近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 分かりました。 今いろいろ議論をやっているところということで、なかなか言えないということは、それは了解をいたしましたが、しかし二度続けて厳しい指摘を受けているわけでありますので、法的拘束力の有無とはかかわらず、やっぱり政治の責任としてこの指摘に対してきちっと正面からやっぱりこたえていくと、そういう報告であってほしいと、こういうふうに思います。 そこで、またこれに関連してお尋ねをいたしますが、今ほども言いましたように、二回の…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 報告書はそうなんですけれども、私がお聞きしたいのはそうじゃなくて、国連の子ども権利委員会が示したあの日本の子供を取り巻く現状認識について、大臣自身は同じ認識に立たれるんですか、それとも違う認識なんですか、どっちなんでしょうか。そこを聞いているんです。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 私は、やっぱりここのところを、大前提ですので、しっかりと、同じ認識に立つのかどうなのか、ここはやっぱりやらなければならない。そこら辺のところがやっぱりあいまいだったんではないか。法的拘束力がないということを言わば奇貨として、その辺の現状認識についての受け止めについてどうなのかというきちっとした議論がなかったというのはやっぱり問題なんではないかな、是非ここはしっかりしていただきたいというふうに思っております。 そこで、今の高…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 いろいろ私も分からぬことがたくさんありまして、いろいろ人の話を聞いたり本を読んだり、どうしたらいじめを少しでも減らすことができるか悩んでおりますけれども。 いろいろの議論で、二ついろいろお話が出まして、この国は千九百七、八十年代ぐらいから子供たちがいろいろ暴れ出して、最初は言わば対教師に対する暴力、かなりたくさん出ました。それがいろいろそれなりに学校側も体制を取って少し沈静化をする。今度は子供、生徒同士の、児童同士の言わば…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 聞いておりまして、少し私はやっぱり心配ですよ、大変。いずれにしても、これから出席停止だとか、あるいは体罰などという話も一部出ているようですので、非常に力で押さえるという、あるいは排除するという、こういう考え方が出てくる。 しかし、一方で、やっぱりなぜそういういじめが起こるのか、国連の子ども権利委員会は、今の高度に競争的な教育制度が生み出すストレス、こういうことを言っております。これは学校だけじゃなくて、あらゆるところに、社…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 前内閣でありますけれども、小泉前総理は米百俵ということでスタートいたしました。私は、地元は米百俵のところでありますが、米百俵の発想というのは、今、伊吹大臣がおっしゃったようなそういう発想ではないんではないか。そういう計算で、あれでやるんではなくて、教育にはもっと本質的な、あるいは先を見通したやっぱり価値があるんだと、懸ける価値があるんだと、そういう発想で私はあったんではないかというふうに思っておりまして、そういう言い方は少…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 私はそういうふうには思わないですよ。皆さんすごいやっぱり権限持っている。こういうことを、未履修の話をしましたけれども、あれだって学習指導要領は、例えば日の丸・君が代などを強制する場合は、皆さん強烈な指導を発揮するじゃないですか。一方で、未履修の問題についてはいい加減だ。つまり、皆さんの御都合主義というかダブルスタンダード、見事に出ているわけですよ。そこは、権限がないなんてとんでもない話だ。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 むしろ、強烈な権限を持っているのに、この機会に乗じて更にその権限を、まあ焼け太りなんと言う人もいるけれども、更に強大な権限を持って、人の心の中に、あるいは都道府県の中に入っていこうと、そういう思いがしてならないですよ。 だから、私は、そこの実態から見れば、皆さんは強烈な権限を持っていながら、これをやっぱり行使ちゃんとしなかったと、適正に行使しなかったと。だから、皆さんも責任を負うべきだと、責任はあると、これはもうはっきりし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○近藤正道君 時間が来ましたんで、以上申し上げまして、終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。お疲れのところ大変恐縮でございますが、もう少しお付き合いをいただきたいと思います。 