近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 原発立地の自治体では、今度の不祥事を契機に再び推進と規制の分離論、つまり具体的に言えば保安院の経産省からの分離独立論の声が四年前一度出ましたけれども、また今回かなり強烈に吹き上がっておりまして、地元自治体、大臣のところに、是非保安院をやっぱりしっかり経産省から独立して規制機関としてもっと権限の強化をしていただきたいと、こういう要望を出していると。私も正にそれは正論だというふうに思っておりますが、この点についてはどのようにお…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 ちょっと議論が食い違って、かみ合っておりません。 時間がありませんので最後の質問に行きたいというふうに思っていますが、原発問題の一番最後で、今高知県で議論になっております高レベル廃棄物の最終処分場の問題でございます。 高知県の東洋町で、ここに最終処分場を持ってくるということで今大騒ぎになっておりますが、地元は反対が多数、高知県も隣の徳島県も県は反対、近隣の市町村も反対。こういう中で、文献調査、この認可を皆さんがするんではな…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○近藤正道君 金でこの原子力行政を進めるというやり方は、私は基本的に間違っている、やめるべきだと、こういうことを申し上げまして、質問を終わります。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は、お二人の先生方、大変有意義なお話をしていただきまして、ありがとうございました。 私も今ほどの小林委員と似たような質問を実は考えておりましたけれども、重複は避けたいというふうに思っております。しかし、多少似たようなものになるかもしれませんので、お許しをいただきたいんですが。 実は、私もこの紛争後の平和構築というのは大変重要なテーマだというふうに思っております。とりわけ、憲法九…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 近藤正道でございます。お二人の先生、貴重な御意見ありがとうございました。 質問が後になりますと、先の皆さんに問題一式、先に聞かれてしまいまして、私も今のFTA、ODAの関係を聞きたかったわけでございますが、ちょっとこれ以上の私もネタがございませんので、それは終わりにさせていただきまして、極めて初歩的な質問を下村先生の方にさせていただきたいというふうに思います。 先ほどのお話の中に、日本に援助理念などあるのかという、こういう…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 いや、いいです、いいです。済みません。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 いいです。 私はODAの基本は一階部分だというふうに思っておりますし、二階はむしろこれは国益に資するという、そういうやつをはっきりさせた方が、国民の中で議論が活性化むしろすると、そういう意味で申し上げたわけで、国益を前面に掲げてやれというふうに言っているんではないんだということだけ一言申し上げておきたいと思います。 もう時間ですか。はい、済みません。ありがとうございました。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。今日は、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 ODA予算が削減される中で、ますます何のためにこれを行うのかと、こういう本当に根源にさかのぼった議論、繰り返しやっていかなければならないということを改めて感じたところであります。 それぞれ、私もお聞きしたいと思ったことがもう既に出てきておりますので、端的に二つ、両先生にお聞かせをいただきたいというふうに思います。 一点目は、…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○近藤正道君 もう一つお尋ねをいたしたいと思います。 国益、戦略的な思考と、こういう話が今日ずっと出ました。これを突き詰めていきますと、先ほど岡本先生のお言葉の中にも出ておりましたけれども、その国に対して日本は戦略的に何を求めるのかと。そのことがやっぱりあって、そしてそれを基にその国に対するODAはどうあるべきかと、こういう思考になってくるんだろうというふうに思いますが、それは論理的には分からぬわけではございませんが、同時に、私などの思…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 昨日、タウンミーティングの調査報告をいただきました。国民の血税を二十億つぎ込み、やらせ、サクラ、そして過剰支払の正にオンパレードでございます。しかし、報告書を見まして私驚きましたけれども、やらせた側の実態は全く明らかになっていない。文科省あるいは内閣府のどのレベルまでこのことを知っていたのか、全く書かれていない。