近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 先ほど来の論議で、この婦人相談所の一時避難所、あるいはNGOの一時避難所、ここに駆け込む人というのはまだまだ氷山の一角ではないかと、こういうふうな指摘もありました。そういう話はたくさん聞きます。是非、そういう実態ということを前提に置きながら、そういうものに対して政府はやっぱり万般の対応を取って十分な予算措置をもってこれに臨んでいるんだと、そういうことはやっぱり分かるようなメッセージを是非出していただきたい。そのためにも、や…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 皆さんどういうふうな御調査をされているのか分かりませんが、都道府県の婦人相談所、良好に機能しておるということでございますが、私などいろんな人から話を聞くと、みんなやっぱりこの都道府県の婦人相談所、みんな頑張っているけれども、DVの問題でもう手一杯で、これ大変な状況だということを言っているんですがね。どういう調査をされているんですか。 その婦人相談所の、適切、有効に機能していますというふうに皆さんは断言されるんですが、ちょっ…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 人身取引被害者の医療を受ける権利のことについてお尋ねをしたいというふうに思いますが、搾取と、言わば、いわゆる抑圧という、そういう中で心身ともに傷付いていると、こういう人がすべてでございます。そして、ほとんどオーバーステイでありますんで、国民健康保険等の加入の前提もないということの中で問題が表面化をいたしますと、取りあえず医療的な対応というものが求められているわけでありますが、このことについては、受診を拒否されるだとか、ある…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 平成十年度の法改正の中で、人身取引関係規定が盛り込まれました。これは、風俗営業を営む者が接客従業者に対する拘束的行為などを行うことの禁止と、それを防止するために必要な措置の実施を義務付けたものであります。いわゆるパスポート等を取り上げて動けないようにすると、こういうことをさせないように、こういうものでございます。 違反した者につきましては営業禁止等の行政処分ということになるわけでありますが、しかし、この間、つまりこの改正が…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 しかし、ある意味ではざる法がそのまままた今回残っているわけでありまして、この辺の議論というのは一体どういうふうに行われていたのかなと。 なかなかその立証が難しくて発動ができないんなら、むしろこれを削除して、より実効性のある規制の仕方に変えればいいわけでありまして、全く私はこの辺のところ理解に苦しむんですが、もう一度お尋ねをします。
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 他の方法で抑制するというのは分かりますけれども、せっかく残しているんなら、前の経験をよく反省、総括をして、この規定がちゃんと実効あるような、そういう運用方法等をやっぱり考えるべきが筋なんじゃないでしょうか。しかも、行政処分ですので、私は、皆さんのいろいろな解釈、立証責任をより軽減した形で、刑罰ではありませんから、行政処分なんですから、より発動しやすいような方向で何が足りないのか検討すべきなんではないでしょうか。いかがでしょ…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 是非よろしくお願いします。 今回の改正で、接客従業者の生年月日、国籍、在留資格、期間等の確認義務等が課せられました。そして、それをきちっと保管をする、こういうことも確立をいたしました。非常にいいことだというふうに思っております。 そこで、お尋ねをしたいのは、この確認事項を証する文書、これは政令にゆだねられるわけでございますが、どんなものを想定されているかということが一つ。 もう一つ、これは通告はしておりませんけれども、今回…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 最後の質問でありますが、いずれにいたしましても、この改正と、そして刑法で人身取引罪が新設されたこと、あるいは入管法の規制が改正されたこと、従来から見ますと人身取引の規制が大幅に強化されたことは評価をしたいというふうに思っています。 しかし、規制で取り締まっても、この性を商品化をして買うという、こういう需要が一方であるうちはなかなか業者はまた別の方法を考えると。先ほど、モグラたたきというそういう指摘をする方もおられましたけれ…
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 大臣、何か最後所見ありますか、今の買春文化の撲滅という点でですね。
第163回 参議院 内閣委員会 第2号
○近藤正道君 終わります。
