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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 この報告書の中にはこの京都のケースがある。これについては一般参加者の中にあらかじめ声を掛けられた、またこれは大人なのか子供なのかよく分からないんですが、発言者を把握していたということと、発言者席の把握もしていたと、発言内容の把握もしていたと、こういうところにすべて丸が付いているわけであります。だから、当然何らかの形で、大人か子供か分かりませんけれども、まあ半分は子供ですよ、小学校、中学生が大部分だというんだから。ここに前も…

社会民主党・護憲連合2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 他のタウンミーティングでは、言わば県庁あるいは県の教育委員会等が、県の職員だとかあるいは学校関係者、あるいは教育委員会関係者に働き掛けた。まあ、私は多分にやっぱりその立場、地位を利用しての働き掛けがあったんだろうというふうに思うんですが、子供に対して一体だれがどういうふうに働き掛けたんですか。これは正に非常に、子供に対する働き掛けというのは法的にも様々な規制があって、子供の将来のことを考えて、厳格にその辺のケースというのは…

社会民主党・護憲連合2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 大臣、そういう認定は、評価はおかしいですよ。あなたみたいな言い方をするんなら、それはサクラなんて、動員なんて出てこなくなるわけです、それは。 いずれにしましても、これは子供が相手のことなんですよ。正に教育的な配慮が最も重視、尊重されなきゃならぬ、そういう領域でこういうことが起こったわけだから、ここは、それは大臣、あなたの名誉のためにもはっきりさせてくださいよ、それ。

社会民主党・護憲連合2006/12/14

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○近藤正道君 いずれにいたしましても、大人だけではなくて、最も教育的な配慮が必要な子供たちに教育の衝に当たる人たちがこういう形で、私は広い意味でのやらせだと思うんですけれども、こういうふうにやらせた、これは本当に大きな問題。こういうことも、あるいはやらせた側の責任が全くこの報告書の中にも出ていないということも含めて、この報告書は極めてまだ不十分、こういう中での論議の終局なんてとても認められない、そのことを申し上げまして、質問を終わります…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は五名の公述人の皆さん、大変御苦労さまでございました。貴重な御意見をいただきまして、これからの審議に是非反映をさせていきたいというふうに思っています。 とりわけ公募で手を挙げていただきました浅野公述人、二十二歳の若さで、私のその年のころを思い出しながら、浅野公述人の勇気ある応募に心から敬意を表したいというふうに思っています。 現行の教育基本法の十条の直接責任、これが好きだという…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 ありがとうございました。 大内公述人にお尋ねをしたいと思いますが、教育格差の話を今日していただきました。余りこの国会で論議のなかった、そういう角度だったというふうに思っておりまして、大変感銘を受けたわけでございますが、政府法案が格差社会の拡大とかあるいは固定化につながるという、こういうお話だったというふうに思っています。 この格差の話は昨年から今年にかけて国民の大きな関心事であります。公述人のお話は教育の格差が格差社会の拡…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 もう一つ。 この格差の問題の一つの柱として教育の機会均等、現行法でも教育の機会均等はございますし、政府案の中にも一応教育の機会均等ということは盛られているわけでございますが、大内公述人の先ほど来のお話によりますと、現行法に比べてより教育の機会均等が政府案では少し危うくなるんではないかと、こういう趣旨のお話があったやに私は受け止めているわけでございますが、そこのところをもう少し詳しく、なぜ現行法に比べて政府案が機会均等を危う…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 大内公述人の先ほどのお話の中で、イギリスの教育改革の話、そしてこの対極としてのフィンランドの話、二つございました。イギリスの話につきましては今ほど仁比議員の質問に答えて少し敷衍してお話しになられましたんで、私はもう一つのフィンランドのことについてお聞きをしたいというふうに思うんです。 フィンランドにつきましては、山岡公述人からも少しお話がありましたし、この間、地方公聴会の中でもフィンランドの教育実践について学者の立場から御…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 今ほどの大内公述人の中に一部もう答えが出ているような気もするわけでございますが、ここは日本の国会でございます。日本において教育の格差をいかに是正するか、とりわけ今政治の大きな関心になっております学力低下、これについてどういう政策を取ったらいいのか、最後にお聞きをしたいというふうに思います。

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 今日はそれぞれ立場の異なる公述人六名お見えでいらっしゃいますけれども、立場が違うというのは教育基本法の改正についての立場が違うということなんですが、しかし、おしなべて共通している点が一点ございます。 それはやっぱり、この国の教育予算、余りにも低いと。ここはやっぱり何とかしなければならない。これはもう私は、はっきりおっしゃる方と必ずしもはっきりおっしゃらない方おられるかとは思いますが、全員がその点では完全に一致していると、こ…

