近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 法務省の民事局長にお尋ねをいたしますけれども、倉吉局長は衆議院の法務委員会の中で、遺族補償規定により死亡退職金を従業員の遺族に支払うことが定められていると、その金額を超えない範囲で会社が保険金を受け取るという場合、このような場合にはおよそ会社に不当な利益が生じないわけであり云々と、こういうふうに言っています。 この答弁は、遺族補償規定による死亡退職金を超える部分の会社の保険金受領を不当利得というふうに考えていると、論理的に…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 さっき鳩山大臣が、会社が人の不幸でもってもうけるなんというのはそれは駄目だと、厳格にやっぱり監督をしていかなきゃならぬと、こういうふうにおっしゃいました。 ですから、私はこの定期団体生命保険についてはそもそもいかがわしいという思いがあるんだけれども、仮にその約款上許容できる余地があったとしても、これは実質的に遺族のあるいは従業員の利益を不当に侵害しないと、このことが大前提で、約款の名を借りて事実上従業員に行くべきものを会社…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 かなり際どくて、まあ首の皮一枚とは言わぬけれども、それに近いような形でこの保険の言わば合法性が辛うじて維持されるのかなと。その場合の一つの条件が被保険者の同意と。これがあって何とか辛うじてこの制度の合法性が担保されていると、こういうふうに、この法案を見る限りそういうふうに思いますが、問題はその同意の取り方について規定が全くないということでございます。 午前中も、被保険者証の交付をしたらどうかと、こういう話がございました。私…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 もう少し、まあ法案の中でそれは明記されればいいんですけれども、今の出されたものについてはそういうふうなものがなされておりません。 どうやって真意に基づく同意、この実効性を確保するかということなんですが、今大臣の頭の中には一つの素案みたいなものはまだないんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 是非その権限を発動して、できれば参考人質疑の後の、もう一回質疑の時間があるようでありますんで、そのころまでに大臣の考え方でも披瀝していただければ大変有り難いと、こういうふうに思っています。 それと、保険給付の履行期の問題でございます。これも午前中議論になりました。 私は、やっぱり相当の期間ということにつきましては大変心配をしております。最高裁の判例が平成九年の三月に出ておるわけでありまして、三十日と、それと調査終了後遅滞な…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 どっちが、だれがやるんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 質問時間なくなったよ。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○近藤正道君 時間ですのでやめますけれども、いずれにいたしましても、調査に関する証拠だとか資料は圧倒的にみんな保険会社が持っているわけですよ。そういう中での相当の期間、まあ相当の期間のいかにあいまいかということは午前中も議論がありましたけれども、私はこれが現実にどういう機能を果たすのかということについては大変心配をしております。 この法案は、とにかく消費者保護というそういう大命題の下で、それに資するという形で出されているにもかかわらず、…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は原子力安全委員会の鈴木委員長にお越しをいただきまして、ありがとうございました。 私は五月の十二日の決算委員会で原発と活断層の問題を後半やらせていただきましたが、今日はその言わば続きのような質問を鈴木委員長にさせていただきたい、こういうふうに思っております。 五月十二日の決算委員会で配付した資料でございますけれども、資源エネルギー庁が出した「原子力発電所の耐震安全性」というパン…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 しかし、法に基づいて行政をやるわけでありまして、全く法的根拠のないものが世の中を闊歩するということはないわけでありまして、私は、活断層の上に造らない、あるいは活断層を避ける、これは立地指針のやっぱり趣旨から導き出されるものなんではないかなと。だから、こうやって公のものの中に、あるいは事業者のホームページの中にあるんではないかなというふうに思いますが、直接にはなくても、その精神、立地指針の精神からこれは導き出されたものだとい…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 そうしますと、資源エネルギー庁がパンフなどで使っております活断層の上には造りません、活断層は避けますという、こういう言葉をどういうふうに理解したらいいのかなと。もっと普通の人の使う言葉で是非御説明をいただきたいと思いますし、もう一つ委員長にお尋ねをいたしますが、昨年の十一月七日の衆議院の内閣委員会におきまして鈴木委員長はこういうふうに答弁されております。直下に大きな断層があり、それが大きな震源となり得るような場合は、そのよ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 分かりました。 ところで、平成十八年に耐震指針が改訂をされました。そして、この改訂に伴って既存の原発をもう一回やっぱり調査しなさい、バックチェックというやつですね、そういうことが行われまして、今年の三月の末にその中間報告が各電力会社から保安院の方に上がってまいりました。 そういたしましたら、今まで日本の国では、原発の敷地に活断層はないというふうに言われていたんだけれども、敦賀原発と美浜原発と「もんじゅ」、この三つについては…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 原発のすぐ下に活断層が走っている、つまり原発の敷地の中を活断層が走っている、こういうケースは世界にありますか。今、世界にはたくさん原発がありますけれども、世界で、日本以外で原発のすぐ下に活断層が走っていると、こういうケースはありますか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 私は近傍を聞いているわけじゃなくて、敷地の中に走っていると、こういう趣旨でございまして、敷地の中で活断層が走っているというケースは世界にはないと、私はそういうふうに理解しておりますが、間違いないですね。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 この三つの原発とも、原子力安全委員会が言わばお墨付きを与えたという原発ですね。つまり、安全審査の段階では活断層はないと、敷地の下を活断層が走るということはないと、そういうふうに皆さんは言わば評価をしてお墨付きを与えたにもかかわらず、その後、バックチェックの結果、今度は活断層があるということが分かったと。しかも、世界的にこんなことはないわけでありますけれども、結局このことについて皆さんとしてはどういう対応をこれからされるんで…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 慎重かつ専門的に明らかにしていきたいと、まあそれはいいんですけれども、当時、言わば皆さんは二次チェックの機関ですよね、それも保安院という、経産省という産業推進の機関の中に設けられた一次チェック機関の外に、そういう産業推進からは中立の立場で、より安全の立場でそういう安全性をチェックすると。そういう皆さん立場にありながら、この三つについては結果として判断を誤った、当時なかったというものが今度は出てきたわけですから。このことにつ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 対応策、対応策の答弁ないじゃないですか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 まあ言葉は悪いですけれども、実にいいかげんな私は御答弁だと思いますよ。 当時はやむを得なかった、今は結果的に判断の誤り、これは皆さん認められているわけですけれども、実は当時から活断層があるという議論は物すごくあったわけですよ。全くなくて今回になったわけではなくて、当時から国の判断は誤っているのではないかという議論はさんざんあったわけです。それを皆さんは軽視をしていて、今回こういう形で判断を変えて、そして当時としてはやむを得…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 前向きの答弁をいただきまして、ありがとうございました。 是非、薬の場合もそうでありますけれども、公正さを疑われる。今原発の専門家というのは少ないということもありまして、事業者と安全審査の委員が様々な形で行き来をするというケースはすごくあるわけです。それが物すごくやっぱり癒着の一つの温床ということで厳しく問われているわけですよ。 例えば、今回、柏崎刈羽原発のことについても、あの地震の後、様々なことが明らかになりました。当時活…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 さっき言いましたように、原発のすぐ下に活断層があると。このことについては世界でも例がないにもかかわらず、日本でいよいよ三つ出てきたと、更にまだあるんではないかと。その有力の原発が、疑われている原発の一つが柏崎刈羽原発なんですね。 そして今、新潟県では技術委員会というようなものを設けて、そして様々な人を入れて、原発に対して慎重な人たちもみんな入れて、県民の前で広くやっぱり議論をしています。そういう中で、活断層のやっぱり規模だ…