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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2005/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○近藤正道君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、郵政民営化関連六法案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、法案に関する審議時間が余りに短く、十分な討議が保障されなかったことであります。しかも、いったんは廃案になった法案が施行期日を半年ずらしただけで何の変更もないまま提出されるなど、与党のおごりと言うほかありません。 総選挙の結果、確かに与党は勝利いたしました。百歩譲って、衆議院は選挙結果に左右されざるを得なかった面がある…

社会民主党・護憲連合2005/10/12

163参議院 憲法調査会 第2号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 最初に、本調査会で憲法改正手続について調査を行うこと自体について申し上げたいと思います。 本調査会は、憲法を総合的かつ広範に調査することを目的に設置されました。そして、五年間の調査を経て、その報告書を本年四月の末に議長に提出したわけであります。これによりまして本調査会はその本来の役割を終了いたしたと思っております。したがって、本調査会が今回、憲法改正手続について議論を継続し、衣替えすること…

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、原発のことについてお尋ねをしたいと思います。 本年八月の地震で女川原発は設計上想定した限界以上の揺れに襲われました。これは国内初の事態でございます。想定の甘さなど安全審査に問題があったのではないでしょうか。また、今後宮城沖地震など、より大きな地震が予想される中で、十分な原因の解明と納得できる対応がなされない限り安易な運転再開は認めるべきではないと思いますが、経産大臣のお考え…

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 次に、アスベスト対策についてお尋ねをいたします。 先ほども御議論がありましたけれども、政府はアスベストに関する過去の対応について検証結果を先月の末にまとめました。この取りまとめは、政府に被害の発生と拡大の責任があると言っているんでしょうか、あるいはないと言っているんでしょうか。 これは官房長官にお尋ねをしたかったわけでありますが、記者会見で今御不在でございますので、厚労大臣にお尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 弁解が非常にまあ目立つ、こういうふうに私は思いますが、いずれにいたしましても、この取りまとめの中には、世界的な動向への考慮あるいは予防的なアプローチ、そうして今ほど大臣が言及されました関係省庁との連携、これがいずれも不十分だったと、こういうふうに認めているわけでございます。 これは、政府の被害発生あるいは拡大の責任、被害回避の注意義務違反、このことをおおむねにおいて認めているんではないかと私は思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 大変言い訳をたくさん多用して苦しい答弁だというふうに思いますが、今政府はアスベスト新法の検討を行っている最中でございます。やっぱり、国に責任があるかどうか。このことはこの新法の言わば根幹を成す話でありまして、私はやっぱり明確にすべきだというふうに思っています。 先ほどの取りまとめでも、世界の動向への配慮が不足していたと、これはもう明確に言っているわけでありますし、そして端的に言って、予防的アプローチが当時不十分だったんで、…

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 私は今日、時間がありませんのでこれ以上申し上げませんが、被害が発生、拡大の責任、政府には明確にあると、こういうふうに思っております。 文科省と厚労省の調査の問題でありますが、八七年の段階で行って調査をいたしまして、所轄のところをですね。そして、それぞれ完了したと、こういうふうに言っていたにもかかわらず、今回改めて調査をしたら、公立学校でも、あるいは厚労省の所轄、管轄の病院、福祉施設でも大量のアスベストの飛散対策箇所が出てき…

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 共謀罪について法務大臣にお尋ねをいたしますが、共謀罪はさきの国会で三度目の廃案になりました。三回も廃案になったのに、なぜ同じ内容のものをまた提出するんですか。これは国会に対する、国民に対するあるいは軽視ではないかとさえ私は思うんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2005/10/05

163参議院 予算委員会 第2号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 最初に、少し細かいことでありますが、地域にとっては大変大切なことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 先ほど、公社の正規職員の雇用、勤務条件の話がありましたけれども、私がお聞きしたいのは、正規職員ではなくて非正規職員、ゆうメイトと言われております日々雇用の非常勤職員のことでございます。 これ、この間も私、少し質問をさせていただきましたが、これは承継職員には該当しないと。民営化後…

社会民主党・護憲連合2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○近藤正道君 次に、郵貯事務、これは簡保事務でもそうでありますけれども、この特徴として外務員を配置をしております。この外務員は、高齢者やあるいは過疎地における簡易な金融あるいは決済サービス、これを担っておりまして、小口、個人を大切にする、文字どおり地域密着型の郵貯、簡保のビジネスモデル、この大きな下支えになっているというふうに思いますが、全国に八千五百人ぐらいおられるということでございます。公社はこの外務員制度をどうしようとしているのか…

