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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 全く私はおかしいと思うんです。やっぱり安心は政治がしっかりと与えなければならないというふうに私は思っています。原発の耐震性に問題ありということで今見直しの論議が行われている中、プルサーマルというより慎重でより厳重な管理が必要とされるそういう新たなレベルに突入すべきで私はないというふうに思っております。それが政治の私は最低限度の責任ではないかというふうに思います。 重ねて大臣の見解、聞かせてください。

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 プルサーマルといっても特別なものではないと、交付金の増設だとか新設はないと、これまで皆さんはそういうふうに言ってきたのに、なぜか今回、来年度予算の中で核燃料サイクル交付金制度を創設されました。金の力で強引に進める、あめをぶら下げて同意を迫る、こういうやり方は道義、品格に欠けるやり方ではないか、私はそういうふうに思います。 核燃料サイクル交付金制度を撤回して、住民が冷静かつ自主的に判断できる、そういう体制、方法をしっかり取る…

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 最後に小坂大臣にお尋ねをしたいと思います。 ナトリウム漏れ事故で止まったままの「もんじゅ」、これが〇八年、再運転を目指して今動き出しておりますし、予算措置もとられております。十年以上の長期停止後の運転再開は、原発でも世界的にまれではないか、まして高速増殖炉では前例がないというふうに思っています。志賀原発の判決が出た今、廃炉を求める人たちが九十五万の署名をもって再考を求めております。改めてこの署名を真摯に受け止め、再考すべき…

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 六ケ所の再処理工場も、そして「もんじゅ」も、そしてプルサーマルも国民は納得してないということを申し上げまして、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 予算の委嘱審査でございますので、最初に来年度予算の特徴についてお聞きしたいというふうに思います。 この特徴は、一般歳出、つまり無償援助部分、これを抑えながら、その代わり円借款とかあるいは棒引き、債務救済、こういうものを少し確保して、そして全体で帳じりを合わせていると、こういうところに特徴があるというふうに思っています。 無償資金援助、これは昨年度に比較してマイナス二・六%、こういう…

社会民主党・護憲連合2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 大変厳しい財政状況でございますけれども、総理もミレニアム開発目標についてきちっと物を申されておりますわけで、無償の部分、つまり真水部分がやっぱりどうなるのかということが非常にポイントなんで、是非頑張っていただきたいというふうに思いますし、同時に、今言った、大臣がおっしゃったコミュニティー開発無償援助でしょうかね、このところでまあ三割ぐらい削減というようなお話がございましたけれども、是非その効果をしっかりと決算の中で反映でき…

社会民主党・護憲連合2006/03/23

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。 今回の国会で格差のことが種々議論になりました。 初めの段階で、この国の格差拡大についての総理に対する質問で、総理は、実感としての格差拡大はあるのかも分からぬけれども、統計の上ではそういう有意な差はないと。結局、高齢者世帯が増えていることとか、あるいは世帯単位が非常に小さなものになっていると、そのことが要因であって、その要因を除外をすると、格差の拡大、有意なものではないと、こういうふうな答弁を…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 格差がある意味で活力の源泉だと、こういう御指摘でございますが、それを全否定する気はありませんけれども、あるレベルを超えますと非常にやっぱり問題をはらむと。問題は今のレベルがどの程度なのかというところにあるんだろうと思うんです。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 ただ、いずれにいたしましても、今の現状認識については評価が分かれるけれども、今後のことについてはやっぱりいろいろ問題があるよということは皆さんもほぼお認めのようでご…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 格差の拡大がある程度固定をして、そして機会のやっぱり不平等を招く、そういう懸念を持っている人がたくさんやっぱり増えている。したがって、やっぱりしっかりとした実態調査を行って、政策がこれに対応していく、そういう必要があるんだというふうに申し上げているわけでございます。 与謝野大臣が来られましたんで次の質問に移りたいというふうに思いますが。 これは最近あちこちでも取り上げられておりますけれども、〇五年に内閣府の方で太田さんとい…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 フリーターの中心層が二十代から三十代に徐々に移りつつあると。 〔理事芝博一君退席、委員長着席〕 この現象はいろんなところに悪影響をこれからもたらすわけでございまして、各県でもそれぞれ対応に苦慮しているところでございますが、もっとこういう今ほどの指摘を内閣府全体の受け止めとして、むしろきちっとオーソライズをして、そして施策にきちっと反映させていく、こういうことが私は大事だというふうに思っておるんですけれども、重ねてお尋ねしま…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 猪口大臣にお越しいただきましたんで二つほど質問をさせていただきたいというふうに思います。 今ほど格差拡大の一つとして女性、若者を中心とするパート化、フリーター化、非正規雇用化、この話がございましたけれども、パート労働者の増大が非常に顕著でございます。男性でも今四〇%を超えましたし、女性につきましては五割、五三%の台になっておりまして、とりわけ二十四歳未満が非常に顕著と、これが格差拡大を押し上げている一つの要因なわけでござい…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 その部分は私も読ませてもらっておりまして、それを受けた上で、大臣から更に具体的な一歩も二歩も踏み込んだ意欲といいましょうか、閣議等における積極的な働き掛けを期待したいと。そういう観点の何か披瀝でもありましたらお聞かせをいただきたいと、こういうことで申し上げたんですが、重ねてどうでしょう。