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 貴重な御意見、ありがとうございました。戦争のない社会を目指してエネルギーの共同管理から今日にまで至ったEUの歴史、五十年ぐらい掛かっているわけですよね。日本あるいは北東アジアとの違いを改めて思い知らされた感じがいたします。 私は三つほどお聞きをしたいというふうに思うんですが、まず一点目は運動のやり方なんですが、お二人にお聞きしたいと思います。 フランスの国民投票のことなんですけれど…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○近藤正道君 ありがとうございました。 二つ目なんですけれども、圧倒的に政党のほとんどが、フランスの国民投票の例なんですが、圧倒的に賛成と、そして国民投票に入る。しかし、テレビは毎日のように討論をやっている。街頭へ出れば両派がしのぎを削って宣伝戦をやっていると。 私のイメージだと、それだけほとんどの政党が賛成ということであれば、テレビだって圧倒的に賛成派が論陣を張っているんではないか、街頭だって圧倒的に政党が大動員して賛成の論陣が張られ…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○近藤正道君 三点目の質問でありますが、フランスの国民投票のことをお聞きしますが、マスコミがいろいろ国民投票の結果を事前に予測していたというふうに思うんですが、予測の中身と、予測とその結果は合致していたのかどうか、外れたのか、そこをお聞きしたいというふうに思っています。 それともう一つは、このEU憲法、かなりの論点があるけれども、先ほど失業の問題が一番争点だったと、あるいは農民が非常に将来について悲観的だったという話、農民が反対の立場に…
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○近藤正道君 虚偽報道。
第163回 参議院 憲法調査会 第4号
○近藤正道君 終わります。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今年は戦後六十年ということでございまして、戦後、日本が置き去りにしてきた様々な問題について解決を図っていかなければならない、そのリーダーシップを是非内閣官房長官に果たしていただきたいという立場で、二つ最初にお聞きしたいというふうに思っています。 一つは、第二次世界大戦終了までに日本の企業に徴用された、そして終戦までに死亡した徴用朝鮮人の遺骨問題、先ほど喜納先生が御質問をされましたが…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 今ほど申し上げましたように、とりわけ自治体の場合には必ずしも真剣に取り組んでいない、そういうものが地方自治体における議会の論議を通じてかなり明らかになってきておりますので、是非積極的な取組を更にお願いをしたい、こういうふうに思います。 もう一つの問題でありますが、徴用された朝鮮人、終戦によって賃金の支払を受けないまま帰国をしたわけでございますが、その終戦直後、日本の政府が通達を出して、未払賃金については供託をしなさいと、こ…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 被供託者の識別等、非常に膨大な作業であるということは分からぬわけではございませんけれども、ただ単にこのまま放置ということにはならぬだろうと。こういう問題がやっぱりあるんだということをきちっとやっぱり表に出して、北朝鮮の場合は今こういう状態ですのでなかなか大変だと思いますけれども、少なくとも韓国との間では、今さっきも言いましたように戦時下の様々な問題についての真相委員会等も立ち上がっておりますし、やっぱりこちらの方からも積極…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 不満な答弁でございます。 私は、もちろん、これからその答申原案を受けて食品安全委員会が更に議論を詰める、そういうプロセスになりますので、余り先走ったことを言うべきではないと、これはよく分かるんでございますが、今ほど申し上げましたように、やっぱり答申に際しては、アメリカの年齢判別の方法だとか、あるいは様々な飼育の実態等、事を踏まえた問題点の指摘ぐらいは併せてやっていただかないと、こういう問題はあるけれどもこれがきちっとされれ…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 私は時期尚早ではないかというそういう立場で聞いているわけでありますが、民主、共産、社民、野党三党が衆議院に、輸入牛肉トレーサビリティー法案、これと牛海綿状脳症対策特別法の一部改正法案、これを提出をいたしました。これは、BSEの発生国やそのおそれのある国から牛肉を輸入する場合、国産牛と同等の検査や危険部位の除去証明、トレーサビリティー制度の整備等を義務付けて、これがない国には輸出国名や個体識別が不可能な牛肉であることを表示さ…