近藤純五郎
会議録に記録された「近藤純五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,339 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 医療6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会71 件・71%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 1,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 先ほど申し上げましたように、厚生年金の当面の毎年度の負担額は千二百七十二億円でございまして、そのときに見込まれます厚生年金の標準報酬の総額、これはボーナスは抜いているわけでございますけれども、百四十兆円程度でございまして、割り算をいたしますと〇・一%弱、いわゆる一パーミル弱になるわけでございます。 したがいまして、それだけの負担増は当然あるわけでございますけれども、直ちに現在すぐ財政再計算をやる、こういう事態にはな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 JR共済の保険料率というのは厚生年金より高いわけでございまして、一元化に関する懇談会におきましても、一緒にしたらどうかという御意見も一部にはあったわけでございますが、いろいろ議論の末、従来の経緯もございますので、段階的にその格差を解消すべきである、こういうふうなことで、関係者といいますか、合意をいたしたわけでございます。 これを踏まえまして、JR、JTの保険料率につきましては厚生年金の保険料率が追いつくまでの間は据…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 現在、厚生年金が一六・五%、JR共済が一九・五九%でございますが、これはことしの十月にもう法定されているわけでございますが、厚生年金が一七・三五になりまして、JRが二〇・〇九になるわけでございまして、平成十二年は、現在の財政再計算の見通しでは一九・五%ということでございますので、〇・五九%という差になろうかと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 今回の措置によりまして、厚生年金の負担増でございますが、当面の五年間、平成九年度から十三年度、これは物価スライド、賃金スライドする、こういうことで見込んでおりますのが合計で千六百億円でございます。これを各制度で分担していただくということになっているわけでございまして、厚生年金の場合、その千六百億円のうち千二百七十二億円を負担していただくという見通してございますが、そのときの厚生年金の標準報酬の総額が約百四十兆円程度…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 貸付限度額につきましては先ほど大蔵省の方から御答弁があったとおりでございまして、私ども、平成六年からお願いしているわけでございまして、昨年度も増額をお願いしたわけでございます。ただ、まだできたばかりだということもございまして、まず普及に努めるべきだ、こういうふうな話もあったわけでございます。私ども、これの増額につきましては今後とも財政当局の方にお願いしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 同一の事故によりまして、厚生年金、国民年金それから労災の年金給付が併給される場合でございますけれども、かなり相互に機能が重複している部分があるわけでございます。それから、両方併給いたしますとかなりの金額になりまして、従前の賃金を上回る、こういうふうな事態もあるわけでございまして、併給調整が行われております。 その具体的な方法といたしましては、国民年金と厚生年金は、これは年金としては全額を出します。一方、労災の年金給…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○近藤(純)政府委員 両方式によって併給調整が違うわけでございますけれども、共済方式の方は年金をカットするということでございますので、共済方式によりました方が年金財政から見れば当然有利ということになるわけでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(近藤純五郎君) 在職老齢年金のことでございますけれども、厚生年金に例をとりまして御説明を申し上げます。 厚生年金では、六十歳から六十四歳までの方につきましては特別支給の老齢厚生年金を支給しているわけでございます。六十歳以降におきましても働いて賃金収入があるという方、つまり厚生年金に引き続き被保険者としてとどまっている方、こういう方でございますけれども、こういう方につきましては、賃金の額、具体的には標準報酬月額という形でやって…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 先生御承知のとおり、厚生年金基金等の積立金の運用につきましては、現行では原則といたしまして信託銀行と生命保険会社だけに運用を委託する、例外的に積立金の一部を投資顧問等に使える、こういう形になっているわけでございます。 今回の運用規制の緩和と申しますのは、積立金の運用を効率的にする、こういう観点から投資顧問会社等を活用して運用できる範囲を広げよう、こういうものでございます。