近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 防衛予算の中でミサイル防衛関連の予算の伸びが極めて顕著でございます。基地再編に伴いまして、横田の米軍基地内に共同統合運用調整所、こういうものが設置されることになりました。 額賀長官は、ミサイル防衛レーダーシステムについて日米で情報を共有するため、情報共有協定、この締結を指示されております。締結されますと、日本側が配備するレーダーとアメリカが今度青森の車力に設置をいたしますXバンド・…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 質問主意書等でもなかなかこの中身がよく分からない。このことについてはいろいろのところでマスコミも書いておりますが、端的に申し上げまして、この調整所、ミサイル防衛の運用の拠点あるいは司令部の役割を果たすんではないかと思えてならないんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 質問は、司令部的な機能を果たすのかどうかということでございますが、どうでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 司令部的な機能という点の質問についてはどうなんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 米軍のXバンド・レーダー等と日本が新たに配置する四基のレーダー等が連結をされます、この運用所で。そして、共有化されて一体的運用が図られるということになるわけでございますが、これは、自衛隊のレーダー情報は米軍の武力と完全に一体のものと評価される余地がこれで出てくるんではないか、米軍の武力行使につながった場合、集団的自衛権の行使に当たる、そういうふうに評価される余地がこれで大きく出てくるんではないかと思いますが、いかがでしょう…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 ふだんであればそういうことも言えるかも分かりませんが、この共同運用所で情報が共有化され、そして運用が一体化をされるということになると、そういう武力行使との一体性の問題が出てくるんではないか、そういう可能性は今までに比べて大きく出てくるんではないかと、こういう質問でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 日本の防衛のことを聞いているんじゃなくて、情報が共有化されることによって情報がアメリカにもたらされる、そしてその結果、それがアメリカの武力行使とつながったときに集団的自衛権の行使の問題が出てくるんではないか、それが今回の共同運用所の設置によって大きくその可能性が高まるんではないかと、こういう質問でございます。いかがでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 Xバンド・レーダーは、アメリカの本土防衛の側面、これもやっぱり否定できないというふうに私は思っております。そういう日米の巨大な情報の共有が、安保の極東条項の範囲を逸脱をして対岸、アジアにどんな影響をもたらすのかということを懸念するわけでございますが、このことについて外務省はどういうふうに考えておられるのかということが一つ。 それと、こういう背景の下で、最近、今月に入ってからでございますが、総理の靖国参拝について、中国の李肇…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 財務大臣。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○近藤正道君 終わります。
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 原田参考人、今日はどうも、大変、質疑も含めまして有益な貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 私も、このODAの問題で二つの価値観の間で私自身も揺れているところがございます。何のためにODAを行うのかというところでございますが、報告書の中にも、NGOなど援助に携わる関係者の一部から狭い国益が途上国の開発に優先することがないようとの注意が出たとか、そういう指摘もあります…
第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 個別の質問は次回以降にさせていただきたいと思っておりまして、今日は、基礎的といいましょうか、本当に初歩的といいましょうか、そういう質問を三つさせていただきたいと思います。時間が七分しかありませんので、冒頭、三つまとめてお聞かせをいただきたいというふうに思いますが。 まず、ODAの基本理念、まあいろんなところに書いてありますけれども、しかし、今ほど藤末委員が基本法を作ろうという、こう…
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 国民投票制度の議論が始まった中、国民投票制度を中心としたヨーロッパの実情調査に参加することができて、貴重な勉強の機会を与えていただきました。感謝を申し上げます。団長の報告に付加をいたしまして、私の感想を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、全体の印象、感想でございますが、我が国では幾つかの自治体における住民投票の経験はあるものの、国民投票制度について経験を持っておりません。…
第164回 参議院 憲法調査会 第1号
○近藤正道君 近藤ですが、先ほどの話の続きという意味で、そしてまた今ほど吉川委員の方から質問といいましょうか問題提起等もありましたんで、これと絡めて私の補足意見を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、この国民投票制度を今すぐやるかどうかという問題について申し上げたいと思いますが、スイス、フランスへ行きまして、憲法改正がよく行われていると、こういう話を聞きました。しかし、スイスでは税率まで憲法で定める国でありますし、フランスでも、…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 猪口大臣に最初にちょっとお尋ねをしたいと思いますので。 社民党の近藤正道でございます。 今日は、食の安全をテーマの委員会でございますので、それをやりたいと思いますが、その前に猪口大臣に一言、一つお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 障害者対策のことでございまして、問題は今連日マスコミにも登場しておりますホテルチェーンの東横インの事件でございます。ハートビル法とか福祉のまちづくり条例などに基づいた障害者の設備だと…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 昨年、障害者自立支援法ができましたし、今国会にバリアフリーの新法が上程されるというふうに聞いております。こういうときにこういう事件が起こって大変遺憾でございますが、私は、こういうときこそ政府の姿勢をしっかりと打ち出す、示すために、国連等でも議論になっております障害者差別禁止法、この制定に向けて作業ピッチを是非上げていただきたい、こういうふうに思っております。そういう意味で、大臣の決意をお伺いしたいというふうに思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 じゃ、本題の方に移らさせていただきます。大臣、どうぞ、結構でございます。 BSEの問題でございますが、今ほどお話、議論がずっとございました。これは本当に管理部門の責任だというふうに思いますが、しかし私は、リスクの差は小さいとして輸入再開にゴーサインを与えた食品安全委員会の責任だって免れないんではないかという思いはやっぱり一貫してございます。 その上で申し上げるわけでございますが、中川農水大臣は衆参の予算委員会で、査察の実施…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 輸入再開に当たりまして閣議決定までして行われた現地調査、これが実施されなかったこと、これがまあ大きな問題になっているわけでございますが、食品安全委員会の答申の中には、輸入を再開する場合には輸出プログラムの遵守の確保のために万全を期す、このことを強く求めた部分がございます。この万全を期す、ここの言葉に込められた意味は一体何だったのかと。この文言を当時の状況に私は沿って素直に読めば、これは事前調査を求めているとしか読めないとい…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 寺田委員長はそういうふうにおっしゃいますけどね、私はやっぱりこの万全を期す、輸出プログラムの遵守のために万全を期すの中には、事前調査を行うということは当然の前提にあったんではないかと、こういうふうに思っております。 食品安全委員会のメンバーは、最近いろんなところで新聞で意見を表明しておりますが、皆さん事前調査なしに輸入再開がされたことを非常に批判されています。こういうことが新聞に実は載っているんです。 プリオン専門調査会の…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 なかなか答弁には無理があると思うんですけどね。食品安全委員会の多くの委員が、当然事前調査があるというふうに思っていたと。そして、そのころ政府でも質問主意書の答弁で事前調査を行うと言っていたわけですよ。ですから、常識的に考えればほとんどの人たちが事前調査はあるというふうに思っていたと。それがその後、事情が変わったということで事前調査が行われなくなった。 皆さんは、食品安全委員会の座長として政府からこういう事情で事前調査は行い…