近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 私は語学は駄目なんですが、日弁連等の皆さんの話をいろいろ聞いておりますと、多くは開示をされているんだけれども、肝心のところがマスキングをされている。前後の事情の話をいろいろ聞きますと、やっぱりここは極めて問題があるなと、肝心の部分がやっぱり隠されているなと、こういう思いがしてならない。やましい点がないんなら、やっぱりしっかり堂々と出して、そして堂々とした議論ができるような環境を政府としては是非整えていただきたいというふうに…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 私は、今、国連で当初、日本政府が共謀罪の創設に反対していたこと、あるいはアメリカが留保したと、これはもう広く知られておりますんで、そのことの中身を皆さんから説明を求めようとして質問したわけではなくて、これらの二つの重要な事実は、いずれも皆さんの方から積極的に公表したわけではなくて、かなり、もうどうなんだと言われて初めて皆さんが委員会の場等で明らかにした、そういう、もうストレートにぎりぎり聞かれなければ答えないという、こうい…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 情報の公開はどうなんですか。情報の公開。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○近藤正道君 終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、国際的な熱帯林など、違法伐採の問題について質問をさせていただきたいと思います。 国連が公表いたしました世界の森林白書、これによりますと、データは少し古いんですが、八〇年から九〇年、この十年間で日本の国土面積の約四倍に相当する熱帯林、一億五千四百万ヘクタール、これが消滅をしたと、こういうふうに言われております。日本は、OECDの中で、つまり先進国の中でも有数の森林国であるにもか…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 そういう枠組みの中で、やっと重い腰を上げて、政府調達の材木については合法材を使うという方向が打ち出され、グリーン購入法の枠組みの中で政府の調達措置が決められたということになるわけでございます。 そこで、その政策目的と見通し、効果をお伺いしたいというふうに思っております。聞くところによりますと、業界はこの措置の導入にかなり抵抗をしたという、こういう話も聞いておりますが、果たしてスムーズに政策効果がしっかりと上がるのかどうか、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 そういうふうになればと私も願わずにはいられないんですが。 地方自治体については、この合法木材の採用は努力義務という形になっているんですが、是非、政府に匹敵するような取組ができるようにするにはどうしたらいいのか、これをお答えいただきたいということが一つと。もう一つは、いずれにいたしましても、この合法木材を優先的に使うと、そのガイドラインを皆さん作ったわけでございますが、林野庁は作ったわけでございますが、このガイドラインにより…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 一般論としては分かるんですけれども、結局業者の自主性に任せるということなんですよね。それではやっぱり信頼性が担保されないではないか。ある程度第三者における検証、そういうものを盛り込まないとまずいんではないか、そういう声がやっぱり圧倒的に多いわけですよ。ですから、制度のスタート時点ですから余りそれ以上強くは言いませんが、今後場合によっては第三者による検証、こういうこともやっぱり盛り込む、そういう見直しもあり得るということはお…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 冒頭、外務副大臣も申されておりましたけれども、政府はインドネシアとの間で二国間の違法伐採をチェックする、そういうシステム、こういうものをつくり上げているわけでございます。これを、インドネシアのみならず、今のパプアニューギニアだとか、あるいはいろいろ、二割も違法伐採があるんではないかというふうに言われておりますロシアとか、その他の国々へも拡大する意向があるかどうか。 そしてまた、このことについてはNGOが非常に積極的に追跡調…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 それと、NGOの人たちと話をいたしますと、今アジア地域、ここから言わば熱帯林の違法伐採が猛烈にやられているわけでございますが、このアジア地域には、アジア森林パートナーシップ、AFPという、こういう多国間協議の場と、もう一つ、森林法施行に関する東アジア会議というのと二つあるそうでございます。前者についてはこれは日本がお金も出してつくり上げた会議であると、後者の方はこれは国連が主導でつくり上げた制度と。日本の場合は前者の方には…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 時間です。終わります。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。 今ほどの、拾った人にとっても落とした人にとってもいい制度にしたいと、制度の周知徹底を図りたいと、こういう委員長のお話でございました。是非そうしていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、この法改正によりまして、所有権は三か月で失う、そして二週間で現物返還ができなくなる、これは所有権あるいは財産権の重大な変更だというふうに思っておりまして、このことをやっぱりしっかりとPRの中で大きな柱…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 これも先ほど来出てきている問題でありますが、今回の法改正では個人情報関連物件については拾得者に所有権が帰属しないということになっているわけでございます。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 問題は、警察がこのような個人情報関連物件を取り扱う場合に、中身をどこまで見ることになるのか大変気になるわけでございます。どこまで知ることになるのか、またその際に知り得た個人情報はどのような取扱いをするのか。先ほど所有者が現れない場合の対応…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 慎重な扱いをよろしくお願いをいたします。 今ほど、拾得物、警察が受け取ると。インターネット等を使って公表するという話も出てまいりました。この個人情報関連物件についてインターネットを使って広く公表する場合に、どの程度インターネットに載せるのか、ちょっと細かい話で恐縮でございますけれども、お聞かせをいただきたい。 〔理事芝博一君退席、委員長着席〕 余り踏み込めばそれは個人情報にかかわりますし、さりとてそれに全く踏み込まなければ…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 次に、特例施設占有者制度関係について質問いたしたいというふうに思っています。 近年、官から民へと、こういう流れがあるわけでございまして、その流れの中に言わば沿った対応でもあるのかなと、こういうふうに受け止めておりますが、業者への丸投げにならないよう措置することがやっぱり大事だというふうに思っております。今回の法改正では、特例施設占有者、先ほど、鉄道、バス事業者と、こういう話がございましたが、ここの施設内で拾得された物件は警…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 終わります。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、自殺防止対策について関連してお尋ねをしたいというふうに思っています。 自殺者数が八年連続して三万人を超えたと。そういう中で、このたび自殺対策基本法が議員立法で出てくる、そういう方向で準備がされております。そういう中で、安倍官房長官が三月の十六日の参議院の内閣委員会におきまして、今後十年間で自殺者の数を平成十年の急増以前の水準に戻すことを目指して総合的な対策を推進していくと、こ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 総務省にお尋ねしたいと思いますが、総務省は、厚労省の自殺死亡統計、これに対して、これは自殺予防対策に十分活用されないので改善する余地があると、こういう調査結果を昨年の十二月の一日に発表しております。 厚労省の統計をより効果的に自殺予防対策に活用するためにはどうすればいいのか、お示しをいただきたいと思います。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 このことの質問のレクを先週の末にやらさしていただきました。厚労の方は統計は万全だというふうに言いますし、また総務省の方は一方、統計を自殺対策により効果的に活用するには改善の余地があると。それぞれ自分のところは問題ないと、相手の方にちょっと問題があるみたいな、そういう言い方をする、そういう私は場面に遭いまして、逢着をいたしまして、改めてこの総合的な対策、省庁の垣根を越えた総合的な対策の必要性が非常にやっぱり重要だなというふう…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 BBC放送でこのパキシルの危険性について最近たくさんの報道がなされております。そういうこともありまして、この国で大量に使われているパキシルの危険性、このことを心配する声がいろいろなところで上がっておりまして、私のところでも是非一度聞いていただきたいと、こういう要請がありましたので、今回聞いているわけでございますが。 厚労省は欧米の扱いと日本の扱いに違いがないと、こういうふうにおっしゃっておられますけれども、私も精神科のお医…