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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 これも何度か出てきた話でありますが、信託についてはその法的な構造ということについて大きな学説上の対立があります。そういうことの学説の対立というものを背景にいろいろ議論がなされているわけでありますが、改正案の八条によって受託者と受益者との地位の兼併、これを一般的に今回承認したわけでございます。 これに対して、受益者保護、これを重視する、そういう立場の専門家の間から大変異論が出ております。受託者と受益者とは対立概念であって、信…

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 自己信託と同時に、大変濫用の危険、可能性を指摘されているもう一つの信託形態として目的信託というのがございますが、これについて衆議院でいろいろ議論した結果、修正が施されまして、別に法律で定める日まで受託者を財産的基礎、人的要件を満たす政令で定める者に限定する、こういうふうに修正が加えられました。これは評価したいというふうに思います。この修正のねらいでありますが、暴力団等の排除にあるというふうにいろいろ言われているようでござい…

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 分かりました。 それでは最後に、福祉信託についてお尋ねしたいというふうに思います。 超高齢化社会をより安心して暮らせる社会にするために、高齢者や障害者の生活を支援する福祉型の信託、この必要性はますます高まってくるんだろうというふうに思っています。昨日、そして今日もこの福祉型信託についていろいろ質問がございました。重複するようでございますが、私も確認の意味でお聞きをしたいというふうに思っています。 弁護士、そしてNPOなど、…

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 よろしくお願いをいたします。 今ほどの御答弁の中にもありましたけれども、高齢化社会を迎えて、高齢者や障害者の財産管理にとって大変この福祉信託というのは有用な制度だというふうに思っておりますが、一方で、高齢者、障害者は、これは委託者、受託者、受益者の立場になるわけでありますが、この人たちがやっぱり意思能力が十分でないと、ここが非常に問題でありまして、ここでいろんな問題が懸念されるわけでございます。 衆議院の参考人質疑の中でも…

