近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○近藤正道君 時間でありますのでやめますが、その言葉どおりであればいいんですけれども、今までそういう厳格な調査、審査がことごとく裏切られてきたと、そういうやっぱり経緯がありますので、私ども申し上げているわけであります。 是非、安全委員会の方についても、これ世界に例のないケースでありますので、まさに性根を据えて、勧告の発動も含めて審査をしていただきたいと強く要望を申し上げまして、質問を終わります。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今日は法務と文科両方に質問を予定しておりましたけれども、文科の方に集中をして質問をさせていただきたいと思いますし、また一番最後でありますので、かなり私の予定していた質問、前の方がやられまして、少し順序だとかあるいは言い方等が通告とちょっとずれるところが一部出るかもしれませんが、ひとつ御勘弁をいただきたいというふうに思っています。 今日も学校現場のいろんな問題があるいは困難がいろいろ…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 定数改善で是非やっていただきたかったわけでありますが、定数改善の方は約一千、非常勤講師が七千ということでございます。 今日も委員の中から、当初の、交付税措置をしているんだけれども措置率が芳しくないという話がありました。また、地方財政でありますけれども、教材費の交付税措置があるにもかかわらず、それが措置率が芳しくない。つまり、そういう形で基準財政需要額の中に組み込んでいるにもかかわらず、それが満額活用されないで一部が他の用途…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 ただ、今言ったように、自腹の負担に耐え切れなくて、国が予定していた七千人分、これがきちっとそれぞれの都道府県で積み上がっていないんではないかという指摘は結構あるんですけれども、皆さんとしては実態をきちっと把握されたのかどうか、お聞かせください。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 いずれにしても、今局長がお認めのように、一部では必ずしも十分配置ができないと、こういう実態があることはそれは間違いないわけでありまして、是非、今多分調査されているんだろうというふうに思いますが、しっかりやっぱり調査をされて、そして国のねらいがしっかりと都道府県の現場に届くと、やっぱり先生がきちっと配置されると、そういう体制を今後是非調査の上取っていただきたい。 これは大臣にお尋ねをしたいというふうに思うんですが、そういうふ…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 教育振興基本計画のことについてお尋ねをいたします。 もう何人かの委員の方がお聞きしましたんで聞くことがないのかも分かりませんが、ただこれは、今日は十八年度の決算でありまして、この十八年度という年は教育基本法が改正をされたと。私どもはこれについて反対をした立場でありますが、当時、教育基本法の改正に反対をする人の中でもこの教育振興基本計画についてだけは評価する人はかなりいたんですよ。 そういう意味では、教育基本法の言わば改正論…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 期待をしておりますし、是非そういう方向で頑張っていただきたいというふうに思っています。まさに国家は、政治の意思を示すのはやっぱり具体的な数値でありますんで、定数改善等を始めとする教育条件の整備だとか、あるいは教育に掛ける総投資、トータルで具体的な数字をしっかり出して、この根拠の基にやっぱり是非切り開いていっていただきたいと、こういうふうに要望申し上げておきたいというふうに思っています。 その際なんですが、私は、これは文科で…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 分かるつもりでありますが、大臣が冒頭から、人材こそ唯一の資源だと、こういうふうに強調されますので、これに言わば乗っからせていただいて今の質問をさせていただいたと、こういうことであります。是非、頑張っていただきたいというふうに思っています。 残り時間で、米飯給食の普及拡大について質問させていただきたいというふうに思います。 食料自給率が四割を切る一方で、国民の米飯離れ、余剰米が生じて四割減反、米価の暴落という深刻な事態が生じ…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 大丈夫ですよね。あと五分ありますよね。
