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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○近藤正道君 この国は、サリドマイドとかあるいは非加熱製剤ということなどで本当に悲惨な薬害の歴史を持っております。ですから、薬についてはやっぱり慎重の上にも慎重であってほしいと、本当にそういうふうに思っています。それこそ昨年から今年にかけて、海外ではこのSSRIの危険性を具体的に指摘する具体的なニュースがたくさん報道されておりまして、このことについてはやっぱり厚労省としてはしっかりとした説明責任を私は果たす必要があると、こういうふうに思…

社会民主党・護憲連合2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 十分でありますので、確認的な意味を含めまして三点質問をさしていただきたいと思います。今ほど来の御議論でほぼ理解をしているつもりでございますが、かねて思っていたことでありますので、文字どおり確認の意味で提案者に質問をさしていただきたいと思いますが。 部落差別の話がこの間出ておりますが、部落差別の意図を持った諸調査は許されないと、そして部落差別の意図を持った調査活動を行った場合には行政…

社会民主党・護憲連合2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○近藤正道君 これも先ほど来出てまいりましたけれども、第六条、探偵業務の実施の原則の中に、「人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないように」ということでございまして、このことに違反した、該当した場合には処分事由になると、先ほど来そういう話がございました。 しかし、人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害する行為というのは極めて抽象的な領域でございまして、扱いについては慎重に扱わなければならないと、当然でございますが…

社会民主党・護憲連合2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○近藤正道君 是非、人の生活の平穏を害する行為、ここの場合、ここのポイントの概念、事細かにやることはできませんけれども、中心的な概念についてはきちっとやっぱり分かるように、普通の人が分かるような言葉でしっかりと周知徹底が図られるように政府側とよく打合せをしていただければ大変有り難いというふうに思っています。 三番目でございますけれども、先ほど政府委員の方で、この法律を基にこれから探偵業界についていろいろ調査をすると。いろんな問題があった…

社会民主党・護憲連合2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○近藤正道君 十三条で資料の提出を求めることができると、こういうことになっておりますが、この資料の提出、この資料というのはどんなものを想定されていたのか。さっきも言いましたように、資料といえば正に依頼者と探偵業者との間の契約にかかわる資料がまず想定されるんですが、この肝心なものがないというのはおかしいなという気がするんですが、取りあえず今ほど来提案者が申し上げた経緯で入れなかったんだけれども、今後の法施行後の状況を見て、帳簿の備付けとい…

社会民主党・護憲連合2006/06/01

164参議院 内閣委員会 第11号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 スケールの大きな話の後で恐縮でございますが、私はフィリピンにおける一つのODA事業のことについてお尋ねをしたいと思います。 資料として配付させていただきましたフィリピン、ルソン島のアグノ川かんがい事業の円借款のことでございます。これは上流にサンロケ・ダムというアジア最大のダムがあると。そのダムのかんがい部門という位置付けでございまして、事業費が約二百億、このうちの百五十億をJBIC…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 ところが、この今の書簡、ここの一番最初に名前を連ねた現地の住民運動のリーダー、ホセ・ドートンという六十二歳の方がおられるんですが、この方が今年の五月の十六日に何者かに射殺をされると、こういう事件が起こりました。現地ではこれは軍が関与しているというふうな、言わばこれまたうわさなんですけれども、これが中心で、かなり騒然とした事態になってきております。 そこで、外務省としては、この反対運動、かんがい事業の反対運動の言わばリーダー…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 私は現地の人たちの情報を日本のNGOを通じて何本か聞かさしてもらっているんですけれども、これはもう明らかにやっぱりこの事業の反対のリーダーをつぶすと、この人を殺害することによって反対運動そのものをつぶすと、そういう意図に基づいて行われたものであるということは明らかだということを皆さん言っているわけでございます。 このかんがい事業は、先ほど言いました上流のアジア最大のダム、これによって大量の人たちが移住をさせられる。そして、…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 慎重に対応したいと、それは結構でございます。是非このところはよくこれから現地の状況を見定めていただきたいというふうに思っています。 フィリピンのアロヨ政権の下でこの種の事件が今年に入って九十件を超えているということでありまして、大変な状況。こういう状況の中で、果たしてODA事業をフィリピンで行うことがいいのかどうかという、そのことさえ私は考えざるを得ないと、こういう状況でございますが。 フィリピン全体の話は仮にわきに置くと…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 この事業は日本とフィリピンの二国間の協定ということでどうもスタートしているようでございます。二国間の協定で仕事が始まりますと、とかく現場の思惑をあるいは心配を乗り越えて事業だけがどんどん進むと、こういうことが大変懸念されるわけでございます。是非、あらゆる情報はやっぱり現地にあるわけでございますので、現地でしっかりとやっぱり情報をつかんで、その情報に基づいて事を進めていただくと。単にフィリピン政府からの情報だけではなくて正に…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 JBICには、環境社会配慮確認のためのガイドライン、こういうものが作られてあります。〇三年の十月から施行されているわけでございまして、これ以前はいろんな問題がございました。正に環境と開発の衝突するような様々な問題がある中でこのガイドラインが作られたわけでございますが、しかし、その後、このガイドラインに基づく申立てが一件もないということでございます。申立てがないということは、それはいいことなんでありますけれども、しかし本当に…

