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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 別に意地悪な質問しているわけじゃないんですけれども、そうすると、職務質問等をやって、そして任意提出に応じてもらえないようなときには、これは事実上対応できないと、こういう形になるんでしょうか。その場合は何かいい方法はあるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 私も大部分の場合はうまくいくんだろうというふうに思っておりますけれども、しかし、外観上明らかに違法のエアガンを持っている場合ならいいんですけれども、そうでない場合は測定しないと分からぬという、事柄の特質上そういう問題がありますので、是非、現場で混乱が起こらないような一つの対応をやっぱりしっかり取っていただきたい、そのことを要望しておきたいというふうに思います。 もう一つでございますが、先ほど猪口大臣が十七年度の総括をされて…

社会民主党・護憲連合2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 輸入農産物の安全性について質問をさせていただきたいというふうに思います。 農水省が昨年に食料品の消費モニターを行いまして、輸入農産物、輸入原材料の安全性について調査をいたしました。そうしたら、国民の七五%、回答者の七五%が不安であると、こういう回答を寄せているわけでございます。 問題は、輸入食品のチェック体制でございますが、全国三十一か所の検疫所で約三百人ぐらいの検査官によってチェック、検査が行われ…

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 それなりの努力は分かるわけでございますが、いずれにいたしましても、一検疫所に一人しか検査員がいないというところもあるようでございます。休むわけにもいかない、病気にもなれない、こういう状態はいいわけがないわけでございまして、とにかく大幅増員、更に努力をしていただきたいというふうに思っております。 いずれにいたしましても、この先ほどのモニターの中で、輸入食品の検査の強化あるいは情報公開についても極めて高い頻度で改善を求めている…

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 そうすると、この水際における検疫体制、検査官の問題については、これは対象外ということになるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 充実強化ということが基調だということで確認をさせていただきたいというふうに思っています。 先ほどアンケートのことで申し上げましたけれども、食品の表示、これが消費者が食品を選ぶ上での重要なポイントでございまして、とりわけ輸入加工食品については原料原産地表示が極めて皆さんの関心が高いということでございます。輸入加工食品の原料原産地表示を始めその食品表示の制度の充実をどうやって図っていくのか、お答えいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 ちょっと、たくさん聞きたいことがあるんですが、時間がありませんので、松田大臣にお越しいただいておりますんで、BSE関係についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 これは内閣委員会でも大臣にお聞きをしておるわけでございますが、食品安全委員会、私は今回の問題で、管理部門にうまく利用された、こういうふうな思いを一貫して持っているわけでございますが、立て続けに香港で問題がまた起こっておる中で、食品安全委員会のプリオンの専門調…

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 まあ大臣はそういうふうにおっしゃるかもしらぬけれども、しかし、かつて食品安全委員会の在り方について批判的な発言をされていた方がこれではやっていられないということで皆さん辞められていると。そのことを、まあマスコミの言葉をもって質問するのもどうかと思いますが、マスコミもこぞって、そういう批判的な人たちがみんな辞めたと、これで本当にプリオン調査委員会、実質的に食品安全委員会の中枢ですけれども、これの科学的中立な維持はできるんだろ…

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 六月の総理大臣の訪米に合わせて牛肉輸入再開、これが言わば手土産的に再開されるんではないか、こういう声さえ出ています。そういう中で、今ほどの大臣の答弁だけではとても私は説明責任を果たしたことにはならないというふうに指摘をさせていただきたいというふうに思っています。 いずれにいたしましても、今回、総務省は輸入農畜産物の安全性に関する行政評価・監視をテーマにするということになったわけでございます。BSE問題がこれだけ議論になって…

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 時間がありませんので。

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 いいです。時間がないんですから、時間がないんですから。

社会民主党・護憲連合2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 終わります。 〔委員長退席、理事風間昶君着席〕

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 余剰のプルトニウムは持たないというのが我が国の国際公約でございます。しかし、現に日本の国は約四十三トンの使い道の定まらないプルトニウムを持っております。そういう中で、六ケ所、ここの再処理工場でアクティブ試験、言わば試験運転が始まるわけでございまして、新たにプルトニウムが作り出されるわけでございます。これはプルトニウム余剰に拍車を掛けることになりませんか。

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 使い道が具体的に定まらないのは、私は余剰ではないかというふうに思っております。いずれにいたしましても、四十三トンのプルトニウムの決着、これがまず先決なんではないでしょうか。国際公約を踏まえるならば、四十三トンのプルトニウムを放置しておいたままアクティブ試験を強行するのは政策的にも整合性が取れないんではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 答弁になっておりませんが、なぜ四十三トンのプルトニウムを先にやらないんですか。

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 現在ある四十三トンは具体的に使途が定まってないじゃないですか。どうしてそれが余剰でないと言えるのか私はさっぱり分かりませんが、先へ行きたいというふうに思います。 本日、金沢地方裁判所で志賀原発二号炉、この差止めの裁判がありまして、住民が勝訴いたしました。耐震対策が不十分、これが住民が勝った主な理由だそうでございます。 耐震基準の誤り、実情に合わないことが指摘されたというふうに思いますが、設置許可をした担当大臣としてどんな感…

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 皆さんそうおっしゃるけれども、現に金沢地方裁判所、一審ではありますけれども、耐震性に問題ありということで皆さんを敗訴させる、そういう判断を出しているわけでありまして、それに対してどういうふうに思っているかというふうに私、聞いているわけですよ。 いずれにいたしましても、これは通常の原発だけではなくて、「もんじゅ」だとかあるいは核燃料施設にも共通する私は大きな問題だというふうに思っています。 こういう判決が出た段階で、六ケ所の…

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 全く電力会社の方は設置許可を得たということを大前提に裁判をやったんですけれども、こういう結論になりました。私は、こういう中で六ケ所のアクティブ試験、ここに入るべきではないと強く指摘をさせていただきたいというふうに思います。 そして、松田大臣にお尋ねをいたしますけれども、金沢の裁判は、耐震見直し、これにやっぱり大きな影響を与えるんではないかというふうに思っております。松田大臣の所感もお尋ねをしたいというふうに思いますが、いず…

社会民主党・護憲連合2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○近藤正道君 そういう中で、玄海、伊方、そしてさらに、指摘をされております浜岡についてもプルサーマルの論議が加速をされております。一方で、今ほどお話がありました原子力安全委員会が耐震見直しの論議を行っております。そして、その上で、今日の判決でございます。私は、せめてこのプルサーマル計画については、耐震見直しの論議の決着が付くまで私はストップされるべきだと、それが政治の責任ではないかと思いますが、いかがでしょう。