これでは報告にはなっていないと、私はそういうふうに思います。しかも、会…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 いじめ自殺のことにつきまして、昨日も福島みずほ議員がいろいろ質問をしておりました。松江のタウンミーティングで木村さんという方が、今から一年半前、文科省のいじめ自殺ゼロというのはやっぱりおかしいと、警察のデータと合わないと、何とか警察と連携を取っていじめ対策をきちっとやってもらいたいと、そういう申入れをしてタウンミーティングで発言を求めたにもかかわらず、これが断られた。先日、木村さんが来られて、あのとき文科省が私の問題提起を…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 責任はあるんですか。認められるんですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 先ほど神本議員が自民党の新憲法草案と今回の政府案のかかわりを聞きました。私もこれに関連してお尋ねをしたいというふうに思います。 伊吹大臣の答弁によりますと、政府案は自民党の新憲法草案ともすり合わせがなされて、新憲法草案とも合致する、そごはない、こういうふうにこの間答弁をされました。しかし、現在の憲法と自民党の新憲法草案は理念も哲学も大きく違う。相互に合致するということはそもそも私はあり得ないことだと、こういうふうに私は思っ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 憲法と新憲法草案が違うというのは、それは常識ですよ。 こういう新憲法草案により近い政府案は認めるわけにいかない。廃案を求めます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 昨日、タウンミーティング調査委員会の調査報告書をお昼にいただきまして、見ているわけでございます。このタウンミーティング、やらせだけではなくて、やらせないという松江のケース、積極的に発言をしたいというふうに内閣府まで出向いたのに発言を、してもらえなかった、この話もありましたし、さらに、この調査報告書を見ますと、実は伊吹大臣の地元であります京都で昨年の十一月に、会場に入りたいといって応…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 もうあきれて私は言葉もないわけでございますが、ある特定の人物とその関係者と見られる者、ある特定の人物とその関係者と見られる者がどうも応募したようだと、この人を落とすために、その人だけ抽せんで落選させるとばれるんで、一定の人を巻き添えにして五十人、約五十人一緒に抽せんで落としたと。ひどい話でございます。 このタウンミーティングは、親と子の言わば文化について語る。その親子で、子供は小中学生、それと親、セットで応募して初めて応募…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 親子一組で応募資格があるというんだから、当然そうなんではないですか。 私、先ほど、そこである特定の人物とその関係ある者というふうにレッテルを張られた人から話を聞きました。非常に怒っておられます。一体、市の役割と、市が何をしたのか、市の教育委員会が何をしたのか、そして内閣府が何をしたのか。つまり、だれがこういう悪知恵を考え付いたのか。子供が大量に落とされているわけですよ。事実関係をどういうふうに把握されていますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 とにかく、この調査報告書によりますと、いずれにしてもこういう形で作為的な抽せんをしたということは決して認められないということを言っています。もし騒ぎなどがあれば、それは警察で対応すればいいわけで、こんなやり方で排除するというのは全くおかしいと、こう言っています。 この人に対してはもちろんだけれども、一緒に何のあれもないのにそばづえで落とされた、あなた方の隠ぺい工作のために落とされたこの五十名に対して一体どういう責任を取るん…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 私は、先ほど関係者にちょっと話を聞いたんですが、この落とされた方に対しては何の、今の現在、おわびの言葉も何もないと。これ、もう場合によってはそれは賠償ものですよ、これは。だから、きちっとこれは謝罪されるんでしょう、当然のことながら、内閣府として一人一人に対して。確認をさせていただきたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○近藤正道君 教育にかかわる者としてあるまじき私はことだというふうに思っています。 その上で私は更にひどいというふうに思うのは、このタウンミーティング、まあこれは親と子のタウンミーティングで、親子で応募資格があって行くんですけれども、会場には小坂前文科大臣そして河合隼雄さんと来られたんですけれども、この会場、つまり小中学生と親がそこにみんな来ているんですけれども、ここの会場でも子供にどうもやらせがあったようです。事実はどうですか。