P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○近藤正道君 まあ皆さんをこれ以上責めるつもりはありませんけれども、結果として食品安全委員会は、言葉は悪いけれども、まあ政府にいいように使われたと、利用されたと、こんなふうな印象しか私は受けない。結果としてそういうことになったんではないか。私は、このことについて寺田委員長の率直な感想をお聞きしたいと。 そして、これだけ、まあ私はちょっときつく言いましたけれども、上手に利用されたと。一度あったことを二度とやっぱり繰り返してはならないと。今…

社会民主党・護憲連合2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。 最後あと十五分でございますので、お付き合いをいただきたいというふうに思っています。 皆さんからそれぞれ質問がございました。一昨年、昨年と、子ども、幼児を対象とする大変衝撃的な事件が連続をいたしまして、とりわけ先般の栃木今市の事件につきましてはいまだ検挙に至らずということでございまして、警察の格段の御奮闘をよろしくお願いをしたいというふうに思っております。いずれにいたしましても、こういう衝撃的…

社会民主党・護憲連合2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 時間の関係で二つ目の文科省に対する質問は省略をさせていただきまして、最後まで安倍官房長官いていただきまして、ありがとうございました。時間の関係で長官の方にお尋ねをしたいというふうに思っています。 文科省が所管する事業で就学援助費という項目がございます。これは経済的理由で就学に支障がある子どもの保護者に対する市町村の事業、それに対して国が援助すると、こういう制度でございまして、すべての子どもに平等な教育の機会を与える、こうい…

社会民主党・護憲連合2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 いずれにしましても、小泉内閣がスタートをしてこの就学援助費の支給額がどんどん増えてきている。その以前に比べてやっぱり急速な伸び率を示しておりますし、今現在、全国的に百三十三万人の対象者になっている。先ほど言いましたように、東京、大阪では四人に一人。これは、確かにそういう制度をもって教育の機会均等というふうにおっしゃるんだろうというふうに思いますが、しかしこういうものが出ているという今のありよう、これはやっぱりいろんな形で弊…

社会民主党・護憲連合2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 格差の拡大が学力にどういう影響を及ぼすかとか、あるいは親の経済、所得の格差が子どもの生活にどういう影響を及ぼすのかということが今いろんな形で議論になりつつあります。是非、全国一律ということが無理ならば、対象を絞った形でも結構でございますので、一度その格差の拡大と子どもたちの生活実態について文科省が是非しっかりと実態を調査される、そのことをやっぱり土台にこれからの施策を立てる、そういうことを是非やっていただきたい。強く要望申…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今ほどの質問の最後の続きみたいなところから始めたいと思いますが、九八年の建築基準法の改正当時、民間に建築確認と検査を開放するということについては様々異論が出されました。今ほど話がありましたけれども、日本弁護士連合会でも、当時、建設大臣に対して意見書を提出をいたしまして、営利を目的とする株式会社が公正中立な立場で検査ができるとは到底思えないと、また、手抜き工事等の欠陥住宅を生み出す建…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 そのためにも、今ほどお話がありました、とにかく民間開放後のやっぱり耐震の安全性、徹底調査をしていただきたいし、とりわけ民間の確認検査機関の構造計算の実態ですね、徹頭徹尾調べていただきたい、こういうふうに要望を申し上げておきたいと思います。 その上で、確認検査のレベルアップというものが非常に必要になってくるというふうに思っておりますが、一つの、様々意見を聞きますと、やっぱり実務に精通したベテランのチェック係を自治体において、…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 救済策のことについてお尋ねをいたしますが、その前に、やっぱり行政の責任、これはっきりさせる必要があるというふうに思っています。 民間検査機関の確認検査は自治体の事務である、こういう最高裁の判決が今年の六月に出まして、そしてその後、民間検査機関の違法審査は自治体にも賠償責任があると、こういう横浜地裁の判決が出ているようでありますが、今回の耐震偽装、これに当たって自治体としては単なる支援ではなくて私は賠償を行うと、こういう基本…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 次に、北側大臣にお尋ねをいたしますが、国の責任についてどういうふうに考えるべきか。 今回、こういう民間に確認検査をやらせたと、そういうシステムをつくった国の責任をおっしゃる方もおられますが、今回、国は様々な公的支援を決定をいたしました。どういう考え方あるいは根拠でこれを行っているのか、国に法的責任があるという立場で行っているのかどうなのか、大臣の見解をお尋ねしたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 政府は当面、七棟、二百三十世帯への公的支援を決めたわけでございますが、なぜ七棟なのか、先ほど来議論がございますが、改めて確認の意味で線引きの根拠、お尋ねをしたいというふうに思いますが、関連する他のマンション、耐震基準を満たしていないものがたくさんあるわけでございますが、これについては一体どう対処をされるのか。先ほどの線引きは当面の基準で、今後これはいろんな実態調査の中で変わる可能性があるのかどうか含めてお尋ねをしたいと思い…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 線引きの根拠を聞いている。

