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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 精神論を言われたって困るんですけれども、私は、コスト面で、やっぱり明らかに、現に、現在の制度の上では開きがあるんではないか。ここの共通の土俵をまず作る、イコールフッティングのやっぱり体制をつくる、それが先ではないか。今の状況でイコールフッティングなんていうのは果たしてあるんだろうか。そのことを率直に聞いているんですけれども、どうですか。

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 私は、官と民の今までの長い歴史を見ても、やっぱりいろんな条件が違うと。今大臣がおっしゃることはよく分かるけれども、こういう状況の中でも官がなおかつ独占、専らやる場合、民が専らやる場合がありますけれども、その真ん中に官と民が相互に乗り入れて競争する、ここが今回できると、このところについてはやっぱり新たな制度として生まれるわけですから、少し対等の条件ができるような努力をまずちゃんとして、制度設計をやって、それから始めるべきでは…

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 分かりました。そこはやっぱりこれからのポイントですんで、是非その実施要項の、ここが一つの歯止めになるわけでありますから、十分やっぱり事案に応じて必要な歯止めを是非入れていただきたい、強く申し上げておきたいと思います。 次に、競争に参加する民間業者の情報公開のことをお聞きしたいんですが、競争に参加する民間事業者には、私は、間接的にはもちろんのこと、ある程度直接的にも情報開示の義務を課すべきだと、こういうふうに思っております。…

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 前向きの御答弁いただきまして、ありがとうございました。 行革大臣に、中馬大臣にお尋ねをいたしますが、いよいよあしたが締め総ということでありまして審議は大詰めを迎えますが、実は先日、二十二日、住民が保育園の民営化の取消しを求めた裁判で、横浜地方裁判所は民営化は違法と、こういう判決を下しました。これは初めてのことでありますが、保育所の民営化で保育のサービスが低下したとして民営化の取消しや損害賠償を求める裁判が、今全国で四件係争…

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 いや、私は、横浜の市の仕事であり、かつこの担当は厚労省であるということは百も承知の上で、かつ行革の民営化のことが最大の争点になっている担当大臣としてどういうふうな所見をお持ちですかという質問をしているのに、中身もよく分からない、所管じゃないから分からぬみたいな、こういう答弁はないんじゃないですか。 全くあれですか、中身読んでおられないんですか。考え方ぐらい、これは、この委員会でも保育園の民営化のことについて様々議論ありまし…

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 大変不満でありますが、時間がありませんので次に、最後の質問に移りたいと思います。 五月の十六日に鳥取県で公聴会をやりました。ここで片山知事が出てこられまして、キャリアの天下りに関して、天下り廃止が公務員制度改革の本丸だと、行革推進の最大の処方せんだとまで言い切られました。私は大変感銘を受けたわけでありますが。そして、天下りを廃止するためのポイントとしてキャリアの年功序列の是正を挙げておられたわけでございます。ピラミッド型官…

社会民主党・護憲連合2006/05/24

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、申し訳ありません、管轄裁判所のことを、到着で直ちにで大変恐縮でございますが、まずこのことから入っていきたいというふうに思っています。 衆議院で、管轄裁判所、事業者等の行為地、行為があった場所、これを盛り込んでいただきました。私、賛成でございます。そういう立場に立って、そういうことであればお聞きしたいことがありますんで今日お越しいただいたんですが、消費契約の類型の中には不当勧…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 ありがとうございました。 結構でございます。この一点をお聞きするために来ていただきました。ありがとうございました。お引き取りください。 次に、先ほど来御議論がありました確定判決等による後訴の遮断効の問題について私もお聞きをしたいというふうに思っています。これは、既判力の問題ではなくて、消費者契約を実効あらしめるために特別につくった制度だということでありまして、蒸し返しを防止するということなんですが、しかし私は、これを、法案…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 そういう話ししているんじゃない。

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 後の話ししているんです。

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 よく分からないんですが、特別の制度として設けられたことは分かるんですけれども、しかし蒸し返して裁判を起こされると困ると。だから、いったん確定判決が出たら同一の裁判については再び裁判を起こせないと、これは分かるんです、一般論として。 ところが、じゃ同一の裁判かどうかということについて一体何を基準に判断するんだというふうに質問をしたときに、皆さんは、それは個別事案ごとにあって、それを総合的に判断するんだと、総合的な判断のときに…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 個別的事案ごとに考えるというのは分かるんですよ。だけれども、どこかで線を引かなきゃならぬわけでしょう、社会的事実として同一性があるかどうか。その場合、一番常識的に考えるのは、時間的に接近しているか離れているか、場所的に接近しているか離れているか、そこで判断するのが常識じゃないですか。 だから、時間的にも場所的にも大きく違った場合には、これはもう別の裁判だ、訴えだという形でもう一回裁判を起こす道を開いてもいいんじゃないですか…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 はい、分かりました。 是非そこは、つまりいったん確定判決が出ますと後の裁判が遮断されるわけですから、消費者にとっては極めて重大な問題なんですよ。だから、どういう場合ができるのかできないのか、これは最終的に判例の積み上げになると思うんだけれども、やっぱり行政としてはきちっと分かりやすい基準を設けて私は示すべきだと、こういうふうに思います。 いずれにしても、日時、場所が大きく違えば、それは別の裁判だということが今分かりましたの…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 時間がありませんので最後の質問いたしますが、後に生じた事由、これも先ほど来大変議論になりました。この後に生じた事由の一つのケースとして、黒岩議員が新証拠の発見という話ししましたよね。最初やったときにはそれがなくて負けちゃったと。その後、重大な、決定的な証拠が出てきたと。この場合どうなんですか、これは後に生じた事由ですかと言ったときに、大臣は、それ自身は後に生じた事由ではありませんと明確に答弁されました。 されましたけれども…

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 そうすると、新たな証拠もケースによっては、後の、後訴の遮断を突破して新たな裁判を起こしていく理由になる場合があるということはお認めに、じゃなられますね。局長、どうですか。

社会民主党・護憲連合2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 社民党の近藤正道と申します。 今日は、四名の公述人の皆さん、本当にいい問題提起をしていただきまして、ありがとうございました。今後の議論の中に是非生かしていきたいというふうに思っています。 私は、片山公述人に主に何点か質問をさしていただきたいというふうに思います。 今ほど来の話と少し関連もするんですが、片山公述人が冒頭に、今回の法案について総括的に、多様な自治体を画一的に扱う愚は避けるべきだと、全国で約千八百の多様な自治体、…

社会民主党・護憲連合2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 真に簡素で効率的な政府、行政を目指すということであれば、正に今もう問題点が噴き出しておりまして、やっぱり天下りの問題、これにメスを入れなくて一体何が簡素で効率的なのかと、こういう思いがしております。民間では官製談合、公益法人では随意契約と、本当にあきれるばかりの実態が出ているわけでありまして、この天下りを規制するためには、早期の、キャリアの場合でありますが、早期の退職慣行、これを是正していかなきゃならぬ。 これはみんな分か…

社会民主党・護憲連合2006/05/18

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○近藤正道君 ありがとうございました。