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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 私はあえて懲戒処分に当たるんではないかということまで言っているわけではない。青森県のケース、青森県の県教委のケースは訓告処分ですよ。だから法的な意味での懲戒処分ではない。それははっきりしているんですが、いずれにしましても、青森県ではやらせ質問を担ったこの人たちについては、これは公務員としてあるまじき行為、こういう認定はしているわけですよ。私はサクラはいいと。やらせについて、やらせ質問について、これを担ったという者については…

社会民主党・護憲連合2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 事実、繰り返しそれは言っているわけですよ。 いずれにしましても、やらせを、その質問を担った人、私は、まあ青森県の県教委では六人を訓告処分にしているわけでありまして、そういう意味ではやっぱり非違行為、これは職務外の私的な行為であっても、この信用失墜というのはこれは当たるわけでありまして、ここで六人に訓告処分にしているということは、私はこれをやらせた側、これは県教委の幹部もそうでありますし、あるいはこれを事実上、私にとって言わ…

社会民主党・護憲連合2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 末端の質問を担ったまあかわいそうな公務員の皆さんが訓告処分を受けているわけでありますので、私は是非、これは罪の軽重からいけばやっぱりやらせた方がはるかにそれは重いわけでありまして、けしからぬという話だけではなくて、法的な責任もやっぱり明確にしていただきたいと、それは強く申し上げておきたいというふうに思っています。 そして、いろいろこれ見てみますと、本当に内閣府だとか文科省、政府の力というのは物すごいやっぱり強大だなというふ…

社会民主党・護憲連合2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 正に民意の偽造だというふうに思っています。 私、最後にお聞きしたいんですけれども、今日、競争入札、業者に競争入札でもってこの八回のイベントをやりましたけれども、この落札率を公にしてくださいよ。もうこれだけ私は問題が出てくると、落札率をとにかく知りたいと。官房長官、どうですか。

社会民主党・護憲連合2006/11/27

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 やましい点がないのなら、是非出してくださいよ。 いずれにしましても、これは、こういう入札のやり方は抜本的に改めるということでありますし、今回は本当に全部見直すということでありますので、この数回行われた、全部で六回行われた入札については落札率を全部明らかにして、何があったのかということを是非明らかにしていただきたいと。私は談合も行われていたんではないかという思いさえしているんですよ。これ是非オープンにしていただきたい。強く要…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、先日に引き続きまして、教育行政のことについて質問をさせていただきたいと思います。 先日は、時間も短かったこともありましたし、大臣との議論がうまくかみ合わなかったと、議事録を見まして改めてそう思いました。これはもう一度しっかり冷静にやっぱり議論をしなければならないなと、こういうふうに思っておりましたら、今日は、先ほど大臣と福山議員との間で激論がございまして、そこで、かなり私自身…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 よく分かりませんけれども、何か、十六条においても教育行政は不当な支配の主体たり得るんですか、一般論としては。明確に言ってください。

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 はい、分かりました。 現行法の十条でございますが、今日もいろいろ議論がございました。これは戦前の教育体制の反省から生まれたと、これは公知の事実でございます。国家権力の教育支配からの決別と、これを定めた、こういう規定でございまして、十条がその歯止めの役割をずっと果たしてきた、しかも十条は裁判規範でございまして、そういう機能も果たしてきたと。不当な支配を行おうとする教育行政だとか、あるいは国家行為を違法と断じて退けてきたと、そ…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 政府委員にもお尋ねをいたしますが、教育行政の行き過ぎを是正する、行き過ぎた介入を是正すると、これに歯止めを掛ける規定、文言は「不当な支配に服することなく、」、この文言だと、こういう理解で政府委員の方でもよろしいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 歯止めの規定は何ですかということについて、それは不当な支配ですということ、これを今大臣も政府委員もおっしゃいました。ところが、衆議院ではそういう説明ではなかったんではないですか。衆議院では、公正かつ適正、これを根拠に行き過ぎについて歯止めを掛けると、こういう説明をしていたんではないですか。 もう一回整理をして、改めて、歯止めの規定は何なのか、歯止めの文言は何なのか、どこから読み込むのか、お答えください。