社会民主党・護憲連合2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○近藤正道君 それでは、もう一つ。私も四回ほど質問に立たせていただきました。本当にありがとうございました。その質問の中でどうしても私としましては腑に落ちない点がありますので。これは今ほどの大門委員の質問とも少しかかわりがありますが、ネットワーク価値ということについて竹中大臣にお尋ねをしたいというふうに思っています。 この金融サービス、ユニバーサルサービス、これは法的義務付けがなくなるけれども、しかし何重にも代替措置を講じていると、そして…

社会民主党・護憲連合2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○近藤正道君 生田総裁の御発言を引用されましたけれども、この生田総裁のお話は、やっぱり今の公社を前提としたお話ではないかと。 私が申し上げたいのは、先ほどの大門委員の話にもありましたけれども、この後、民営化をいたしますと、郵貯法、簡保法がなくなるわけです。そういう簡易だとか公平だとか低料金だとか、正に福祉的な形で庶民の立場に徹底的に立ち切れという、そういう公社の金融サービスの大前提、これを支える法的根拠がなくなる、そういう中でネットワー…

社会民主党・護憲連合2005/08/05

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○近藤正道君 結局、三分の一ぐらいなければ実効性ある私は最後の担保措置にはならないというふうに思いますが、そのことについて大臣は御答弁されませんでした。 二日の日、小泉総理は、結局、郵便局の再配置があり得るということを片山議員とのやり取りの中で明確に述べられておりました。経済情勢やあるいは窓口会社の経営環境の変化によって郵便局の統廃合の可能性、これがあり得るということを私は明確に、この期に及んでもやっぱり明確に述べられたというふうに思っ…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 午前中の片山委員の答弁で総理は、民営化委員会による見直し、これは経営形態の在り方も含めすべての事項を対象とすると、こういうふうに述べられました。また同時に、総理は、民営化委員会は郵政民営化法に定められた理念、そして方向に即して問題点を見直すと、こういうふうにも述べておられます。 郵政民営化の理念というのは郵政民営化法の第二条に定められておりまして、公社の機能を分割して、それぞれこれを株式会…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 これは総理が参議院で、経営形態についても見直しの対象にするというところから話が始まったわけでありまして、そういう話がなければこういう議論は起こらなかった。一方で経営形態についても見直しの対象にする、一方で民営化法の理念の、この範囲で見直しを行う、これはある意味で矛盾をすると、そういう中身でありますんで、私の先ほどのような質問が出てくるわけであります。 もしそういうことであれば、端的に、経営形態の見直しには入らないと、もうこ…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 民営化の目的は、郵貯、簡保、この資金を官から民へ流すことだと、こういうふうに思っておりますが、その実現のために、本来三事業一体で成り立っている郵政事業を四つに分けた。その結果、郵便局のネットワークが危うくなり、金融サービスの義務付けを失わせ、住民に具体的で切実な痛みと不安を押し付ける、こういうふうになったんだろうというふうに思っております。 これに対して政府は、拠点の確保だとか、安定的な代理店契約と基金等、これを使って、金…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 私は、公社化の中でそういう改革は可能であると、こういうふうに思っているわけでございます。 また、民営化で郵貯法、簡保法が廃止をされました。これで郵便局のサービスの特徴であります簡易、確実、公平、低料金化、言わば福祉的なそういうサービスを行う、そういう法的根拠がなくなったわけでございます。利潤追求を旨とする民間企業の中でこれまでのようなサービスは維持できない、私はそういうふうに思うし、非常に難しくなった、こういうふうに考えて…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 二十八日、私も盛岡の公聴会に出させていただきました。四人の公述人、最終的に三名の公述人が今のこの法案に反対、一人の方が方向としては民営化は賛成だけれども、しかし民業圧迫あるいは過疎地の郵便局はなくなる、この問題についてどう歯止めを掛けていくのか、この歯止めを掛けるということを条件に、しかも先ほど来話がありましたけれども、一年ぐらい総理と竹中さんが全国を回れという条件を付けて賛成をしたと。賛成は、もっと論議をせいと。ですから…

社会民主党・護憲連合2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 はい。いずれ採決のときが来るというふうに思っております。是非、私も廃案に向けて頑張りたいと思っておりますけれども、廃案になったときには総理自らの判断の誤りを認めて、そういうことでやり直していただきたい……