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 ローンのことについてお尋ねをいたしますが、先ほど来、銀行と言わば販売主、ヒューザーなどが代表でありますが、一体ではないか、一体で仕事をやってきたんではないかという、そういう議論もございましたけれども、今回の偽装が発覚したマンションについて住宅ローンを提供している金融機関、どこなのか、かかわりの多い金融機関はあるのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 後でこの委員会に出していただきたいと思いますし、委員長の方にお願いしたいんですが、今ほどの住宅ローンを提供している金融機関の一覧、これを是非提出させるようにお取り計らいをいただきたいというふうに思っています。

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 最後のローンの関係の質問でありますが、これは今日、冒頭の脇委員の質問にもありましたし、今ほどの仁比委員の質問の中にもありましたけれども、この金融機関の責任でございます。 一体的に提携ローンというものを使って融資をしていると。つまり、銀行は住宅ローンを提供することによって売主と購入者を結び付ける役割を果たしておって、今回、銀行がなければそもそも売買も成り立たない、銀行は審査能力も持っていると、こういう構造になっております。 …

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 真摯な対応を銀行が取るのは当然の話なんですけれども、先ほどの割賦販売の場合と同じですよ。あれだって品物を売る業者とローン会社が一体となってやっているわけです。今回の場合でも、多分、売主と銀行、特定の銀行が私は提携をしてやっている。そういう中で、私は銀行が当面真摯な対応をするのは当然ですけれども、それを超えてこれからの制度として、住宅というのは正に一生に一度の高い買物ですから、そういうきちっとした制度をやっぱりつくって、そし…

社会民主党・護憲連合2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○近藤正道君 私は、こういうことだってあり得るんで、是非そういうことを検討していただきたいと。 もう一度、ひとつ大臣、御答弁いただけませんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今回の風営法の改正の趣旨は人身取引対策とそして風俗環境の整備と、この二つが目的だというふうに理解をしておりまして、方向としては賛成をしたい、こういうふうに思っております。とりわけ、私は人身取引対策という観点でこの改正がどの程度の射程といいましょうか、貢献をするのかと、そういう観点で関心を持っておるわけでありますが、そういう意味で考えますとまだまだカバーし切れていないところがたくさん…

社会民主党・護憲連合2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○近藤正道君 大変網羅的に御答弁されて、内閣全体で取り組んでいると、問題ないと、こういうふうなことでございますが、しかし人身取引の被害者のほとんどは女性ということでありまして、そういうことであれば、やっぱり法務省の人権擁護局長そして男女共同参画局長の参加というのは私は欠かせないと思うんですが、なぜこの二つのポジション入ってないんですか、入れるべきなんじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2005/10/27

163参議院 内閣委員会 第2号

○近藤正道君 次に、人身取引の予算面についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、この人身取引対策行動計画に記載のあります厚労省の民間シェルター等への一時保護のための予算が本年度一千万、私は少額、余り少なくて驚いたんですが、確かに先ほど来のお話で、自治体、都道府県の婦人相談所、ここでやっていると。そして、そこから民間シェルターに委託すると委託費が出ていると。その上での一千万でありますので、それなりに皆さんは検討されているのかなというふう…