、先生方の合意のもとで議事は非公開ということに決まっているわけでございます。 一元化の関係につきましては、必要な情報の提供というのは十分行われなきゃいかぬわけでございますが、現段階におきましては、現場の関係の勉強をされたり、それからフリートーキングの段階に入ったということでございます。先生御指摘のように時間が非常に短く…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生が御指摘のような問題があるというふうなことで、何とか妻の老齢年金とそれから夫の遺族厚生年金が残るような形というのはできないだろうか、こういうことでいろいろ行ったわけでございます。これからの時代を考えますと、奥さん自身がかなり職業生活も長くなることも想定されるわけでございまして、妻自身の老齢厚生年金に加えましてさらに夫の遺族厚生年金が加わりますと、まさに逆男女格差というのも生じてくるおそれもあるわけでござい…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(近藤純五郎君) 昭和六十年の改正時点でございますけれども、第一号被保険者につきまして満額年金とならない可能性のある者が二五%と推計されるというのは先生御指摘のとおりでございます。 その当時といいますか、六十年の改正当時の実績値というのは昭和五十七年ごろの実績値で説明をしたそうでございますが、その当時の免除者と未納者、これを合わせた割合というのは一九%であったそうでございました。この免除の方それから未納者の方が一生こういうこと…