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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1995/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) この年金福祉事業団におきましては、特殊法人でございますので、特殊法人の会計基準ということはすべて簿価方式ということになっているわけでございます。 したがいまして、そういう形で管理をいたしているわけでございますが、やっぱりこういう運用の問題は時価方式の方がベターであると、こういう認識が進みつつあるわけでございます。これは厚生年金基金の関係でございますが、日米の金融交渉におきまして平成九年度から年金積立金の時価評価…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 先ほども申し上げましたように、厚生年金基金におきまして平成九年度の決算からというふうなことでございますので、その辺に軌を一にして考えたらどうかなと、こういう考え方でございます。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) ただいま現在は三・二五%でございます。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) これは七年物の資金運用部に対します預託金利を申し上げている数字でございますが、この金利は基本的には十年物の国債の新規発行分、これを基準にいたして決まっておりますので、何カ月か置きには変わっております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 来年度と申しましても、何カ月かごとに変わっていますので年に三回か四回変わっているし、金利変動がひどいときには毎月のように変わっております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 現実的に申しましても、資金運用部の預託金利でございまして、これは先ほども申し上げましたように、十年物の新規発行の長期金利というのを基準といたしましたので、短期の金利より比べますとちょっと高いかなという感じはいたしますけれども、十年物ということで考えれば妥当な線なのかなと、こういうふうに思っております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 五年度と六年度でよろしゅうございましょうか。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 五年度でございますが、総資金量が十九兆四千六百億円でございまして、運用の利回りが四・六%で、平均の借り入れコストが五・五四%ということでございまして、マイナスの利差でございますけれども、〇・九四、こういうことになっております。 六年度でございますが、非常に運用環境が悪化いたしまして、運用全資産が二十一兆八千五百億円でございますが、運用利回りが二・六七、それからコストが高とまりをいたしておりまして五・四四というこ…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 今年度はまだ運用している最中でございまして、株価が若干戻したとかあるいは円高が修正をされたということで若干の光明を見ておりますけれども、今後の経済状況いかんによりましてこの結果は変わってくるというふうに思いますので、現在の段階で確かなことは言えない、こういう状況でございます。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) この制度の構造的な仕組みとそれから私どもが予想した以上に社会経済変動があった、このことに尽きるわけでございます。制度の仕組みは、先生御承知でございますけれども、若干述べさせていただきますと、これは資金運用部からお借りする形で運用いたしておりまして、この金利は七年から十年の固定金利でございます。 実際に運用いたしている場所はまさに市場の運用でございまして、御承知のとおり、昭和六十一年度にこの制度ができましてからこ…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 先ほど申し上げましたように、簿価ベースで管理いたしておりますので、時価ベースにつきましては今後の課題だというふうに考えておりますので、現段階では申し上げる数字を持っておりません。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 株も運用いたしております。それの比率もディスクロージャーいたしております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 為替相場も毎日変動いたしておりますので、私どもの段階で今その数字を申し上げるわけにはいかないわけでございますけれども、かなり為替相場も戻ってきておりますので、現状ではゼロに近いような状態になっているのかな、こういうふうに思っております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) この自主運用の事業は、市場運用をすることによりまして財投金利よりは高い収益を上げて年金の財政に寄与する、こういう目的でできたわけでございまして、確かに、財投に預けていれば非常に安定はしているわけでございますけれども、やはりリスクに投資することによって長期的には高い収益が上がる、これは経済原則であるわけでございます。 確かに、現段階におきましては株の低落その他非常に経済が低迷して、結果として非常に厳しい状況になっ…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 先ほど来申し上げておりますように、この自主運用事業というのは資金運用部から長期の固定金利で借り入れを行っておりまして、それを変動する市場で運用いたしておりますので、株価が下がるとか悪い条件が重なったわけでございまして、その結果利益がコストを下回る、こういうことで赤字になったわけでございまして、いわば構造的な要因というふうに考えているわけでございます。 私ども、この自主運用事業は年金財政が非常に大変になります二〇…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) この検討会の先生方でございますけれども、私どもとしては今得られるこういう検討会の委員としてふさわしい方を選んだつもりでございまして、座長は東京大学の堀内先生、それからあと法政大学の大村先生、それから……

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 特別の基準といいましても、こういうふうにふさわしい方を選んだとしか言えないわけでございまして、当然この問題についての学識経験は深いというふうに私どもは認識いたしております。

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) この事業は、相当の規模でしかもある程度経済変動というものも見込んだ上で、はっきり言えば淡々と毎年毎年ニューマネーという形でやる方が長い目で見れば効果が上がる、こういうふうに私ども考えているわけでございます。 したがいまして、ポートフォリオというものもこれは長期的視点の方から見て、当然経済変動によりまして見直しをするわけでございますけれども、余り大きな経済変動にはとらわれないで長い目で見た運用をからっとやっていく…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 六年度までは非常に厳しい運用規制がございまして、いわゆる五・三・三・二という規制がございまして、しかもそれは各金融機関ごとにかぶさっていた、こういうことでございまして、本年度からはそれが撤廃されまして、年金福祉事業団全体で五・三・三・二だということになりましたので、全体としての年金福祉事業団の管理というのは楽になってきたわけでございます。その中で、ここは債券が得意だから債券に比重を置くとか、こういういわゆる特化…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 七年度の見通しにつきましては、今後の経済状況に欠きに依存いたしますし、したがいまして現時点で申し上げられないわけでございますが、全体としては厳しい環境というのは続いているわけでございまして……