教育改革のタウンミーティングで、いわゆる公務員の動員が行われてたんではないかと、こういう議論が何度かありました。青森八戸のケースだとか、あるいは先日は愛媛松山のケースなどがございましたけれども、内閣府において、内閣府が都道府県あるいは都道府県の教育委員会等を通じていわゆる動員を掛けた、こういう調査もい…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 教育委員会、教育改革タウンミーティング八か所のうち六か所でいわゆる動員が行われていたということでございまして、県名も明らかになりましたが、それぞれ何人ぐらいの人たちを動員をしたのか、数字を明らかにしていただきたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 改めて大変な動員が行われていたなという思いひとしおでございます。 内閣府あるいは文科省から、県あるいは県教委、こういうところに要請があって、それに従って地方公務員あるいは教育関係者がいわゆる動員をされたわけでございますが、今ほどの数字を参加者総数の中の総数で割り返してみますと、岐阜県につきましては二八%が動員組、山形県では四六・二%が動員組、そして愛媛県松山市では三一%が動員組、和歌山市では一八%が動員組、そして八戸、青森…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 文科大臣、同じく、どういう印象を今お持ちでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 それはこの場で、国民の選挙で選ばれたこの国会の議論が正にポイントであるというふうに思います。そういう意味では、タウンミーティングはこれを補完するもの、そうだというふうに思いますが、衆議院では、繰り返し、それこそ十回近く当時の大臣はこのタウンミーティングを言わば改正法の、改正法案の正当性の大きなこれ柱立てにしてきた。これはやっぱり議事録にちゃんと残っているわけですよ。ですから、先ほど官房長官は決して好ましいことではないなんて…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 いろいろ私どものところに来る情報によりますと、とりわけ当日参加を希望された人が排除をされたと、入れなかったと、こういう話がありますんで、これは引き続き、今日は中間でありますので引き続き詳細な調査をされると思いますので、この排除の事実の有無、程度等については調査を継続していただきたい。これ要望を申し上げておきたいと思います。 そして、これは教育改革タウンミーティングではないんだけれども、青森の場合は教育委員会が四千円の旅費を…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 それは調査は是非やっていただきたいんですが、もう調査を始めてかなりの日数がたっておりますが、今現在、多少なりとも結構でございますが、出張手当だとか何かその対価が、ここに参加することに対してお金が、公の金が払われた、そういう事実は多少なりともありますか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 調査中である。ないというふうには断言されないんですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 そこは是非徹底的に調べていただきたい。今現在で都道府県からの手当の支払がないというのがはっきりおっしゃらないのが何とも私としては不可思議な話であるということを申し上げておきたいというふうに思っています。 実は、私は今日、「教育改革タウンミーティングの参加者・当日スタッフ及び経費」というものの一覧表を参考資料として配付させていただきました。その中で大分のケースにつきましては、これは衆議院の教育特に出された資料等をいろいろ見ま…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 私はもう正にでたらめであり、非常識極まりない、こういう中身だというふうに思っています。 こういう動員者だとか、あるいは当日のスタッフ、この人たちがいろんな形で拍手をしたり、いろんな雰囲気を正に醸成をする、そういう雰囲気の中で私はこのタウンミーティングが行われてきたということは、やっぱり国民の皆さんどういうふうに見られるか、これは本当に問題だと思うんですよ。 それで、今日お聞きしたいのは、今日内閣法制局の方は来ておられますか…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○近藤正道君 ひどい逃げの答弁じゃないですか、これは。私はそれはもちろん総務省の方が所轄であるということはそれなりに承知しながら、この種の、正に問題になっているんで、より客観的に公平に法的評価を問いたいということであえて内閣法制局来てもらったんですよ。 これですね、青森県の教育委員会、このやらせ質問をやった六人を訓告処分にしていますよ。これまあ具体的な事例でありますけれども。こういう一般国民を装って、自分の意見でないのに人の意見をあたか…