近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○近藤正道君 はい、済みません。 この六月にアメリカで二頭目のBSEの牛が発見されました。世界の幾つかの国がこれを受けてアメリカからの牛肉の輸入を禁止をいたしました。今回の日本の方向は、私はそういう流れに逆行しているし、またこの間の、以前の委員会で私が例のリスク評価とリスク管理の峻別を指摘をして、プリオンの専門委員会のメンバーが日米牛肉交渉の議論に参加するなんというのはこれはやっぱりおかしいという指摘をしましたけれども、それ全く直ってい…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私は、電源開発促進対策特別会計、以下、電源特会というふうに略称いたしますが、この電源特会のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 特別会計をめぐる問題が国会で最近たくさん議論されております。とりわけ、電源特会につきましては、税金の無駄遣いという観点から議論されておりますが、今年の六月の平成十五年度の決算審査措置要求決議では、電源立地勘定における予算と決算の乖離、この問…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○近藤正道君 電源特会に関連する法人の中でも、とりわけ天下りだとか、あるいは無駄遣いの典型であると、こういうふうに指摘された二つの財団がございます。電源地域振興センターと日本立地センターでございます。 ここは職員に比べて役員数が非常に多いと、実質的に所轄官庁、経産省でありますが、ここのOBが天下りして牛耳っていると、こういう実態にございます。職員数に比べて役員数が多いと、これは九六年の閣議決定、つまりOBの数を理事全体の三分の一以下にし…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○近藤正道君 電源特会では、従来からルーズな補助金の使い方、これが問題になっております。その一方で、先ほど副大臣がおっしゃいましたけれども、剰余金の恒常的な発生が続いていると、こういうことでございます。剰余金の発生は、原発の建設計画が遅れている、これが大きな原因というふうに説明されておりますけれども、このたび、今ほど御答弁ありましたけれども、この剰余金の位置付けを明確にするということで、十五年度から周辺地域整備資金、こういう形で新たに制…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○近藤正道君 私は是非一般財源化の道も検討していただきたいと、このように指摘をさせていただきたいと思っています。 十八年度の概算要求で新たにこの補助金の使い道を経産省は拡大をしておりまして、高経年化、つまり老朽原発ですけれども、あるいは核燃料サイクル施設と地域との共生にもこの金を使えるように、こういうふうにしたいと、こういうことで五十六億円の新たな予算を盛り込んでおられるようでございますけれども、電源特会はこれまでも箱物で非常に批判を浴…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○近藤正道君 一言申し上げますが、是非抜本的に私は見直しの議論もしていただきたい。 一方で金が余る、そういう中で補助金の使途をどんどん拡大をしていると。しかし、その一方で、自治体の自発的な意思で原発を動かさないと、こういうふうに決めた場合には補助金は出さない、そういう方向を皆さんは打ち出している。つまり、金でもって、推進するところには金を出す、そうでないところには金を出さない、こういうやっぱり方向が非常にはっきりしてきている。私は、やっ…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 隅野参考人、只野参考人、今日は本当にありがとうございました。たくさんの有益な御示唆をいただきまして、感謝を申し上げます。 最初に、隅野参考人にお尋ねをしたいと思いますが、今ほどもお話がありましたけれども、憲法改正の条件、国民の下からの声がまだ上がってきていないではないか、条件が成就していないんではないかというお話もありましたし、また憲法改正の限界の問題に触れて、国民主権と基本的人権…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○近藤正道君 只野参考人にお尋ねをいたしますが、隅野参考人もそうだったんですが、国民投票制度、レファレンダムの中に、プレビシットというんでしょうかね、この概念が中にあるというか、それとは別に、この概念が非常にやっぱり意味があるんだという話をフランスの経験を交えてお話しになりまして、大変私は示唆に富んだお話をお伺いしました。 それで、憲法改正の国民投票なんですが、プレビシットにならないようにレファレンダムの原理原則はしっかりと貫徹させなけ…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○近藤正道君 投票手続をしっかりつくっておくと、こういうことでありますが、先ほど只野参考人の話の中に、フランスの例で国民投票デクレの話がありました。この話は、私常々、国民投票の手続、手法、やり方等については、あらかじめ定めておくやり方と、国民投票の都度同時にセットで決めて、その都度決めていくというやり方と二つあるというふうに思うんです。 私は、国民投票デクレというのは、その都度やり方を決めるやり方かな、一般的に言われているやり方はそうで…
