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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、行革推進法案と義務教育の関係につきまして質問をいたしたいと思います。 最初に、義務教育教職員の定数改善計画でございます。 一九五九年からスタートをいたしまして、この間、第一次から第七次まで、定数改善計画が積み上げられてまいりました。小坂大臣、七次にわたるこの定数改善計画が果たしてきた役割と効果についてお答えください。

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 小泉総理は衆議院におきまして、この法案の第五十五条の第三項が定めます児童生徒数の減少を上回る教職員等の純減、これを実施したとしても、公立学校における教育の質の低下をもたらすものにはならないよう配慮していきますと、こういうふうに答弁されております。 改めて、中馬大臣に質問したいというふうに思いますが、児童生徒数の減少を上回る教職員の純減、これを行ったとしても、公立学校における教育の質の低下来さない、こういうふうに断言できます…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 中馬大臣は、数ではない質だと再三申されております。それは否定するものではないわけでございますが、しかし、数もやっぱり非常に大事だと、私はそういうふうに思います。 日本は、今でも先進国の中で教職員一人当たりが受け持つ子供の数、これは多い国でございます。先進国の主流は既に二十人以下学級、これを実施しております。 そうした中、地方では、国の四十人学級に対してこれを下回る少人数教育、少人数学級に取り組んでいる、御承知のとおりだとい…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 法案の第五十五条の第二項で、地方公務員純減を実現するために、「地方公務員の配置に関し国が定める基準を見直す」とまで言っております。この国が定める基準の見直しにはいわゆる標準法、この見直しも含まれるのではないかと思いますが、小坂大臣、お答えいただきたいと思います。そして、含まれるとするならば、標準法の見直しがこれから出てくるわけでありまして、文科省はこれにどう対処をされるんでしょうか。標準法は公立学校における学級編制と教職員…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 文科省は、行革推進の流れの中で昨年の十二月の十六日、これは小坂大臣と財務大臣との話合いの中で、平成十八年度の第八次定数改善計画の策定、実施、これは見送ると、こういうことを決定をされました。 文科省としては、今後新たな定数改善計画の策定はどうするんでしょうか。あきらめるんでしょうか。それとも、十八年度は見送るけれども、十九年度、改めて第八次定数改善計画の策定、実施を目指して行動を開始するのか、小坂大臣の所信を、所見をお伺いい…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 行革推進の流れはあるけれども、しかし文科省としてはこれからも少人数教育の方向は後退させない、その旗は掲げて進むんだと、こういう決意表明があったと私は評価してしっかりと受け止めさせていただきたいというふうに思っています。 次の質問でありますが、教育の機会均等、教育の水準維持、そして教育無償の原則、この三原則を義務教育でしっかり保障できるのは、私はこれは公立学校であるというふうに思っております。義務教育は公立学校が担う、これが…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 前向きな御答弁だと思いますが、私の質問の中心は、義務教育は主として公立学校が担う、これが憲法第二十六条の要請ではないかと、こういう端的な質問でございますが、もう一度御答弁いただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 義務教育の中心を担うのは公立学校であると、こういう御答弁だというふうに受け止めさせてもらっておりますが、この義務教育の現場、ここに今格差の問題がいろいろ暗い影を投げ掛けております。親とか子供の保護者、この格差が教育現場に影響を与えていると、こういうことでございます。五世帯に一世帯が年収二百万以下、貯蓄ゼロ世帯、生活保護世帯がどんどん増えている中で就学援助、これを受ける子供たちが増えている。これは、この間の議論の中で何度も出…

