近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日、二時過ぎまで欠席をしておりまして申し訳ございませんでした。ですから、少し前の方と重複するような質問になりはしないかと大変気にしているところでありますが、今日は最初の日でありますので、改正法案の立案の基礎的な考え方についてお聞きをしたいというふうに思っています。 これ、大臣でも民事局長でも結構なんですけれども、雑誌「世界」の今年の十一月号に、稲葉威雄さんという、元法務省におられ…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 じゃ、民事局長の方にお尋ねをしたいというふうに思いますが、この稲葉さんの「会社法のどこが問題なのか」。この間、新会社法が制定をされましたけれども、詰まるところ、企業活動の活性化だとかあるいは経済主体にとっての選択肢、まあ規制緩和、こういうところの必要、ニーズがやっぱり過度に強調されているんではないか。経済界の意向、使い勝手が過度に強調されてしまってバランスを欠いているんではないか。もっと立法というものはいろんな立場の人のこ…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 ありがとうございました。 稲葉さんがこの新会社法に示した批判が、今回論議の対象になっております信託法案等についても当たりはしないかと、当たるところがあるんではないか、そういう懸念を言わば持って今の質問をさせてもらったわけでございます。もちろん、会社法と信託法というのは別個の違う法律でありますので、また別の仕組みでありますので、そっくり稲葉さんの指摘を信託法に横滑りさせるということはしかしできないわけでございますけれども、し…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 一番最後でありますんで、もう皆さんがいろいろ質問をされておられますけれども、準備をしてきましたんでやらさせてもらいたいと思います。 今ほどのお話もありましたけれども、この信託法案の最大の問題点は、やはり自己信託の問題ではないかと、こういうふうに思います。衆議院におけるこの法案の審議の中で、ある参考人の方が、信託の歴史は濫用との戦いの歴史でもあったと、こういうふうに言っておられます。これは度々出てくる言葉でございますが、この…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 これもまた出た話かもしれませんけれども、防止策のうち、公正証書その他の書面等に関し、法務省令で定める事項の具体的内容としてどういうものを予定しているのかということでございます。 この点に関連して、そもそも信託の公示方法の厳格化について、法案が公正証書と確定日付のある書面を認めた点につきましては、法政策的には公正証書なら公正証書一本にする方がベターだったのではないかと。公正証書としながら確定日付でもよいというふうにしたことは…
第165回 参議院 法務委員会 第4号
○近藤正道君 税のこと等についていろいろお聞きしたいというふうに思っておりましたけれども、これにつきましては、ほぼ今までのところで議論が大体出ておりますし、財務省の方の当面の見解についてもいろいろ御答弁がありまして、これ以上やっても今日の段階では何も出てこないだろうな、こういうふうに思いますので、この点の質問は全部取りやめさせていただきたいと、こういうふうに思います。 そうしますと、ほぼ今日私が用意したものはなくなりましたので、時間を少…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 毎回質問をさせてもらっておりますが、質問をすればするほどこの政府法案、賛成するわけにはいかないなという思いが強まってくるわけでございます。 その中でも私は、私も質問をさしていただきましたし、先ほども議論がありましたけれども、不当な支配、これについては本当にまだまだ論議をしていかなければならない、本当に根本的なところが書かれていないなと、こういう思いがいたしますし、もう一つが、私これ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 立ち入るか立ち入らないかは、それはもう判断なんですけれども、私どもは、極めて微妙な、際どい、境界線が不明確な、そういう評価項目をたくさん入れ過ぎていると。 これについては、先ほども大臣、田中耕太郎元最高裁長官の話、この教基法を作ったときの文部大臣ですよ。この方は国家と教育の関係についてたくさん文章も書いておられまして、とにかく戦前は国家が様々な価値を、特定の価値を教育現場に持ち込んでめちゃくちゃにしたんで、国家は教育の中に…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 さらに、この第二条で教育の目標、これはまあ指導と評価ということでございますけれども、これを進めるに当たって、学問の自由が一体どうなるんだろうかと、現行法に比べてどうなんだろうかと。「学問の自由を尊重し、」というものから、「学問の自由を尊重しつつ、」、まあ正面から見るか横から見るかという話がありましたけれども、この問題は先ほどありましたけれども、さらにそれ以外にも現行法の二条で定めている自発的な精神だとか自他の敬愛と協力、こ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 それでは話を更に進めまして、今日もまた議論になりました国を愛する態度のことについてお尋ねをいたします。 これについて一番議論が集中しているわけでございますが、小泉前総理は態度と心は一体であると、こういうふうに言っておられました。