基金の積立金全体の資産構成につきまして…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 厚生年金基金の運用につきましては、数年前までは運用環境もよくて非常に好調だったということもございまして、だれがやってもある程度の収入がある、こういう状態が長らく続いてきたわけでございます。 今回の運用規制の緩和、それから運用環境の悪化、こういうふうな状況のもとでどうするかということでございますが、緩和をいたしますのでこれから基金みずからが財政運営に関しまして主体的に判断して決定していくことになるわけでございま…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 基金を取り巻く状況というのは、バブルの崩壊以降、非常に厳しい状態が続いているわけでございます。かてて加えまして、平均寿命が延びまして給付の増というものもあるわけでございます。現在、非常に私ども危ないなと思っておりますのが、基金が行っております代行相当分も賄えないような基金というのが少なからず出ているわけでございまして、私ども最低責任準備金の一〇五%を割ったところというのを一応今の危険水準と考えているわけですが…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 先ほど来申し上げましたように、近年の経済・金融情勢というのは非常に深刻なものがあるわけでございまして、基金全体に大変な影響を与えているということは御承知のとおりであるわけでございます。一方、厚生年金基金制度は昭和四十一年にできたわけでございますけれども、その後幾多の改正があったわけでございますけれども、基本的な枠組みというのは創設当時と変わっていないということでございます。これからかつてのような経済成長という…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 国民年金基金への加入者数でございますけれども、まだ七年度末はわかりませんけれども二月末の最新の数値はわかってございますが、地域型で六十九万人、職能型で十四万人ということで、合計で八十三万人ということでございます。 国民年金基金制度といいますのは、自営業者がお一人お一人加入されるわけでございますので、まだその趣旨というのが徹底していないという面もございますし、元年当時に比べますと、その後におきます経済不況が長引…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) この国民年金基金制度と申しますのは自営業者のための基礎年金への上乗せの制度ということでございまして、税制上の優遇措置がある、こういうことでございますので所得のある方が入るというインセンティブを持つのは御指摘のとおりだと思うわけでございます。 現在入られている方の一人当たりの掛金額というのは二万円弱でございまして、六万八千円の上限ということから比べますと、まだまだ余裕があるという感じでございまして、必ずしも金持…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 御指摘のとおりでございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 国民年金基金連合会でございますけれども、この連合会は、一つは各基金を中途で脱退される方がいらっしゃるわけでございまして、この年金給付を一元的に取り扱う事業を行っております。それから、基金全体の事務処理の効率化を図るということで共同事務処理、したがいましてコンピューターに要する費用というのもかなりの経費を要しております。 それから、基金の一口目の年金給付につきましては、同一掛金で同一給付、こういうふうな目的のた…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 厳密な計算をしますと若干狂うと思いますけれども、おおむね御指摘の数字に近いと思っております。
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 退職金の水準をどうするかというのはいろいろ御議論あろうかと思うわけでございますけれども、現実に定めております国民年金基金連合会の退職金の規程につきましては、これは特殊法人の基準を参考にしてといいますか、ほぼ準拠して決めているわけでございまして、この特殊法人の基準そのものは民間企業の役員の退職金とのバランスを勘案して決められている、こういうふうに聞いております。
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(近藤純五郎君) 連合会の理事長でございますので、当然民間の企業で比較されるべきものは役員、社長とか副社長とか、そういうこととのバランスだと思っておりますので、民間企業の役員の退職金とのバランスを考えた基準というのは、いろいろ御議論あろうかと思いますけれども、一つの考え方ではないのかな、こういうふうに思っております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○近藤(純)政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の恩給欠格者の関係でございますけれども、軍歴期間を恩給期間というふうにみなしているわけでございまして、現行の地方共済とか国共済、これはまさに恩給制度を引き継いだものでございまして、したがいまして、共済年金制度におきましては、軍歴期間も含めまして恩給期間という形に見ているわけでございます。いわば、恩給と恩給をつないだ形になっているわけでございます。 ところが、私どもの所管しております国…