社会民主党・護憲連合2006/05/11

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 くどいようでありますけれども、私は、やっぱり少人数教育、きめ細かな指導、これが世界的な流れ、日本もこの流れの中で人づくり、教育についてやっぱり頑張るべきであると、こういうふうに思っておりまして、今回の行革推進関連法の中で、今でも教育やあるいは社会保障にかかわりを余り持とうとしない、先進国の中でそこに対する投資が非常に小さい我が国が更にこの割合を小さくしようとする、それが教育現場の中にどういう影響をもたらすのか大変懸念をし、…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は四名の参考人の先生方、本当に貴重な、そして示唆に富む問題提起をいただきまして、本当にありがとうございました。勉強になりました。 最初に山家参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 政府は、簡素で効率的な政府目指して、今でも主要国中最も小さな政府に属するこの国をもっと小さな政府にする、改革の名の下でこれを行うということで、行革推進法案、市場化テスト法案、この成立を目指してい…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 加藤参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 事業仕分ということで今日は大変いい話を聞かさせていただきました。具体的な話もありましたし、是非、二十四日の参議院議員会館のには是非私も出席をさせていただいて、じかにその現場を見させていただいて更に理解を深めさせていただきたいと、こういうふうに思っております。 加藤参考人の話、大変興味深かったわけでございますけれども、私も、その仕分の前に、今ほど山家参考人の話の中にもちょっとありま…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 再度、山家参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほど、サービスの量とそして質の話がございました。市場化テストでコストだけが優先されがちな具体的な手法、やり方について問題提起がございました。今の市場化テストのやり方ですとサービスの質の低下になるんではないか、もっとサービスの受け手、利用者、そして現場で頑張っている人たち、労働者も含めて、その人たちの声も私はしっかりと聞くべきではないかというふうに思いますが、そういう…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 済みません、時間がなくなってしまったんですが、どうしても最後に一つ稲継参考人にお聞きをしたいことがございました。 とにかく、天下りの問題、その弊害がいろんなところに出てきております。そして、今回の公益法人の改革についても、田中参考人、蛇口を閉めろという話がございましたけれども、しかし今の状況で本当に蛇口が完全に閉まるのか大変に心配になるわけでございまして、やっぱりキャリア官僚についても定年制があるんだから、早期退職慣行、こ…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 時間です。終わります。

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日はまた、貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。お疲れのところだと思いますが、もう少しお付き合いをいただきたいというふうに思っています。 最初に、佐伯参考人にお尋ねをしたいというふうに思っています。ユーザーの立場から、政府系金融機関の統廃合、民営化について貴重な御意見をいただきました。 小泉内閣五年、こういう中で、もう一つの公知の事実となっておりますが、格…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 平成二十年レベルでGDP比を半減するということでございますが、これでこの国の中小零細企業、大丈夫だというふうにお思いですか。

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 今度は質の問題でございますけれども、中小零細企業を相手にする、そして一方で、海外における開発及び取得の促進などという、本当にグローバルな立場での金融もやると。全く異質のものを、正に二兎を追っていると言いましょうか、そういう難しい両極端の仕事を同時にやる、どうしてやっていけるのかという話が今一つありますし、この海外業務の中で今の米軍再編の降ってわいた例の三兆円もここからみたいな話も一部出ているようで、現状の中で二つのこの異な…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 分かりました。 いずれにいたしましても、詳細設計はすべてこれからでありますんで、今の段階でこれ以上詰められない、そういう難しい点がありますんで、私も佐伯参考人が今ほどおっしゃったようなそういう方向になることを望んでおりますけれども、しかし激しい市場競争の中で果たしてそのとおりになっていくのかどうか、大変心配をしているところでございます。 次に、樫谷参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 パブリックセクターに徹底した競…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 最後に、駒場参考人にお尋ねをしたいと思います。 ケースワーカーとして現場で頑張ってこられたその体験を基にいろいろのお話をされた、私は共鳴するところがたくさんございました。 その上でお尋ねをいたしますが、職員の配置基準、これを今回、行革推進法で見直して、そして一定の削減目標を自治体に要請をすると、押し付ける、こういうことになっておるわけでありますが、職員の配置基準というのは、参考人がおっしゃるまでもなく、地域における安心、安…

社会民主党・護憲連合2006/05/09

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤正道君 最後の質問でありますけれども、今日、午前中にも四名の参考人、来られました。その中のお一人が、この国は今でもやっぱり小さな政府だと。政府支出の対GDP比を分野別に紹介をいたしまして、全体的にも小さいけれども、言わば公共事業関係は例外として、それ以外の治安関係、そして文化・教育関係、小さい、とりわけ保健・社会保障関係は非常に小さい、そういう政府だということをデータを挙げて説明をされました。 ところが、今回の行革推進法は、そうい…