社会民主党・護憲連合2006/12/12

165参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○近藤正道君 まあ、私どもはかねてこの国の教育予算は余りにも貧弱であると、GDP比、OECDの中のGDP比最低ラインである、これは非常に恥ずかしいことであるということで、そのかさ上げ、底上げを強く望んでおるんですけれども、なかなか現実の政治はそうならない。せめて法システム、制度としてしっかりとしたその確保策をやっぱり書き込みたいという思いがありましたけれども、今の政府案は必ずしもそうなっていない。幾ら頑張ってもやっぱりそこのところでうま…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は、三人の参考人の方、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。お三方とも地方自治の、自治体の教育行政の先頭に立って、その体験に基づかれて貴重な御意見を話していただきました。是非この後の審議の参考にしていきたいと、こういうふうに思いますが、そういう皆さんに私の方から何点か質問をさしていただきたいと、こういうふうに思っています。 最初に、今回の政府案につきまして皆さんの…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 分かりました。 改正案の十六条の二項あるいは四項の解釈にかかわるところだというふうに思いますが、私は、文科大臣にもいろいろ質問をさせていただきました。改正案ではそれなりに教育財政の措置を講ずるという、そういう文言があるけれども、例えば、これを拡充するとか安定的に確保するとか、そういう一定の方向を示した文言がないとか、あるいは国の、全国の教育の機会均等とか、あるいは水準維持の向上のために財政措置を講じますよ、そういう極めて明…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 加戸参考人が今おっしゃったことが、私も全く同感なんです。 実は、行革の推進法の中で、子供の数以上に教職員の数を減らすこととか、あるいは人確法の見直しも含めて考えると、こういうことは法律の中に明記されました。そしてまた、先ほど来出ております義務教育費の国庫負担の二分の一から三分の一、この問題もああいう形で決着が付いて、更に今後議論が進むと。 〔理事北岡秀二君退席、委員長着席〕 そういう脈絡の中で、今回改正法の十六条が言わば方…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 教育委員会制度のことについてお尋ねをいたします。 私も、その中立、安定、継続と、こういう観点から教育委員会制度は必要であると、こういうふうに実は思っておりますが、しかし様々な局面を見ますとこれが十分に機能していないと、批判されるべきたくさんの問題点を含んでいるということは私もそのとおりだというふうに思っております。 そこで、この制度をやっぱり残しながらなおかつ運用面で当面何が、残すという前提でどこを運用面でどう改善すること…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 もう一つ加戸参考人にお尋ねをしたいと思いますが、地教行法で首長と教育委員会の予算編成に関する意見交換、教育委員会からは意見を言う、首長からは意見を聴取する、こういう規定がありますけれども、実際はほとんど機能していないんではないか。せっかくそれなりの歴史的な背景があって、教育委員会と首長との間である意味での、いい意味での緊張関係を予算編成の過程で制度として設けているのに、これほとんど機能していない。これやっぱりもっと機能させ…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 分かりました。 最後に、学校における競争のことについて濱野参考人と加戸参考人にお尋ねをしたいと思いますが、品川区における非常に意欲的な取組については敬意を表したいというふうに思うんですが、この間、参考人質疑で教育における競争の議論がいろいろ議論になりまして、これも地方教育行政にかかわっている参考人の中からは、競争が言わば学校間格差をやっぱり拡大するという、そういう側面と、同時に、競争をやると、できる子、真ん中の子、できない…

社会民主党・護憲連合2006/12/11

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○近藤正道君 時間です、終わります。

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。法案の最後の質問者になるんだろうというふうに思います。 午前中からいろいろ議論を聞かさしていただきまして、この改正法案の最大の問題点がやっぱり自己信託にあるんだなということを改めて感じましたし、また企業会計などの周辺のルールが必ずしも十分でない、未整備であると。こういう状況の下でどうしてそんなに急ぐのかなと、もう少しその辺の整備を待ってからでもいいんではないかなという思いが本当に強く…

社会民主党・護憲連合2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○近藤正道君 今ほど来のお話は、この間何度かお聞きをしました。そういう対策を取っているんで十分な立法上の配慮をなされているというふうに皆さんおっしゃるわけでありますが、ならば、なぜ自己信託だけ施行期日が一年先延ばしにされたのか。いろいろ与党の部会の中での議論もあったというふうに聞いておりますが、しかし、なぜその自己信託だけ一年先延ばしになったのか。政府の、法務省の方は周知期間、こういうふうにおっしゃっておられますが、その周知の徹底を超え…