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○近藤正道君 フランスは、国民投票デクレということで、その都度手続、方式を決めてやっているようでありますが、そうすると、フランスのようなところでは国民投票制度を決めなくても立法不作為などという問題はそもそも起こらぬわけですか。
第163回 参議院 憲法調査会 第3号
○近藤正道君 終わります。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 私が最後のどうも質問者になるようでございます。 選挙前と選挙後と随分雰囲気が変わったというふうに私も思いますが、しかし郵政民営化、それがどういう結果をもたらすのか、その住民、有権者の不安というのはやっぱりそれなりに私は今度の選挙でも出たというふうに思っています。北海道や東北、そして北信越、私の選挙区の新潟もそうでありますけれども、今ほどの金融排除の問題だとか、あるいはサービス、ユニ…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 最大尊重というのは、具体的な施策に何か具体的に影響を与えるんでしょうか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 そのことにかかわって一つだけお尋ねをいたしますが、前回の附帯決議の二番目に「移行期間を超える長期・全国一括の代理店契約の締結を明確にすること。」、こういうくだりがございまして、このことについて昨日も我が党の又市征治議員が質問をいたしました。まあ全国一括ということは結構なんですが、その長期の代理店契約と、これは移行期をカバーするということなんでありますが、これは非常に安定的な代理店契約の一つのポイントだというふうに思っており…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 どうも核心に触れた御答弁がないんですが。 まあこの附帯決議のところには、例えばその基金については二兆円まで積み立てる、こういうくだりも実はあるわけでございます。つまり、法的保証が外れた、それに匹敵するシステムをどう構築するかということがポイントでありまして、正にここのところ、できるだけ長期な、とりわけ移行期でもありますんで、長期な代理店契約、これは正に安定的な代理店契約のポイントなんですよ、この期間は。 だから私は、五十と…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 移行期を十分にカバーする期間と。正にその一つの、大臣が考えておられる一つのモデルケースというのはどのぐらいなんですかと、それを聞いているわけですよ。移行期を十分にカバーする、十分にカバーする。どのぐらいお考えなんですか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 何か小泉総理の靖国、適切に判断するという答弁を思い出すんですけれども、それは皆さんはそれなりに一つの評価、分析をして価値判断を加えて十分なということを言っておられるわけで、それは正にこの間ずっと皆さんはこれを検討されてきて、どのぐらいの期間が必要なのか、どのぐらいの移行期をカバーする、プラスどのぐらいのものが必要なのかということは、大体内部で検討されていると思うんですよ。そのぐらいのことはやっぱり言えないんですか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 御心配をしていただかなくても結構だって、心配だからこちらは聞いているわけで。 まあ、これ以上はそれ言ってもしようがありませんので、別の角度でお尋ねをいたしますが、ドイツ、ドイツ・ポストのケースでありますが、ドイツでは、郵政民営化に当たりまして、ユニバーサルサービスの標準といいましょうか、指標、基準、こういうものを作って、何人もこのユニバーサルサービスの指標確保のために措置をとるように規制官庁に申し出ることができる、こういう…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 時間がありません。 最後に、資金の流れ、これ今日、皆さんもいろいろ聞いております。多少重複するかもしれませんが、やっぱりなぜ民営化なのかという正にその根幹にかかわる話でありますので、私も最後に質問させていただきたいというふうに思っています。 資金の流れを官から民に変えるんだと、こういうふうに言われてこの民営化が動き出しているわけでございますが、しばしば御指摘のとおり、実態は全く違う、民間の金融機関がむしろ自ら進んで国債にシ…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 最後でございますけれども、今ほどるる御説明がありましたけれども、質問の中でも申し上げましたように、法的保証に匹敵する私は代替物、確立はされていないと、こういうふうに思っておりますし、官から民への金の流れ、そしてその金が本当に民の、私たちの暮らしに大事なところに回ってくると、そういう保証、担保もこの間の論議の中で見いだすことはできない、私はそういうふうに思っております。同じように多くの有権者もそういうふうに思っている。 私は…