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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,339
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会71 件・71%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,339 20 を表示
厚生省年金局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 これは財投金利に連動いたしまして住宅金融公庫も私どもの年金福祉事業団の住宅の貸し付けも変動いたしているわけでございまして、そのときそのときに比べますと、必ず低い利率にいたしております。したがいまして、その分につきましては、私どもの方では年金の特別会計の方から交付金という形で埋めていただいている、こういうことでございます。これがまさに福祉施設ということでございます。

厚生省年金局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 まさにそれが福祉施設ということでございまして、先ほども申し上げましたように、年金制度というのは主として老齢年金ということでございますから、納めている期間についてはほとんど恩恵がないわけでございます、被保険者は現役でございますので。その現役の方々が家を建てよう、それからお子さんの教育資金に充てよう、こういうことにつきましてはこれは還元融資という形でございますので、ある程度は低利。したがって、国がといいますか特別会計が…

厚生省年金局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 一般会計ではございませんで、特別会計の方で住宅の貸し付けにつきましては補てんをしていただいている、こういうことでございます。

厚生省年金局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 貸付利子の補給金は百九十七億でございます。これは特別会計の方に計上いたしております。

厚生省年金局長1996/02/29

136衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○近藤(純)政府委員 直接の責任と申しますのは年金福祉事業団という形になるわけでございますけれども、事業団という形はこれは厚生省も一体として推進していっておりますので、私どもこれについては非常に深く受けとめているわけでございまして、先ほど申し上げましたように、やはり長期運用という形に徹するような形で、この赤字はぜひとも挽回したいしさらに上積みを図らなければいかぬということで、これにつきましては私ども懸命に頑張っている、こういう段階でござ…

厚生省年金局長1996/02/23

136衆議院 厚生委員会 第3号

○近藤(純)政府委員 先生御指摘の支払保証制度は、平成元年度に厚生年金基金連合会の任意事業という形で、母体企業が倒産した、こういったような場合を想定いたしまして創設されたわけでございます。 しかしながら、いわゆるバブル経済の崩壊後、基金を取り巻きます経済金融環境というのは著しく悪くなったわけでございまして、母体企業はそのまま残っていましても、財政悪化によりまして基金自体が残余財産がほとんどなくなるということで解散するといった、制度の創設…

厚生省年金局長1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○近藤(純)政府委員 お答えいたします。 株を自主運用事業に使うのはどうか、こういうことでございます。 先生御指摘のとおり、この年金の運用資金というのは非常に大事な資金というふうに考えているわけでございまして、分散投資によりまして安全かつ効率的な運用を図ることというのが必要なわけでございまして、年金福祉事業団の自主運用事業につきましても、国内の債券等の安全資産を五割以上にいたしているわけでございます。その一方で、株式等は中長期的に高利益…

厚生省年金局長1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(近藤純五郎君) 先生の御指摘のように、公的年金制度といいますのは世代間扶養の仕組みを取り入れているわけでございまして、したがいまして、本人が御負担していただいた保険料の総額と、それから年金を受給するときの総額、これを比較して論ずること、いわゆる損得論でございますけれども、こういう世代間の扶養の仕組みということで考えればなじまないのではないかというふうに私は考えているわけでございます。 現在、年金を受給されている世代、こういう…

厚生省年金局長1996/02/14

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(近藤純五郎君) 先生御指摘のように、バブルの崩壊に伴いまして長短の金利が非常に低下いたしたわけでございますし、株価も非常に低水準で推移したわけでございまして、厚生年金基金の運用状況というのは非常に悪くなってきているわけでございます。 六年度におきまして利回りが三・二三と、こういうことで三年連続で五・五%を下回る水準にたったわけでございまして、今年度、七年度でございますが、今年度は株式の回復あるいは為替相場の反転等市場の環境と…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 先生の御指摘のとおり、非常に厳しい経済状況のもとで、金利が急激に低下いたしましたし、株価が低迷いたしておりますし、それから円高が進む、こういうふうに基金の運用状況というのは非常に厳しくなっておりまして、基金の運用利回りは、平成四年度で四・一五%、平成五年度で四・三六%、平成六年度は、まだ確定しておりませんけれども、三・二%台という見込みであるわけでございまして、予定利率を非常に下回る状況が続いているわけでございます…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 日本紡績業厚生年金基金は、先ほど先生からお話がありましたように、最低責任準備金を割るような状況になったわけでございまして、これまでですと、それが一つとか二つとか、こういう状態であったわけでございますけれども、恐らく数十の域でそういう数字がふえているのではないかという、今のところはまだ予測でございますけれども、こういうふうな話を聞いております。

