P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 最後の質問でありますが、ミレニアム達成が二〇一五年ということでございます。アフリカに関しまして八つのミレニアム開発目標があるわけでありますが、この達成に向けたODAの現状がどうなっているのか、課題は何なのか。中間年の〇八年までに何をどう達成できるかなどをまとめた資料をいろいろ外務省等に聞くんですが、開発途上国全体についてこういうふうにしたいというものはあるけれども、アフリカに限定したものはなかなかないという話がありまして、…

社会民主党・護憲連合2007/03/22

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。志賀原発事故についてお尋ねをいたします。 先日、事故現場に行って話を聞いてまいりました。所長も原子炉主任技術者も臨界事故のことを知りながら事故を隠ぺいいたしました。隠ぺいは立派なこれは犯罪行為でございます。しかも、これを会社ぐるみ、組織ぐるみでやったことも明らかになったというふうに思っています。 問題は、なぜ隠したのかということでありますが、一部マスコミにも出ておりますけれども、着工…

社会民主党・護憲連合2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○近藤正道君 制御棒の落下の事故が志賀原発のほかに昨日、今日、女川、浜岡でも発覚をいたしました。これをどういうふうに受け止めておられますか。とりわけ沸騰水型原発の制御棒の駆動機構に問題があるんではないでしょうか。どうでしょう。

社会民主党・護憲連合2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○近藤正道君 女川と浜岡の事故が報告されていれば、私は、志賀の事故も起こらず、また隠ぺいも起こらなかったんではないかと、こういうふうに思っておりますし、志賀が起こらなければその後のジェー・シー・オーの東海のあの二人亡くなった大事故も起こらなかったんではないかと、こういうふうにも思っております。 是非この機会に、その報告の義務の対象を拡大をして、制御棒の脱落事故も国への報告事項とすべきではないかと、こういうふうに思っております。 そしても…

社会民主党・護憲連合2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○近藤正道君 いろんな事実が明らかになってきておりますが、法令違反、罰則に触れる犯罪行為もありますけれども、みんな時効で手も出せないと、これは本当にひどいと思うんです。たまたま事故が起こりませんけれども、しかし、万一の原発の事故の被害の甚大さを考えれば、私は、最高刑はもっと重くすべきだと、そして公訴時効の期間はやっぱり長くすべきだと、是非そのことを御検討いただきたいというふうに思っています。 そして、今回、制御棒の落下事故、それも二本以…

