近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 時間でございますので、これで終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 行革推進の理念の質問はちょっと後の方に回しまして、通告の二番目のところから入っていきたいというふうに思います。 政府は、この間の衆議院の議論、公務員削減の数値目標の合理的な根拠、これを説明することは私はできなかったんではないかと、こういうふうに実は思っております。今でも小さな政府でございますけれども、官と民、国と地方の役割分担、業務の仕分、これはこれからだと言いながら、削減の数値目…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 分権の理念に反するんではないかという質問については全く御答弁がございませんでした。 今ほど保育の話が出ましたけれども、私は教育のことについてお尋ねしたいと思います。 つまり、子供の数が減ると、それ以上に教職員の数を減らせと、こういうことがこの法案の中に書いてあるわけでございますが、私は、今地域で様々な少人数学級が推し進められている、こういう中で、子供の数に合わせて教職員を減らすというのは分かるけれども、子供の数の減少以上に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 いずれにいたしましても、私は米百俵を唱えた総理がやることではないんではないかと、こういうふうに思っております。 次に、天下りとか官製談合、随意契約の問題について一言お聞きしたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、この問題は、大変、税金の無駄を排除する、行政改革をやる重要な問題でありますが、今回の法案のどこにも書いてない。何でこれを盛り込まないで行政改革推進になるのかと私は思わずにいられません。 ところが、総理は…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 この三年半前の申合せ、これをしっかり実行したとしても平成二十年で五十七歳。六十歳定年なんですよ。いつになったら六十歳定年が履行できるんですか。私は、せめて、直ちにやめろと、そういう気持ちはあるけれども、前倒しで何とかならないのかと、このことを申し上げているわけでございます。これは総理に御答弁いただきたい。 と同時に、天下りについても、私は、民間企業一般に対する天下りではなくて、せめて関連企業についてこれはもうとにかくさせな…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 総合的にというふうにおっしゃいますけれども、私はお聞きをして、ここに本当の意味で真剣に切り込む、そういう決意を感ずることができないんです。ここを抜きに私は行政改革なんかあり得ないと、本当に私はそういうふうに思います。 最後の質問でございますが、公務員制度改革、ILOの再三にわたる労働基本権付与の勧告にかかわる問題でございます。 何とか連合と協議が始まるようでございますけれども、ILOはこのことについて、決して私は手放しで評…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 最後に、法の理念でございますけれども、今でも小さい政府が更に小さくなる、世界で最も主要国の中では小さな政府になると。この政府で社会保障、セーフネットがしっかりと確保されるのか、そして格差の是正が行われるのか、大変疑問に思っております。これはこれからの論議の中でしっかり検証させていただくことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、独立行政法人日本スポーツ振興センターのサッカーくじ、totoについて質問をさせていただきたいと思います。 サッカーくじ、いろんな議論を経て導入されたわけでございますが、このくじの売上げ、販売が始まった二〇〇一年、この時点では六百四十二億円ございました。しかし、これがピークでございまして、それ以降は毎年減少の一途をたどっております。昨年の売上実績は百四十九億円、大変な落ち込みで…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 百四十九億円の実績しか昨年はなかったのに、これを一挙に二百六十億円台に見込んだ根拠を具体的に聞かせていただきたいんです、一般論じゃなくて。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 文字どおり、捕らぬタヌキの皮算用、本当に甘い皮算用だというふうに思っています。 サッカーくじの売上げの半分はくじの当せん者への払戻金に充てる、こういうシステムになっているわけでございます。システムの開発や広告宣伝費などの運営費が百二十億円ほど掛かるということで、この百二十億円から、この大体倍ということで二百六十億円を出したと、こういうふうにしか私には考えられません。とても確たる根拠のある数字だというふうには思っておりません…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 報道では、二百二十億円、遅延損害金を入れると二百七十億円ぐらいになるんではないかと言っておりますが、これは違うんですか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 額について多少違いがありますけれども、いずれにいたしましても、りそな銀行の業務委託費、これがかなりの部分未払になっているということで、報道によりますと、りそな銀行がこのうちの百四十億円程度について五月中旬までに支払うよう催告をしていると、これが入れられない場合には提訴も辞さずと、こういうふうになっているようでございますが、五月中旬というともう間もなくでございます。どう対応されるんでしょうか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 解決されなかったらどうなるのかと、それを聞いているんですが、どうぞ。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 サッカーくじを経理いたします投票勘定の累積欠損金、十七年度末で二百四十六億円程度、こういうレベルに達しております。しかし、独法内のほかの事業からの補てんは行うことができない、そういうシステムになっておりますし、また国による補てんも現行制度では想定されていない、こういう状況でございまして、もしこのサッカーくじの事業で累積赤字を埋められない場合、どう対処するのかということでございます。 国民負担になるおそれがないのかどうか、大…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 答弁の趣旨は分からぬわけでもありませんけれども、しかし、もうこれ数年にわたって甘い見通しとそして厳しい決算状況、この乖離はどんどん広がるばっかりですよ。そして、売上げ見通しも、こんなもの突然、どこから考えたって履行不可能、実現不可能、こういう数字を出して、累積赤字だけがどんどん膨れ上がっていく、そして今度は裁判だと。もう八方正にふさがり、四面楚歌じゃないですか。これもうやめることも含めて、私は本当にきちっとやっぱり説明責任…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○近藤正道君 時間でありますので、終わります。
第164回 参議院 憲法調査会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、あらかじめ「国民投票制度の論点」というメモを皆様のところに配付をさせていただきました。本日は、そのメモに基づきながら、国民投票制度の論点申し上げたいというふうに思います。 本題に入る前に、本調査会における論議の対象について一言申し上げたいと思います。私は、本調査会のこの間の経緯に照らし、論議の対象は国民投票制度に限定されるべきと考えております。したがって、私自身、今回、改憲発…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 質問時間がわずか十二分でありますんで、二つほど質問できればいいなと、こういうふうに思っております。 一つ目でございますが、エアソフトガン、これは従来は規制の対象外だったわけでございますが、このエアソフトガンのうち人を傷害し得る威力を持つものについて所持を禁止するということでございます。 六か月の経過措置の後に発効するわけでございますが、このエアソフトガンのうち人を傷害し得る威力を持…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○近藤正道君 簡易な測定器を持っているということはいいんですが、通常はそういうものを持ち歩いているわけではなくて、街頭等でいろんな形でその可能性がある事態に遭遇したときに、現場の捜査員は、警察官はどういう対応をするんですか。例えば任意捜査とかあるいは職務質問とか、いろいろありますけれども、いずれにしても、そのエアガンを出してもらって、そしてそれを測定しなけりゃそれは分からぬわけでございますが、現場の言わばイメージが私にはよく分からない。…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○近藤正道君 そうすると、通常は、職務質問か何かやって、そして説得をして提出をしてもらって、測定器に掛けて、そしてレベルを超えたらこれは犯罪に該当するということで検挙すると、こういう形になると、こういうことでしょうか。