大臣も昨日、教える場合は態度と心は一体であると、こういうふうな趣旨のことを言っておられますが、国を愛する態度を養うということは国を愛する心を養うことと同じことであって、やっぱり態度の統制を通じて、態…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 私の質問に全然答えておられない。 私は、東京地裁が判決の中で言っている、人の内心、内面の領域の精神的活動は外部的行為と密接な関係を有するんであって、これを切り離して考えることは困難かつ不自然だと。至極当たり前のことを言っていると、この言い分ですね。皆さんは切り離しが可能だと言っているけれども、東京地裁はそんな切り離しなんか不可能だよと、これセットで考えないとおかしいよと。このことについて大臣はどう思いますかと聞いているわけ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 まあ、時間がありませんので。 国を愛する態度が教育の場で一律にもう求められると。国を愛する態度が教育の場で一律に求められる、その態度の良しあしが評価されるということは、結局のところ人の内面の自由を損なうのではないか、私はそういうふうに思えてなりません。 教育目標に適応する態度が公に定められて、これがその態度のあるべき姿だと、こういうものが定められて、それをちゃんとやっているかやってないか、それがチェックされる、そのことによ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 私は、そういう区別なんてできないと、内面に立ち入らざるを得ないと。そういう非常に境界が確定できないような紛らわしい、そういう評価などはやっぱり私はやるべきではないと、こういうふうに思っております。 いずれにいたしましても、第二条、改正案の第二条は、単に学校だけにとどまってはいないと。これは改正法案全体に適用になるわけでありまして、学校だけ、教育のみならず、生涯学習だとか家庭教育だとか幼児教育だとか、あるいは社会教育にも及び…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 私は、単に学校の中のことだけではないと、これはやっぱり相当問題を含んだ法案だというふうに思っています。 現に大臣は昨日、地域社会、学校の先生、そして御家庭、そういうものがみんなこの法律によって、この法律というのはつまり改正法案です、改正案でありますが、この法律によって、二条の目標に従って各法律が整備されながら変わっていく、変えたいと思って基本法を提案していると、こういうふうに答えておられます。 私は、憲法の立憲主義、国家は…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 いずれにしても……
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号
○近藤正道君 はい、分かりました、済みません。 第二条は大変たくさんの問題をやっぱり含んでいると、これは更に徹底して論議をしていかなければならないなと改めて痛感をしたということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日はいじめの問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 最初に、今ほども御議論がありました子どもの権利条約、この問題から入っていきたいというふうに思います。 十二年前にこの条約の批准が行われました。条約が批准されたわけでありますので、憲法に次いで条約、そしてその下に法律と、そういう構造になるわけでありまして、法律をも規定をすると、こういう大きな力を持つわけでございます。 そ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 一部取り込まれたものもあるということでありますが、先ほどの議論にもありました外国人の子供、外国人児童の教育を受ける権利につきましては、憲法は国民の権利ということでありますんでそこから一部外れると、それを立法政策でどうやってカバーするかという議論がずっと続いてきたわけでありますが、子どもの権利条約を批准をした以上は、より明確に具体的に、子どもの権利条約の中にその趣旨を明確に具体的に規定するのが私は筋だというふうに思いますが、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 分かりました。これは、分かりましたというのは言葉が分かったという意味で、理解したということではありません。私は、やっぱり立法政策の点からもいろいろ問題があるなと思っております。 この子どもの権利条約を批准いたしますと、五年ごとに政府は国連の子ども権利委員会に対して履行状況を報告をすると、こういうシステムになっているようであります。そして、現に日本の政府はそのことをやっているわけでありますが、それに対して国連の子ども権利委員…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 そういうことでありますと、こういう質問をせざるを得ないんですが、五年に一度報告を国連子ども権利委員会に出すと。今度三度目の報告を出さなければならない。もう既に出さなければならない期限がついこの間もう来ているということの中で、今政府はどういう報告を出すのかいろいろ検討中ということでございますが、二度続けて、非常に競争的な教育制度だと、そのストレスが子供たち、子供が発達障害にさらされているなどという、そういうどぎつい表現をされ…