社会民主党・護憲連合2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 実は私も今日、鹿児島の公職選挙法違反無罪確定事件を質問させていただきたいと、こういうふうに思っておりました。今ほど仁比議員の方からの質問がありまして、かなり重複をしておりますけれども、一応この準備ということでこの一本でやってまいりましたんで、やらさせていただきたいというふうに思っています。 私もこの判決文をよく読まさせていただきました。とにかく買収の四つの会合のうちの二つについてア…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 多分、優秀なスタッフがそばに控えておられますんで読まなくても分かるんだろうというふうに思いますが、しかし、今ほどの議論ではありませんけれども、やっぱりしっかりと読んでいただきたいというふうに思っています。かなり控え目な、慎重な言い回しではありますけれども、本当に明確に踏み込んで、この事件のあるいは捜査の違法性、そして供述調書はどういうふうに取られていったのか、なぜ信用できないのかということが非常にはっきりと書いてございます…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 今ほどの大臣のお話でございますけれども、しかし、今回につきましては、三人の方が厳重注意と、こういう形で決着をしておりまして、いわゆる職務義務違反をだれも問われていないと。これでいいんだろうかと、私は本当に納得できない、そういう気持ちで一杯でございます。 犯罪捜査規範というのがございますが、この犯罪捜査規範の第十九条に、捜査指揮の責任を常に明らかにしておかなければならない、こういう規定になっておりますけれども、今回の事件で、…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 そうしますと、鹿児島の県警の本部長と、そして志布志の署長が言わば直接指揮の立場に立って、その下で志布志の課長が捜査主任官として具体的な指揮を執ったと、こういう構図でよろしいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 この犯罪捜査規範、これはどういうものなんでしょうか。これは、捜査の具体的なやり方を規定した正にその職務義務、捜査官の職務義務を直接定めたものではないかと私は思っております。刑事訴訟法はもちろんありますけれども、より具体的に警察の捜査方法、手法を明確に定めた、これに従って具体的な捜査を行えと、そういうふうな言わば覊絆力を持ったものではないかと、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 この犯罪捜査規範の百六十七条に取調べにおける留意事項、そして百六十八条に任意性の確保と、二つの規定がございます。百六十七条では、被疑者の利益となるべき事項、例えばアリバイなんかそうだと思いますけれども、こういうものについても明らかにするよう努めなければならない、こういうふうに書いてありますし、取調べに当たっては、言動に注意し、相手方の年齢とか、性別だとか、境遇だとか、性格等に応じてその者にふさわしい取扱いをすべきなど、その…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 今度のその鹿児島の事件につきましては、これはもう判決の中でもかなりのことを言っていますよ。今ほど仁比さんの話もありましたけれども、判決文を見ても、取調官から執拗に追及されたため、苦し紛れに供述をしたり、捜査官の誘導する事実をそのまま受け入れた結果云々とか、こういう記載もありますし、あるいは被告人らの主張するような追及的、脅迫的な取調べがあったことをうかがわせる事実があるとの判示部分があったり、あるいはとにかく早期に釈放を期…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 一般的な、私、話を聞いているんではなくて、これだけ違法な取調べが行われたという具体的な証拠が調書の中でも調書外でも様々出てきているわけですよ。そして、判決文の中にも裁判所は慎重な言い回しながらかなりそれを出しているわけですよ。ですから、私は、捜査員は具体的な固有名詞はもう挙がっているわけですから、是非一人一人やっぱりきっちり調べていただきたいと。具体的には、犯罪捜査規範、今言った百六十七、百六十八、この条文違反が私はある可…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 そんな話じゃ駄目ですよ、それは。 今回の事件だけじゃなくて、それこそ富山の今の冤罪の事件もあって、正にこういう事件が噴出をしているわけですから、これはしかし法律的には一人一人やっぱり問われるべきでしょう、それは。何でそれをやらないんですか。何でやらないんですか。やる気はないんですか。あるいは、やるなという何か指導でも出ているんですか。これは組織が問題で、個々には問わない、よほどのことでもない限り問わないと、そういう方針でも…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 それは他の都道府県でやっていただくのは結構なんだけれども、その前に個々の捜査官の責任を明確にしてくださいと、こう言っているわけですよ。裁判所での議論は、それはその彼が、捜査官が作成した供述調書を証拠として採用するかどうか、その観点からの議論なんですから。 今、私が言っているのは、そうじゃなくて、こういう形で事件が確定したわけで、しかもこれだけの具体的な疑惑が出ているわけですから、犯罪捜査規範に従って厳格に、この人がその規範…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 全く悔い改めていないですよね。百六十八条は、疑念を抱かれるような方法を用いてはならないと明確に書いてありますよ、これ。私は全く納得できない。 しかし、時間がありませんので、次に行きますが、こういう警察の暴走、何で検察官は、検察庁はチェックできなかったんですか。そのことを聞かせてください。 それと、今ほど来、最高検でこのことについて検証している、する、あるいはしていると、こういう話がありましたけれども、この検証というのは今私…

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 その結果はこの委員会に明らかにしていただけるんですか。

社会民主党・護憲連合2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○近藤正道君 今日は時間がありませんので、これでやめますけれども、さらにこのことについては関心を持っておりますので、是非検討していただいて、結果を私たちの前に出していただきたいというふうに思っています。 今回、最高検は通知を出しまして、無辜の者を早期に刑事手続から解放することもまた検察官の重要な使命だと、こういうふうに言っております。当然の話であります。 そういう観点からいけば、なぜこの事件が公判請求されたのか。だって、アリバイの問題は…