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 六年度のものにつきましては現在集計中でございますので、五年度でお答えさせていただきますが、五年度に財政再計算を行った基金というのは三百十基金ございまして、この中で掛金の引き上げを行っておりますのは百八基金でございます。それからこのほかに、決算の結果によりまして保有資産が予定の水準を一定以上、五%以上下回ったときには財政再計算に前倒しで掛金を引き上げる、こういう基金があるわけでございますが、この基金が六十八基金でござ…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 六年度のものにつきましてはまだ明らかになっておりませんけれども、厚生年金基金連合会の方で資産運用実態調査というものをやっております。これによりますと、先ほど申し上げましたように、簿価ベースの利回りが三・二%程度にとどまっておりますので、また、平成六年の財政再計算に伴いまして基金の死亡率が改定されておりますので、こういったものを考えますと、設立年度の古い基金を中心に相当数の基金で掛金の引き上げが必要になったのではない…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 日経新聞の方で、三兆三千億円の含み損があるのではないか、こういうふうな報道でございました。これは新聞社独自の推計というふうに伺っておりますが、これは厚生年金基金連合会の調査を参考あるいは自分で調査をされた、こういうものでの推計だというふうに考えておりますが、この調査結果からすぐ正確な損益、含み損というのが出るわけではございませんけれども、おおよその見当はっくわけでございまして、厚生年金基金関係者からのお話などからい…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 年金制度の成熟化をはかる指標といたしまして、年金受給者数の加入員数に対します比率というのをよく使うわけでございますけれども、この比率を厚生年金基金全体で見ますと、これは平成五年度末でございますけれども、一三%でございます。ちなみに、厚生年金本体のこの比率は一六・九%でございますから、比較的厚生年金基金の方が全体として見れば若いということが言えるわけでございます。 しかし、先生御指摘のように、基金の設立からの経過年数…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 厚生年金基金の積立金の評価につきましては、先ほど申し上げましたように、今までは簿価方式を中心に行ってきたわけでございますけれども、先生御指摘の厚生年金基金財政運営基本問題研究会の報告書におきまして、基金の加入員等の受給権の保護、それから財政の健全性を確保する、こういう視点から時価の要素を反映すべきである、こういう意見書をいただいたわけでございます。 一方、ことしの二月に決着いたしました日米金融協議におきまして、積立…

厚生省年金局長1995/10/24

134衆議院 厚生委員会 第2号

○近藤(純)政府委員 時価ベースヘの変更に伴いまして、基金財政には非常に大きな影響があるわけでございます。したがいまして、財政状況に応じました償却期間の設定とか、こういう基金の実情に応じました対応が必要になるわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたけれども、昨今の基金資産の運用利回りというのは歴史的にも異例に低いわけでございまして、その導入の時点で経済環境というのがどうなっているのかというのははっきりわからない面もあるわけでござ…

厚生省年金局長1995/10/13

134衆議院 予算委員会 第4号

○近藤(純)政府委員 事実関係でございますので、私の方から申し上げたいと存じますが、まず国民年金基金の問題でございます。 先生御承知のとおり、国民年金基金は国民年金の上乗せの制度としてできたわけでございまして、加入時に定められました掛金を六十歳まで納付いたしますと一定額の確定した給付が得られるということでございます。したがいまして、長期な、財政的な安定を図る必要があるわけでございますので財政再計算を行っているわけでございまして、これは今…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 年金額でございますけれども、年金額につきましては、先生御承知のように、五年に一回財政再計算ということをやっておりまして、そのときに給付と負担を将来にわたってどういうふうにバランスさせるかというふうなことで、その際に国民生活の向上に伴う賃金の上昇でございますとか消費水準のアップ、こういったものを標準にいたしまして年金額の改定をいたしているわけでございまして、その五年の間につきましては実質価値を維持する、こういうこ…

厚生省年金局長1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(近藤純五郎君) 自主運用事業につきましてのディスクロージャーの問題でございますけれども、自主運用事業の実績につきましてはこれまで特殊法人の会計基準に基づきまして決算状況を官報で公示いたしているわけでございますし、また事業の運営状況につきましては年金福祉事業団の事業年報というふうな形で公表いたしているわけでございます。 十分でないという指摘を受けていることはそのとおりでございますけれども、この事業といいますのは非常に巨大な資金規…