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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1994/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省年金局長1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 三三%前後ではなかろうか、こういう感じでございます。

厚生省年金局長1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(近藤純五郎君) 先生の数字でございますけれども、平成四年度の数字でございますが、免除率は一四・七%でございました。検認率は八五・七%ということでございますが、これは過年度分の保険料が含まれておりませんので、これを含めますと約九割、九〇%ぐらいになるわけでございまして、このような免除と未納分を合わせますと二五%程度になるわけでございます。 先ほども申し上げましたけれども、この免除と未納を合わせた割合が高くなりますのは、六十年の…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 年金制度の改正、特に先生御指摘の支給開始年齢の問題でございますけれども、これは国民の生活設計にかかわるものでございまして、制度改正は十分な準備期間を見込んで計画的に進める必要があるというふうに考えているわけでございます。一方、戦後のベビーブームの世代が二十一世紀の初頭になりまして六十歳に到達をいたすわけでございまして、今のままでいきますと年金受給世代になるわけでございます。このことを考えますと、できるだけ速や…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 障害者であって年金を受給されていない方でございますけれども、類型別に申し上げますと、保険料を滞納いたしておりまして支給要件に該当しないということで支給をされない方、それから学生とかサラリーマンの妻が任意の加入の時代に制度に加入しなくて障害者となったケース、それから在日の外国人の関係でございますけれども、昭和五十六年度までは国民年金の加入の対象外でございましたので、その前に障害者になられた、こういう方々が挙げら…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 無年金の障害者の問題につきましては、これからどのような対応が可能かということで幅広い観点から今後慎重に検討していく必要があるというわけでございますが、その際、所得保障という面からの水準はどの程度が適当かということも議論の対象になるということでございまして、所得保障ということでございますので、確かにある程度の額ということは当然前提になろうかと存じます。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 障害年金に関しましては、先生御指摘の昭和六十年の改正前でございますけれども、その前には厚生年金には子の加給があったわけでございますが、国民年金には子の加算という制度はなかったわけでございます。 その六十年の改正のときに基礎年金制度が導入されたわけでございまして、その際に、障害という保険事故の性格からすれば、未成年の子の生計を維持している場合が十分予想されるわけでございます。子の養育費は基礎的な事情、こういうふ…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 障害基礎年金の中で、二十歳前に係ります障害基礎年金の子の加算対象の数というのは、残念ですが私ども把握いたしておりません。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 確かに、障害基礎年金をもらわれている中で、二十歳前障害で障害基礎年金をもらわれる方の子の加算というのは先生の御指摘のとおりだと思います。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 残念ながら、今どういう状況になっているのかわかりませんが、現在、障害厚生年金の受給者につきまして実態調査を行おうと考えておりまして、その中で就労状況についても調査いたしたいということでございまして、現段階では十分な把握ができていない実情でございます。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 免除者の数でございますが、御指摘のとおり免除には法定免除とそれから申請免除がございます。法定免除は、障害年金を受給されている方とか、あるいは生活保護法の生活扶助でございますとか、らい予防法によります生活援助を受けている方、あるいはらい療養所等に入所されている方でございますが、この法定免除を受けられている方は平成四年度で八十六万人でございます。 それから申請免除ということで、所得がない方でございますとか、それか…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 二十五歳からでございます。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 保険料の免除を受けるのは一時的に所得が乏しいという方が多いわけでございます。その間も、所得が低いときでも滞納しないで免除という形で資格を確保するということで、状況が回復すれば十年間は回復可能と、こういうことになっているわけでございます。一生涯ずっと免除対象者に該当するケースというのは私どもまだ調査しておりませんのでわかりませんけれども、余りないんじゃないかということで、この数字につきましてはちょっと把握いたし…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 老齢基礎年金の平均年金額は、平成四年度末で三万七千三百円でございます。 それから、先ほど先生、どのくらいもらっていないかということでございますけれども、六十五歳以上の人口の中で約九十万人が年金あるいは恩給をもらわれていないということでございますので、現段階でございますのでこれからどうなるかわかりませんが、六十五歳以上の人口で全然そういう年金とか恩給が出ていないという方は約九十万人というふうに推計されます。

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) かつて学生が任意加入であるということにつきましては、先生御指摘のような同じような議論があって任意加入になっていたわけでございますが、学生の場合、障害年金が出なくなる、こういったような問題も生じてまいりまして、それと先ほど先生のお話でございました、四十年加入をできないと将来の老齢年金にも影響を来すと、こういうことでございます。 確かに学生は所得がないわけでございますけれども、二十以降でございますので、二、三年す…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 沖縄の厚生年金の受給者につきましては、今度の新たな措置の対象者およそれ万人と見込んでおりますが、この全員の方が加入した場合として試算させていただきますと、加算後の額は平均値で全国対比八二%ぐらいになるというふうに一応試算をいたしております。これは、沖縄の平均標準報酬月額が全国の平均標準報酬月額に対する比が約八〇%でございまして、現役世代の標準報酬との対比で考えますと妥当な水準に上がってくるのではないかというふ…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 今回の特例措置では、昭和四十五年前に厚生年金に加入できなかった、そのことによりまして甚大な影響が出た、こういう人たちだけを特例の対象にしたい、こういうふうな考え方であったわけでございます。 具体的に申し上げますと、これまで二回の特例措置では昭和四十五年四月に四十一歳以上の方だけを対象にしたわけでございまして、これを二十五歳以上ということで十六年間縮めたわけでございます。それから、これまでの特例措置では昭和四十…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 今回の措置では、救済の対象は二階の部分の報酬比例部分だけということにいたしておりまして、沖縄の厚生年金の基礎年金の相当部分につきましては、復帰時とそれから昭和六十一年の改正時の特例措置によりまして、新法の厚生年金の対象者につきましては基礎年金のフルペンションが受給できるだけの期間を加入できるようにいたしたわけでございます。 それから、旧法の厚生年金の対象者につきましては、復帰時の特例措置におきまして四年から十…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 今回の特例措置は、過去にさかのぼるいわゆる遡及という考え方はとらなかったわけでございます。これは、現に厚生年金に入っていらっしゃる被保険者とのバランス上遡及という考え方はなかなか難しい、したがいまして考え方といたしましては、過去に入れなかった部分にこれから入っていただこう、こういうふうな考え方のもとに制度を仕組んだわけでございます。 したがいまして、その趣旨をこのままやりますと、退職時の標準報酬があるいはこれ…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 保険料率につきましては、本来納めるべき厚生年金の保険料率の二分の一にいたしたわけでございまして、今回の法改正が施行されますと一四・五%から一六・五%に上がるわけでございますが、これは将来に向かって入っていただくという趣旨からすれば新しい料率を使わせてもらわざるを得ない。ただし、五年以内に納めていただくという形にいたしておりますので、この期間につきましては一六・五%で固定いたしまして、この一六・五%の二分の一で…

厚生省年金局長1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(近藤純五郎君) 今回の保険料の負担額につきましては、先ほど申し上げましたように本来の保険料率の二分の一にしましたとか、それから対象者の全期間の標準報酬の平均でいいとか、こういうふうに申し上げましたけれども、もう一つ加入期間につきましても、本人の負担能力に応じまして任意に決定できるということにいたしましたし、分割納付も認めまして、今のところ私ども検討しておりますのは三回の分割納付を認めようと。その分割の都度に年金額も負担しよう…