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 そうしますと、与党の皆さんの中では、今回は、今度はもう改正法の十六条で、十条はすっかり変わったんだと、法に基づきさえすれば国は教育内容にどんどん介入できるんだと、こういう趣旨の発言が相次いでいるんですが、今ほど来の大臣あるいは政府委員の答弁によりますと、必ずしもそうでないと、教育行政であっても、国会の法に基づいた場合であっても、その中身を厳格に吟味をして、そしてやっぱり行き過ぎがあった場合には、私たちは、国民は不当な支配あ…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 私は勝手に言っているわけではなくて、そういう内容は、文言はあちこちで見ることもありますし、現に衆議院の論議の中で何人かの自民党の議員の皆さんが質問の中で前触れで言っていますよ。これはもう議事録見ていただければ分かります。しかも、それが一つと。 もう一つは、大臣もこの間の私とのやり取りの中で、法律によって行われる行政は不当な支配には当たらないと、こういうことをおっしゃっている。しかし、今のやり取りの中で明らかになったことは、…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 違う。

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 それは言葉からいけばそうかもしれませんけれども、私たちは今、今改正案の中身をめぐって、これは憲法が定めたやってはならないところを逸脱して人の心の中に入り込んでいるんではないか、人に義務なきことを、国民の憲法上の権利を侵害しているんではないか、教育行政として行き過ぎだと、抑制的であれという憲法の趣旨を逸脱しているんではないかと、こういうふうに言っているんですけれども、皆さんはそうではないというふうにおっしゃっていて、しかも聞…

社会民主党・護憲連合2006/11/24

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、タウンミーティングのやらせのことについてお尋ねをしたいと思います。 衆議院のさきの教育特で小坂前文科大臣、タウンミーティングを開催して国民の意見を聴いた、あるいはタウンミーティングで賜った意見を踏まえてこの法案の提出に至ったと、こういう答弁を実に九回もやっておられます。ところが、今回、このタウンミーティングにやらせ、この事実があったことが明らかになった。教育関係では実に八回…

社会民主党・護憲連合2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○近藤正道君 私は、このタウンミーティング、根っこから腐っている、腐っていたと、そういう思いさえしております。正に世論を偽装したと、こういうふうに思っています。 そういう意味では徹底的にうみを出していただきたいと、こういうふうに思うわけでありますが、しかしタウンミーティングの調査会の林委員長は、中間報告、二十四日に予定していたけれども、これを明らかにしないと、最終報告もいつになるか分からない、こういう状態でございます。 私は、是非、調査…

社会民主党・護憲連合2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○近藤正道君 私は、結果として隠ぺいと言われてもしようがないんではないか、こういうふうに思っています。 委員長にお願いをしたいと思いますが、せめて教育関連、タウンミーティングの委員会に、調査会に出された資料、そして報告、そしてどういう項目を今調査しているのか、そのことについては是非この委員会に提出していただくようにやっていただきたいと、こういうふうに思います。

社会民主党・護憲連合2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○近藤正道君 法案についてお尋ねをいたしますが、現行の教育基本法の十条、これは、教育は、国民全体に対して直接に責任を負って行われるべきものである、こういう文章があったんですが、これが削除されまして、代わって「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべき」との文言が導入されました。 このことによりまして、教育行政に関する規定の意味が百八十度転換して、これまで政府、教育行政の教育に対する不当な支配を制限する規定であったものが、政府、…

社会民主党・護憲連合2006/11/22

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○近藤正道君 学テの最高裁判決、よく読んでくださいよ。この学テの最高裁判決の中では、法令に基づく教育行政も不当な支配の主体足り得る、こういうことを明確に言っていますよ。 ですから、今度の法案、法改正で、この教育行政も不当な支配の主体足り得る、このことはどうなるんですか、維持されるんですか、あるいは維持された場合どんな歯止めが掛かっているんですか、こういうふうに聞いているんですよ。