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 まとめてお尋ねをしますので、答えてください。 特に大都市圏について、何が米飯給食の普及阻害要因になっていると把握されているのか教えてください。 二つ目は、今後、文科省として目標の週三回を下回る都道府県に対してどのように取り組んでいかれるのか、方針をお聞かせください。 そして、文科大臣に是非答えていただきたいんですが、例えば学校給食施設整備に関する安全・安心な学校づくり交付金による炊飯給食施設に対する補助金の割合を現行の二分…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 時間でありますのでやめますけれども、私は決してそんな観点で言っているわけじゃなくて、学校給食を所管している文科省の中教審答申が米飯給食の普及啓発ということを今回うたったと、そしてその少し前に食育基本法が制定されたと、こういうことを受けて米飯給食という声が大きく盛り上がっているんで、それを受けて補助率も上げるとか、そういうこともいろいろ考えたらどうなんですかと。単に皆さんどう考えるじゃなくて、文科省の方向がある程度米飯給食の…
第169回 参議院 決算委員会 第8号
○近藤正道君 終わります。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。私の質問は短いわけでありまして、端的にお尋ねをしたいと思います。 最初に、総理に骨太方針〇六のODA削減条項の見直しについてお尋ねをしたいというふうに思っております。 今日は、出席委員のほぼ全員がODA予算の増額を求めているというふうに思っています。総理もTICADに集まられるアフリカの元首を失望させないというふうに今ほどおっしゃいましたし、外務大臣はODA予算削減に反転の決意を示されました…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○近藤正道君 外務大臣にお尋ねをいたします。 今日の決議の一番最後のところで、援助の透明性の確保という項目がございました。それにかかわって、ODAの透明化とかあるいは情報公開の促進についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 ODAが本当に現地の人に役立ってもらいたい、喜んでもらいたい、これはみんなが思っているところでありますが、その意味からも評価、チェック、これはやっぱり大変重要なことだろうというふうに思っておりますし、そのために…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○近藤正道君 ちょっと私の質問とどこまでかみ合っているのかがよく分からないんですけれども、もう少し分かりやすく、要するにスキーム別で出されてもそれはよく分からない、これはもうNGOでもうかなり専門的にやっている人も、こういう形で出されてもその国で具体的に何をやろうとしているのかがさっぱり分からない、本当に一部の人しか分からない、数年たたないと分からない、これではやっぱり問題なんではないかと。もう少し、この国で具体的に何をしようとしている…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○近藤正道君 時間がありませんが、突然ではありますが、緒方参考人、今ほどの話を聞いておられて、スキーム別では分からないと、これは私が言うんではなくてODAにかかわっているNGOの人たちがよくそういうことを言うんですが、緒方参考人ならよくお分かりではないかと思うんですが、ちょっとコメントいただけますか。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○近藤正道君 時間ですのでやめますが、とにかく、参考人がここに来られて、我々NGOあるいはODAのある意味でプロを自任しているNPOが見ても分からない、だから普通の人が見てもほとんど分からないでしょうと、こういうことをおっしゃっているわけです。 私たちは、やっぱりODAというのは大事だと思っているし援助額の増額を強く望んでおりますが、同時にやっぱり透明性とか情報公開を高めないと国民の支持は得られないので、是非そういう声があるということを…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私も、インドネシアEPA協定について質問をさせていただきたいというふうに思っています。 インドネシアとのEPAについては、人の移動ということで、看護師・介護福祉士候補者の受入れが含まれております。インドネシアからの候補者は、六か月の日本語の研修期間を除きまして実質それぞれ二年半、三年半の医療・介護現場での研修期間内に看護師そして介護福祉士の国家試験に合格しないと在留資格はなくなると、こうい…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 医療・介護現場での研修時の労働条件、待遇はどのようなものになるんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○近藤正道君 いずれにいたしましても、候補者は日本の医療、介護の資格がないわけでありますので、日本の看護助手だとかあるいは無資格の介護労働者というレベルと大体同じくなるんだろうと思うんです。法的には最低賃金しかなくて、あとは結局、資格のない日本の労働者と同レベルで結局市場にゆだねられると、こういう形になっていくんではないですか。どうでしょう。