近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 受入れ機関が社団法人の国際厚生事業団ということでありますが、この事業団の監督権限、これはどの程度のものなんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 外務省にお尋ねをいたしますが、インドネシアから大量の候補生が日本へやってくるわけなんですが、これによってインドネシア国内の医療・介護水準に悪影響を及ぼすことがないのか、日本政府としてはこの点について調査検討はされたのか、お聞かせをください。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 いずれにしても、日本政府としてはインドネシアの国内情勢については調査はされていないということですね。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 最初の二年間の実績で受入れの人数を見直すということでありますが、資格試験までの期間が看護三年、介護四年を上限としておりまして、見直しの際に国家試験の合格率を考慮しないというのは私、問題ではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 厚労省の方にお尋ねをしたいんですが、結局、看護・介護職員の労働条件を低い水準に固定して現場での職員不足に拍車を掛けることになるんではないかと、私はそういう懸念が払拭できないんです。今、外国人研修生あるいは実習生が安価な労働力として使い捨てられている、こういう問題が引きも切らないと、こういう状況であるわけでありますが、そのようなものにならないかという心配をしております。 大臣告示で雇用契約の条件としていろいろ、今ほど申し上げ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 私の前の共産党井上議員の農業に対する影響、そして今私は日本の労働市場、とりわけ看護だとかあるいは介護の現場に及ぼす影響についてお話をさせていただきました。外国人労働者、あるいは研修生、実習生の問題、こういう問題がきちっと解決されない中でこの制度が入るということについて私は、本当に慎重にならざるを得ない、反対せざるを得ないと、こういう点を指摘をさせていただいて、時間がありませんので、次の質問に移りたいというふうに思っています…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 今までと全く同じ答弁でありますが、前回もここで少し時間を食っているんだという話がありましたけれども、一番のネックになっている点、時間が掛かっている点、何なんですか。もう少し、これだけ時間もたっているわけで、何度も議論になっているんで、せめてこういうところでやっぱり今少し時間食っているんだというぐらいの話はしてしかるべきなんじゃないですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 うみは早期に徹底的に出していただきたい、強く申し上げておきたいというふうに思っています。 外務大臣に最後でございますが、本日冒頭に二十二日の宮崎さんの証人喚問の実施が決定したわけでありますが、今年の一月の初めに当委員会で、平和・文化交流協会の秋山直紀さんを参考人として招致をいたしました。その際にも、秋山さんが理事をやっております平和・文化交流協会、いろんな問題があるんで立入調査等もやっぱり外務省としてするべきではないかとい…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 時間がもうあとわずかなんですが、この平和・文化交流協会には独法を通じて外務省から助成金等が出ているんじゃないんですか。そういう関係にありながら、いろいろ議論のある、しかも破産決定を、破産の立場にある、破産者の立場にある秋山さんが今もこの協会の理事にとどまっている、それに対して外務省がきちっとした指導力を発揮できない、それは問題なんじゃないですか。大臣、どうですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 終わります。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 オバム大使そしてムタンゴ大使、ありがとうございました。皆さんのプレゼンとそれと委員の皆さんとの議論で本当に意義深い話になったというふうに今日思っております。 率直に申し上げまして、私は、アフリカ支援の場合は無償と技術協力が基軸だろう、今までそういうふうに思っていました。ですから、経済成長よりも個々の保健とか医療とか、そういう人間の基盤を整えるということがまず優先されるべきなんだろうと、そう…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 最初に、農水省の方から質問をさせていただきたいというふうに思っています。 世界的な食料不足、穀物価格の高騰の中にもかかわらず、我が国では食料自給率が四割を切ってしまいました。水田につきましてもその生産力を生かすことができず、四割の減反という大変深刻で、ある意味では大変もったいない、そういう事態に陥っております。その上に米価の低落、穀物、飼料価格の高騰が追い打ちを掛けていると、こういう事態な…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 耕畜連携推進対策事業、十九年度からは名称も一部変わって更に継続をされているようでありますが、まずこの政策目標が果たしてしっかりと達成されているのかどうかお聞きをしたいというふうに思っています。 私は、結論から言いましてその成果は必ずしも十分ではないんではないかと、こういうふうに思っております。期待の割には上がっていないと、こういうふうに思っております。とりわけ稲発酵粗飼料、ホールクロップサイレージ、これについて言いますと、…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 大臣のお認めのように、うまくいっていないということでございまして、これは今の時代状況の中で、期待されているにもかかわらず実態はこういう状況であります。 お聞きいたしますと、うまくいっているのは生産地と利用地が近いところ、地産地消的に行われているところがうまくいっているだけで、それ以外はうまくいっていないと、どうもこういうことのようでありまして、生産と利用に支援するだけではなくて、とりわけ広域の流通過程にも支援すべきなんでは…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 分かりました。 農業経営という観点からは、今言った個々の話の前に、耕畜連携に対する支援の制度が三年固定、こういう短期に限られている、こういう中では長期的な経営の見通しが立たないという声をたくさん聞きます。三年間という短期に限る今の施策を長期計画にやっぱり改める、そして長期目標を設定して抜本的な見直しをすべきだと。そういう中で、繰り返し申し上げますが、今がまさに穀物価格が非常に高い、有機農業に対する期待も大きい中で本当にチャ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 よろしくお願いいたします。 それでは、残りの時間は経産省の方にお聞きをしたいというふうに思っています。原発と活断層のことについてお聞きをいたします。 平成十八年の九月に耐震設計審査指針の改訂がございました。これに伴いまして、全国の原発の耐震安全性の再評価、バックチェックというふうに言っておりますが、これが経産省の方から指示をされております。 現在、このバックチェックの中間報告がそれぞれの事業者から保安院に提出をされておりま…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 三つの原発で原発のすぐ下に活断層があると、こういう報告があったということであります。 そこで、今、今回、皆さんのお手元に資料を配らせていただきました。これは経産省の前の通産省の資源エネルギー庁の時代に出したものでありますが、この「原子力発電所の耐震安全性」という資料を見ますと、中を開いていただくと分かるんですけれども、「原子力発電所は、建設から運転に至るまで、十分な地震対策が施されています」と、大きく「活断層の上には作らな…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 大臣は安全対策とかあるいは耐震安全性の話をされますが、私はその前に、これはやっぱりはっきりさせなければならないことだというふうに思っています。 皆さんは今まで非常に分かりやすい言葉で普通の国民に、素人に分かる言葉として、活断層の上に原発は造りませんよ、活断層は避けますよという形でずっと言ってきた。事業者もそれぞれ言ってきた。このことについてやっぱりきちっとした説明をすべきなんじゃないですか。今みたいに、活断層の上という意味…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 そんなへ理屈、詭弁だっていうんですよそれは、そういうの。今ごろになって活断層の上という意味はこういうふうに解釈すべきだと、断層が地表に現れていると、それだけを活断層と言うんだと、それ以外は言わないんだという、そんな、これはまさにへ理屈ですよ、それは。 皆さん、普通の庶民に断層の上には造りませんよ、それは避けますよと繰り返し繰り返し言ってきたじゃない、それ。今ごろになってそんな言い方というのはおかしい、それは。そうでしょう。…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○近藤正道君 到底納得できませんが、時間でありますので、これで終わらせていただきます。