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 頑張っていただきたいというふうに思います。 男女の賃金格差の話と同時に、性別を問わずフリーター化あるいはニート、こういう問題が格差拡大の大きな要因としてこのところ本当に大きく取り上げられておるわけでございます。猪口大臣のところで青少年育成施策大綱、こういうものを持っておられまして、これは五年の計画だということであります。この施策を着実にやっていきたいと所信の表明がございました。そういうことになるんだろうというふうに思います…

社会民主党・護憲連合2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日、初めて三十分を超えて三十五分の質問時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 最初に、猪口大臣に一つだけお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 男女共同参画社会推進のために本当に頑張っておられるというふうに思いますし、出産費用の無料化など少子化対策についても、まあ結論はともかくとして、今大変頑張っておられる。今日は私は四番目の質問でありますが、それぞれの質問…

社会民主党・護憲連合2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○近藤正道君 頑張ってください。これで大臣に対する質問は終わりますので、どうぞお引き取りください。 次は、先ほど来も議論がありましたアメリカ産輸入牛肉に脊柱が混入していた問題について質問をさせていただきたいというふうに思っています。 今週、香港でもアメリカ産牛肉に骨が混入しているということが確認をされました。この香港に牛肉を輸出している工場は日本へも牛肉を輸出しているところでありまして、昨年末に農水そして厚労が査察で問題なし、こういうふ…

社会民主党・護憲連合2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○近藤正道君 食の安全担当特命大臣として、皆さんは文字どおり国民の注視の中でああいうリスク評価をした。しかし、あれは大前提として輸出プログラムが完璧なものである、これが大前提なんですよね。これが、先ほど来議論がありましたけれども、見事に裏切られた。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 しかも、日本だけではない、香港への輸出についてもやっぱり問題があったと。日本の政府がいったんお墨付きを与えたところだ。こういう立て続けに事実が、あってはなら…

社会民主党・護憲連合2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○近藤正道君 今日は、管理部門の農水、厚生の担当の方も来ておられますけれども、今アメリカの方から調査報告書が来ている。これについて皆さんの方もいろいろ質問をして、それに対してアメリカの方から再回答がある。この議論がしばらく続くんだろうというふうに思いますが、今回香港でも同様な事態が発生してしまった。今ほど言いましたように、私などはこれは単なる例外的な事例ではなくて構造的なやっぱり問題、ここで露呈したんではないかと、こういうふうに思います…

社会民主党・護憲連合2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○近藤正道君 皆さんに質問すれば、結局今の段階ではそういう答弁しか来ないんだろうなと、こういうふうに思いますが、しかし、これだけ問題になった中で、二度にわたって言わばルール違反があったということを見ますと、私はそのルールそのものの設定も含めてもう一回見直しということもやっぱり真剣に考える、そういうときではないか。そうでなければ、やっぱり国民は納得をしないというふうに思うんです。 そこで、松田大臣のところにまた話が行きますけれども、私も前…