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 先週の末から参考人質疑あるいは地方公聴会ございまして、しばらく大臣とお顔合わせがなくて、久しぶりにお会いしたような、そんな感じがしてなりません。 通告はしておりませんけれども、今ほどの井上議員のやり取り、私としてもこれは少しおかしいなという思いがしております。文科大臣の答弁でありますので、小坂大臣と伊吹大臣の間で答弁が違うということはあり得ないと。あり得ないという前提でお聞きをいた…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 いずれにいたしましても、現行十条、そして改正の十六条、不当の支配の問題については大変いろんな問題をはらんでおりまして、今ほどの大臣の答弁、議事録を精査をして、改めてまたやらさせていただきたいと、こういうふうに思います。 私は、改正案の法の二条のことについてお尋ねをしたいと思います。 これは、個人の内面にかかわる徳目を法律化をして、それを教育目標に据える、それでいいんだろうかという、こういう形でこの間議論が行われてきました。…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 今ほど来議論がありました現行の十条が今度十六条になるということについて一つお尋ねをしたいというふうに思いますが、結論を言いまして、私は、この改正の十六条によって文科省は教育内容について今度はストレートに、少なくともスタンダードの部分については口を出すことができると。口は出すけれども、しかし金については、教育財政については地方に押し付ける、そういう構造に拍車を掛けてくるんではないかと、そういう懸念を非常に持っております。 そ…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 改正法の十六条で教育財政についての様々な規定がなされているわけでありますが、十六条の四項、教育が円滑かつ継続的に実施されるよう必要な財政措置を講じなければならないというふうに規定されておりますが、なぜ全国の教育の機会均等と水準維持向上のために財政措置を講じますと、こういうふうに明確に打ち出さないんでしょうか。また、教育予算の拡充と安定的な確保を基礎付ける規定になっていないのはなぜなんでしょうか。なぜ国が財政措置の最終的責任…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 私は、傾向としては、今回の改正で教育内容に対する国家統制的なものは非常に強まったと。それに引き換え、財政措置については国が地方に押し付けることのできるような、そういう構造に、システムに移行しつつあると、そういうふうに非常に思えてなりません。 時間がありませんので次行きますけれども、改正案の十六条に加えて十七条ですね。今度は教育振興基本計画、これ見ますと、本当に無制限で白紙委任的な強大な権限を国が持つ、こういうことになって、…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 やっていいこと、悪いことというのはちょっと乱暴だったかなというふうに思うんですけれども、やってはならないこと、つまり踏み込んではならないこと、逆に積極的にやるべきこと、これを学テの最高裁判決の中でもそれなりに言っているわけです。その定めはやっぱり憲法からくるんだよという規定がありますので、そういうものはこの基本計画の中でも十分歯止めあるいは制約原理として機能すると。十七条には書いてないけれども、当然それは念頭に置いて計画を…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 次の質問に移りたいと思いますが、この改正案の基礎になったのが〇三年の中教審の答申、まあそれ以前にも様々な議論がございましたけれども、直近のものとしては〇三年の中教審答申だろうというふうに思っています。二十一世紀を開く心豊かでたくましい日本人の育成、こういうことを目指しているわけでございます。 そういう答申の下でできた、作られた改正案でありますが、法案の二条の二項とか四条二項とか五条の二項、ここに能力を伸ばすという文言が出て…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 いや、もう私はその言葉自身は、その言葉で、その今言った競争主義とか、まあ大臣は効率主義というふうにおっしゃったけれども、それを直ちに見るというのは多少私も気が引けるところがありますけれども、しかし改正案については能力主義を更に加速をさせる、そういうものを目指しているというところは多くの識者がやっぱりこれ言っていることなんで、そこで、それを立法的に手当てするものとしてはじゃ何なのかなと私なりに見まして、やっぱり能力あるいは能…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 最後にお尋ねをいたしますが、昨日、新潟と長野、地方公聴会へ行ってきました。大変有意義な話をたくさん聞いてきましたが、その中で非常に印象に残ったのは、イギリスの教育行政、公教育の研究をされている大学の先生が、日本ではサッチャー改革が大変誤解されていると、あれは失敗なんだということをおっしゃっておりましたし、また今注目を浴びておりますフィンランドの教育を専門に研究されている方はフィンランドの教育事情、いろいろお話ししていただき…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 近藤正道でございますが、子どもの権利条約とのかかわりについての質疑が今まで余りなかったようでございますので、その角度からお聞きをしたいというふうに思っています。 福田公述人にお尋ねをいたしますが、今から十二年ほど前にこの国は子どもの権利条約の批准をいたしました。本来であればこの条約の批准に伴って子供の権利に関する基本法的なものが作られるべきであったにもかかわらず、それがなされないまま今回の教育基本法の改正になったわけでござ…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 福田公述人にまたお尋ねをいたしますが、先ほどフィンランドのお話がありました。うらやましいほどの少人数教育が行われておりますが、いろいろお話をされた後、正にフィンランドで行われていることは日本の教育基本法の実践そのものだというような趣旨のことが言われておりましたけれども、フィンランドでは日本の教育基本法というものをどういうふうに評価しているのかということが一つ。 それと、フィンランドは非常に福祉国家であるけれども、同時に世界…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 もう一つ最後に、大島公述人にお尋ねをしたいんですが、先ほどの家庭教育でワーク・ライフ・バランスの話、大変、私も全くそのとおりだというふうに思っておりますが、大島委員は新潟県の男女共同参画事業、先頭で頑張っておられますが、その観点で一つだけお尋ねをいたします。 今度の改正案で男女共学の規定、現行法ではありましたけれども、これが削除されたわけでございます。その代わり、第二条のところに男女平等の言わば徳目規定が入っているわけでご…

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○近藤正道君 社民党の近藤正道と申します。 今日は、公述人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。お聞きしたいこと、もう既に先にいろいろ聞かれておりますんで重複は避けたいというふうに思いますし、私、後の質問ですんで、少しポイントを絞って全員に質問することができなくなる可能性が強いんですが、その場合はひとつお許しをいただきたいというふうに思います。 大田公述人にお聞きをしたいと思いますが、政府法案の第二条、教育の目…