社会民主党・護憲連合2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 前回も申し上げましたけれども、この団体訴訟制度、大変画期的なことであるというふうに評価をしておりますけれども、しかし最大の問題点はいわゆる後訴遮断効の問題であると、こういうふうに思っています。 私は前回の議論、そして参考人の質疑を聞かさせていただいて、やはり後訴遮断効の生ずる領域をできるだけ小さくする、そして例外をできるだけ広く解すると、こういう方向で是非運用をしていただきたいと、…

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 分かりました。 それでは、今度は、損害賠償請求に関してお聞きをしたいと思います。 今ほど風間委員が一番最後のところで質問をしたにもかかわらず答弁がなかったわけでありますんで、私が、じゃ代行して質問をしたいというふうに思いますが。 団体訴訟制度、今回は差止請求ということでございますが、海外では差止請求だけではなくて損害賠償についても適格当事者に、消費者団体に訴権を認めると、こういうところが結構ございます。そして、これは審議会…

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 具体的な検討ではないけれども、しかしやっていくということでございますんで、是非、これは消費者の要望も非常に強い制度でもありますし、海外ではそれなりに機能している制度でありますんで、検討いただきたいというふうに思っています。 〔理事芝博一君退席、委員長着席〕 もう一つ、その損害賠償の請求の問題とかかわって、不当利得の、利益の吐き出しの問題があると思うんですよね。そういう形で、弱者を食い物にして少額の被害をため込んで、一定の不…

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 いいですか、副大臣、これは振り込め詐欺の問題にかかわって、さっき言いましたように、銀行の口座に多額の不当利得の金がため込まれておるわけですよね。これを吐き出させるというシステムをどうやってつくっていくのかという議論に関連して、与謝野大臣は、この間、積極的に考えてみたいと、こういうふうに答弁をされているんですよ。ですから、是非金融庁と連携を取りながら、慎重ではなくて前向きに、果敢にひとつやっていただきたいと、こう思いますが、…

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 よろしくお願いします。 最後の質問になるというふうに思いますが、今回は、消費者契約法の不当勧誘だとかあるいは不当な条項、これの差止めということでございますが、これで実験的にとにかくスタートをすると。しかし、問題は、ここの領域だけにとどまっている必要はないわけでありまして、特定商取引法だとかあるいは独禁法だとかあるいは景品表示法、こういう関連の領域にもこの差止めの対象を今後拡大する方向で検討をいただきたいという例えばことなん…

社会民主党・護憲連合2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○近藤正道君 終わります。